ハナウタまじり -3ページ目

久々!ナガイ・・・

うちの会社には自己申告書たるものがあります。

他の会社にもあると思うけど、今後の将来像や会社への希望など

色々書いて上長と面談をします。


その書面に大学、学部を書く欄があるので久々に書きました。


「立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部」


長いナガイ。そして欄が小さいのですごい小さい字で

2段に分けて書きました。


アジア太平洋マネジメント学部だったら、確実に

枠をはみ出しています。

なんせAPU・APS/APMとは書けないもんでね。


そしてふと読み返して見る。

この学部、客観的にみて何を学んでる学部か、

確かに知らない人が見たら不思議に思うだろう。


よく企業の採用HPを見てると、大学名を載せず

学部名だけ載せているのをよく見かけます。


でもうちの大学は大学名伏せても学部名でばれてしまうやん!

なんて、仕事が比較的落ち着く15日以降のちょっとした時間に

考えてました。


そういや、エントリーシートとか履歴書とか

この長い大学名と学部名を何十回書いて

何十回言ってきたことか。すごいね。



太陽のにほひ

先月南アフリカとナミビアに行ってきました。

この旅日誌を書かねばと思い早1ヶ月。


何をどう文章で伝えるのかが難しく、

毎日のように写真を眺め、

遠い記憶ではなく(あたり前か、まだ1ヵ月やし)

一瞬で頭ん中にあの景色が浮かんでくるため

ハッ!これは夢か現実か・・・なんて思ってしまう状態で。

自分が思い出に浸ることで満たされてしまい

ついついベットでうとうとしてしまう日が続いています。


最近は海外に行きたいな~シンガポール航空また乗りたいな~の

気持ちが強すぎて、2月にシンガポールに旅行しようと、毎晩

枕もとのパンフレットに目を通しています。

思ったより高いのね、シンガポール。


ただ、その前に来月から紅葉が始まりますねぇ。大分行かねばですねぇ。

今回こそ、そして今回もどうしても行きたい場所、見たいものがあります。


タイトルにした『太陽のにほひ』

森山直太朗の歌です。


この歌を聞きながら塚原高原あたりをドライブしたいなって思います。

歌の中には「夏」という言葉が数回出てきて、ちょっと季節は違いますが・・・


目に映るものがなぜか愛しい

変わりゆくものは何故に眩しい

(太陽のにほひ 歌詞より)


塚原高原の山々が見事オレンジに色づき

去年感じた、感動を通り越した驚きをまだ体が覚えています。


テーブルマウンテンから見た大西洋の青さには

「綺麗」と心のふか~く奥底から言っても足りないくらい、

ただ見とれるだけでした。


うーん、この目で見た色んな土地の色んな表情が懐かしくて、どれも優しくて。


今年度は大分・アフリカ・シンガポール

将来どこに住もうか、イメージトレーニングに忙しいです。

ここではないどこかに住んでいる自分を想像するだけで

妙にドキドキしております。


大事なことはイメージすること。

その姿をすんなりイメージできることが、その方向に向いている。

ものすごいアバウトですが、そう信じて何度か現実にしてきました。


世界にはもっとおもしろい石がたくさん転がっていて

見逃さないためにも、自分から足を向けて体を動かさないとですな。

次はどこでどんな石を拾えるのか楽しみです。



花火大会と思いきや

皆さん行きました?淀川花火大会。

入社してから大阪の夏も3回目。過去2回は同期で見に行き、都会が苦手な私も、大阪でよかった~大阪はいいねェなんて気持ちもドカーンと高まる、そんな花火大会です。今年は「木」が2本並んだ苗字の方と行く約束をしてました。わざわざ京都から原付で大阪までかけつけてくれたんですが・・・暑さにバテて体調がよくないと言い出して・・・そんな中、私がわがままを言ったがために頑張って梅田まで来たんですがフラフラし出したので仕方なく帰宅。


カップルと若者で溢れる梅田を二人逆流してました。家に帰ったら「木」×2さんはすやすや寝るし、花火に行った友達からは「最高☆」ってメールが来るし、遠くから来てくれた「木」×2さんに文句を言ってもどうしようもないことは分かってたけど、よりによってこんな日に・・・とイライラが募ってました。


日曜日の朝、引き続き調子が悪そうなのでうちの近所の病院に行ったら、「今日から1週間ほどここで入院するか、京都に帰って入院するかどっちか」と言われたようで、先生に紹介状を書いてもらい京都の病院に入院することにしました。半年前にも同じ病気で入院して、どうやら今回も同じだったようです。ちょっと血が足りなくなるみたいです。京都も病院では付添い人が必要とのことで、わたくし行って参りました。入院とのことで一旦「木」×2さんの家に戻り、着替えやらタオル、退屈しないための本をたくさん持って病院へ。


さすがに花火大会のことなんてどうでもよく、申し訳ないことさせたなと反省。検査に入った「木」×2さんを30分ほど待合室で待ちました。あまりにも出て来ないな~と思ったら、なんとびっくり!点滴をつけて車椅子に乗せられて出てきました。腕には採血したのか点滴の針か分からんが、腕に3つぐらいガーゼをつけられて、土曜の昼から何も食べてなかったこともあり、小さくなってました。看護婦さんに話を聞いたら、血の検査結果が出る間に、胃カメラをのむとのこと。綺麗で若い看護婦さんに連れられて行く姿が、何とも言えず・・・いつもの元気さはどこにもなく、大人しくなってました。


そっからまた30分ぐらい待って胃カメラも終わった後、「木」×2さんが無事戻って来ました。話を聞いたら、出血がそこまでひどくなかったから入院はしなくていいとのこと。点滴が終わるまで1時間ぐらい付き添ってましたが、点滴のおかげで楽になって相変わらずよくしゃべってたので一安心。入院と思ってたら入院しなくていいことになりルンルン笑顔の「木」×2さんとは対照的に、今日は荷物持ちの私はあまりのカバンの重さにフラフラになりながら病院を後にしました。今日・明日とポカリか豆腐ぐらいしか口にできず、食べ物のCMとか、お店を見る度にため息連発してました。早くよくなるには我慢も必要ですな☆


ということで、私の週末は「木」×2さんの血が足りなくなったためこんな感じで終わっちゃいました。一緒に京都まで戻った30分ぐらいの電車の旅が何とも言えない貴重な時間でした。花火大会はまだまだたくさん続くけど、やっぱり他の花火大会ではなく淀川がよかった、というか「木」×2さんにも見てもらいたかった~。私、来年も大阪にいるのかな、あと2回人事異動をくぐりぬければいけません。


話はちょっと変わって、花火大会の前日の金曜日、大学の先生が大阪に来られたので大阪メンバーが集まりワイワイ飲んでました。初めて会う人が多かったけど色んな業界の人と話すのはすごい勉強になりました。やっぱり頭のいい人は本当にいい刺激になりますな。大学のプレゼン準備みたいな、鈍い私はフムフムとうなずきながら、ボケないためにもこういう時間が必要だと痛感しました。みんなの話を聞いていると、なんだか自分はちょっと優しすぎる環境(職場)で働いているんじゃないかと思いました。


でも、決して「優しすぎる」=「ぬるい」環境ではなく、私の先輩は本当に本当に素晴らしい人なので正直つらい思いをしたことがありません。勿論、社内の人とのやり取りで泣きそうになったり、余りにも理解できないことを言われ笑ってしまったことは何回もありました。でもいつもその先輩が横にいて下さるので、私の内線のやり取りを気にしては、いつも「大丈夫だった?」と声をかけて下さいます。他支店の人や同じ職場の人が、毎日その先輩に内線で色んな質問をしてきます。横で聞きながら説明が分かりやすいし、相手をほめる一言や励ます一言を忘れない心遣い、忙しくて時間が割かれても絶対に相手に冷たく接しないところ、いつも隣で感心しっぱなしです。どっちの環境がいいのか分からないけど、こんな先輩の隣にいられることは幸せです。と、ちょっと話はそれましたが、うちの会社(=支店)の環境はいい方だと、友達の話を聞く度に思ってしまいます。


明日からまた仕事です。3年経っても新しい週を迎えるのが憂鬱な時は、親や友達を思い出します。今月は夏休みもあるし、来月は10連休とってケープタウンにぶっ飛んできます。上期は下期に比べたら時間の余裕があるので、頭と心のボケ防止のために頭はそれなりに、体もそれなりに動かしてきます。ではでは、今からほうれん草ゆでて明日の弁当の下ごしらえでもしてきますわ。

そう言えば私

高校時代に1年だけやけど、NZにいたんです。もう帰って来てから7年も経ち、今では英語とか海外とかそういったものとは一切関わりのない毎日を送っているせいで、時々あの1年間の記憶を疑ってしまいそうな時もありました。ということで、今回私の呼びかけで当時同じ高校に通っていた子と東京で再会してきました。


私含めて3人。一人は私が先に帰国して、大学1年の時に1回あっただけでかれこれ5~6年ぶり。もう一人とは、彼が先に帰国して全然連絡とってなかったのに偶然同じ大学に入学してたんですあし彼とも卒業してから会ってないので約4年ぶり。多分日本で普通に生活してたら仲良くなることはまずない3人ですが・・・偶然南半球の小さな町で知り合い、その後もたま~にでも会えるのは幸せです。全く連絡をとっていなくて、誰からも近況の情報を聞くことがないいきなりの再会。みんなたくましく仕事に恋愛に生きてて時々びっくりするぐらいの体験談も飛び出すなど、新鮮すぎました。これを機に次会うのが三十路手前にならないようにしたいもんです、ね~アップこうして今も全国・世界中に色々とつながってくれてる皆様に改めて感謝です。


連絡って普段は頻繁に取らなくても、例えばGREEとかmixiとかそういうのでつながっていたり携帯のアドレスに入っているだけでいつでも連絡とれるや~って安易に考えてしまうことが多いけど、携帯変わったのに連絡してなかった!とか気づいたらGREEやめてるし!とかハッとする瞬間があります。昔に比べれば今はう~んと連絡がとりやすい環境やけど、とりあえずアドレス知ってるから安心とかそういうのではなく、時々は会うのも大事やし、絶やしたくない縁は自分が怠ってはいけないんだと思っております。だからって義務感とかそういうのではなく、自然につながっていられたり、いいリズムで付き合っていける、そんな関係が理想かな。


先週は3日間東京に出張と研修で行ってましたが、何よりもこの同窓会が一番楽しみでしたわ。3日間なら東京も楽しく過ごせました。2日連続軽く酔っ払ってホテルに戻り、銀座の夜景を満喫できて幸せでした。大阪に戻ってきた時はデスクの上の書類を整理するだけで1日が終わる悲しい現実でしたが・・・いまだに開けていない封筒もたくさん。やばいな~今週末台風も過ぎ去ってくれるので、ハードな業務も一緒に飛ばされてほしいぐらいです。

心とは・・・

「個体維持と種族維持は人間の二大本能である。心とは本能を教育したものである。」

頭の悪い私には、なんのこっちゃと思ってしまいますが・・・例えば、お金は快適で豊かな生活のためではなく、自分の衣食住(個体維持)のため、そして、子孫を残していくため(種族維持)に必要なのだ、と考えるものなのかな~と先輩と解釈してみました。「本能を教育したものが心」なるほどな~うまく表現できないけど、なんとなく納得グッド!


うちの会社には安全衛生委員会たるものがあり、月に一度、外部講師の方と各部署の代表者が職場巡視やメンタル、健康面など、ソフト・ハードの両面から働きやすい職場作りのために活動しています。この言葉もその先生のお言葉です。


年齢に関係なく少なからず自分のまわりにも病んでる人がいます。先生曰く、心に病を抱えている人の見分け方は、「笑顔でおはようと声をかけること。返事がなかったり表情が暗かったりすると、自分に余裕がなかったり病んでいる証拠」とのこと。基本的なことなんですね。ストレスで体を壊してしまっては最後やけど、それに気づくツールとしての挨拶。そう考えたら、うちの会社結構問題では?!


でも本当に体を壊して入院したりする人は、きっと辛さは表に出さずに笑顔で毎日頑張りすぎているからこそ、健康を損なってしまうんやろうなと最近よく思います。きっとそういう人は、それを会社のせいにしたり人間関係のせいにしたりしないやろうし、仮にそう思っても口には出さないと思う。それが、きっとその人の優しさであって強さなんやろうな~と。


そんな私の心のためにも、6日金曜に仕事が終わってフェリーで別府入りをしようとしていた私。

9日から3日間研修や出張で東京のせいもあって、6日は仕事が終わらず投げ出して軽く同期とご飯を食べて大阪駅へ。神戸のポートターミナル22時40分初やったから、9時半には駅に行ったのに目


な・・・なんと人身事故でJRがストップしてるし~とりあえず普通は動いてたから乗って約10分後!これって宝塚線で三ノ宮まで行かんし~むかっ尼崎で降りて神戸線の電車を待ってみたら先に普通が来たけど、駅員さんに念のためきいたら快速もすぐ来るから、とのことで普通は見送り。でも・・・待てども待てども快速が来ない!ホームでは酔っ払いが暴れ出し、人もわんさか増えるばかりで結局20分ぐらい待って快速が到着。ものすごい人でカバンがドアに挟まれそうになったけど、この時ばかりは後ろから強引に乗ってくるおじさんのおかげで挟まれずにものすごい状態で電車に乗れました電車とりあえず感謝。でも三ノ宮に着いたのが22時半で、そっからポートライナーで移動やからもう無理・・・と諦め、泣く泣くキャンセル。キャンセル料もかからず。ぐったりしながら家に着いたのは日付が変わってました。


帰り道に寄ったコンビニで立ち読みした雑誌の占いに「7月6日は乗り物に注意!」と書かれてました。占いがあたるかどうかは、きっとコトが終わってみて読むのがいいのでしょう。私はこれからその雑誌の占いは特別信じてしまいそうですロボットきっと今週末は大雨でせっかくの旅も楽しみ度がガクーンと下がってしまっていたやろうから次こそは青空が迎えてくれる日に行きたいものです。船


しかし、今回含め過去に2回フェリーに乗り遅れたことあるけど、電車や飛行機乗り遅れるより脱力感というかなんというか、自分が本当に情けなくなるもんですな。次の便が少ない分、かなり貴重な気がしてなりません。次のリベンジは8月!それか再来週にしよっかな~


最後に、安全衛生委員会からの言葉を追加で一つ。

会社でずーっと同じ席で、同じ空調の真下にいるか何か(はっきり覚えていないけど)が原因で、ハゲになってしまうこともあるそうです。適度な席替え、すすめられました。

最高な夜★★★

6月18日、仕事終わり6時ダッシュで向かうは大阪城ホール。

そうです、昨日クリスティーナ・アギレラのライブがありました。


NZにいた頃に彼女のファーストアルバムをよく聞いて励まされ、

大学時代には、ファーストアルバムとは一転、すごーく変わったセカンドアルバムに衝撃を受け、

それからなかなか彼女の歌に触れることはなかったけど

たまたまブルーな日々を送っていた時、彼女のライブ情報を見つけて思わず購入目


年齢は私の1つ上でその同世代で世界の舞台で活躍する彼女はどれだけすごいのか、

そのパワーを分けて欲しい・・・と何ともいえない理由で行くことを決断。


いや~すごいラブラブラブラブラブラブうまいし(当たり前か)、声量がすんごいし、そしてスタイルよすぎ!

細いのによくあんなに声が出るな~時々ライブでCDの方がうまい・声がいいってちょっと思う時もあるけど

彼女は裏切りませんでした。アップテンポな曲からバラードまでAWESOME!!!キャ~の連発でした。


でもライブ中、これがあのクリスティーナラブラブ!

あの時いつも聞いてたクリスティーナが目の前にいるラブラブ!

ってそんなことに感動してたせいで、肝心の歌まで気がまわらない時もあり

翌朝テレビのライブ映像を見ながら、こんなんやったんや~って自分の中で確認し

CDとかプロモを聞きながら、やっぱりメチャ歌うまいわ~こんな風に歌ってたんや~って

自分の中で紐付けをしてました。ただただライブでは圧倒されてました。


クリスティーナと自分の存在は比べものにならないから

せめて私とつりあうのは彼女の髪の毛一本といい勝負かも、なんて

訳のわからんことを考えてしまったけど、決してネガティブになったわけではなく

昨日のライブを思い出すだけで笑いがとまらん!

これから当面、このまま頑張れそうです。


早速CDをゲット。もう一回高校・大学の頃みたく英語話してみたいな~

彼女みたくちょっと体引き締めたいな~なんて思っちゃいました。

思っただけで、今会社で簿記の通信教育受けてるのでしばらくは簿記に全力投球かな。

CD聞きながら簿記勉強本これですな。



実家へ帰る

金曜日に振休をとって3連休、地元を満喫。

この親不孝娘は母の日のプレゼントを渡していなかったので、2週間遅れであげました。

なかなか着心地よさそうなパジャマ、これからの季節活用してくれると嬉しいです。

パジャマや下着にこだわるとオーラが出る、みたいな話を昔聞いたことがあります。

下着はピンとこんけど、パジャマは確かにいい気分で寝れるんです。

いい生活してるな~って実感できる瞬間です。パジャマ買おう★


◆休みの思い出◆

大学時代の楽しみだったテレビで「こたえてちょ~だい」がありました。

悲しいことに大阪ではやってなくて、久々に見たら「わかってちょ~だい」に変わってましたが

いや~昼前の川合俊一、素敵です。3年前までこんな主婦層の番組と昼ドラにはまっていた生活を

送っていたと思うと贅沢でした。そんでもって久しぶり、夕方に見た安藤優子にドキドキしながら

平日休みって最高!!!って感じでしたね。


お母さんと二人でお昼ご飯を食べるなんて、これまた数年ぶり。カレーでした。実はその前日の夜もその日の朝も

カレーやったから結構引きつったけど、まあそれもまたよし。ご飯食べたらお母さんはさっさとプールに行っちゃいました。

最近お母さんはプールに通い出して活き活きしております。その甲斐あって歩き方も軽やか。

昔は犬の散歩でずっこけて1週間近く入院してた中年太りのおばさんでしたが・・・

その日、娘は友達と陶芸に行ってきました。


陶芸、数ヶ月前に作った作品はとても見せれるものでも使えるものでもなく、ただ今回は親切に教えてくれた

先生のおかげでなかなかいい小鉢ができそう!焼き上がりが7色から選べるから、おかずが生えそうな色をチョイス。

1ヶ月後の焼き上がりが楽しみです★今回は絶対食器棚に並べてやる~


夜はお母さんと二人で外食。じいさんを残し、パパさんと兄ちゃんが帰ってくる前にこっそり行きました。

今だから、大学からずっと家を離れているからこそ、こういう時間がすごく好きで、お母さんが月曜と金曜休みやから

一緒に過ごせる日に合わせて帰りたい、最近ほんとそう思います。


小さい時から、ずーっと食べてきた地元のパン屋の食パン。大阪のどのパン屋でも見つけられない味で

すごく好きな食パンがあります。いつも帰ると自分で買いに行ってたけど、

この日はお母さんが先回りして用意しといてくれました。感激!そしてやっぱりうまい!!

日曜帰り際にお店に行ったら、休みかい…撃沈でした。


田植えも終り緑が鮮やかな田んぼ、そして部分的に麦を作っているところ。

緑と金色がきれいでした~犬の散歩、反対に行きたがる犬を強引に引っ張り

私の散歩につき合わせました。


明日から仕事・・・帰りの電車暗かったけど、親は自分の前で「明日仕事行きたくな~い」なんて

言ったことないんですよね。ん~さすがです。やっぱり自分はまだまだ子供ですな。

さて、明日の弁当の下ごしらえでもしようっと。



ちくしょ~!!!

って、タイトルにしただけで私の口から出た言葉じゃありません。

会社の先輩のセリフです。


同期がトイレに入っていたら、隣に入ってきたその先輩がものすごい勢いでドアを閉める音を聞いたらしい。

そしたら「ちくしょ~!」ってつぶやき、トイレのドアを叩いたとのこと。

きっと友達も隣で怖かったでしょう。

その様子を目をマンマルにして伝えてくれました。


どうやらそれはお昼前の出来事だったらしい。

その先輩とは仕事上やり取りがある人で、色々な事情で最近呼び出してたから

自分が原因だったりして・・・と変な汗が出ましたが

特にその日もその前の日も何も絡みがなかったことを思い出し、一安心。


私もちくしょ~だけでは済まされないことをその先輩含め周りにしていないか・・・

考えてみたけど、私が「ちくしょ~」を言いたいこともあるじゃないか!と

自分に言い聞かせてみました。


営業なりその他経験がないから「あの件、まだお金頂いてませんよ」

「そのイレギュラーは支払えません」などなど、先輩に向かって言わないといけないのが

非常にしんどいんです。「偉そうに、この小娘が。代わりにやってみろ」って思われて当然なんです。

遠まわしにチクリと言われたことだってあります。


ただ今おかれている役割が自分の望むものでなくても、そこにいる以上は仕方がないことであって

それを理解してもらわないことには、極端な話憎み合いにしかすぎないのでは?!

自分の業務、私はここまでするから、その先はあなたがやって下さいね、という線引きが

曖昧になりすぎてホントごちゃごちゃです。

人手が足りない事情も聞いてます。が、忙しいからそっちがやって!とかそんなこと言ってたらきりがない。

その言葉は業務の放棄にも聞こえます。

最近は「それはそちらの仕事でしょ」ってつき返す大事さも分かってきました。


確かにお客さんとやり取りすることの大変さは、頭では分かっていても経験して

体にすりこませないことには理解できないと思います。

だけど、畑を耕して種をまくのであれば、せめて水やり、そして収穫まで見届けてもらわないと。

どんな実が成ったのか、そこに興味をもってもらわないと!!


じゃないと、私が「ちくしょ~」を連発するんです。きっと、てか絶対。


疲れた一ヶ月のあとのGWは何ともありがたいもんです。

ただ休んでる場合じゃないので、やり残したことが頭をさっきからよぎって

出社したら何から手をつけるか、心と頭の準備をして寝よう。














4月の終わり

こないだ3月の年度末決算で騒いでいたのに、気づいたらもう4月も終りです。

決算までに間に合わず今期持越しとなった仕事もあまり片付いておらず

気づけば社会人3年目、生まれて26年目を迎えます。


自分の中で、今まで

23歳までは若い/24歳はどっちつかずの年齢/25歳から29歳までは微妙

そして30歳からは充実するはず!と理由もなく感覚だけでそう思っていました。

どうあがいても確実に今「微妙」なゾーンに突入したわけです。

まぁ、5年後には充実した生活が待っていることを励みに、

そしてそのためにこの5年コースを進むわけですが。


よく言う「季節の変わり目はお肌が感想します」

最近この言葉がよくわかります。

だって、あごのあたり乾燥しまくり、皮むけまくりです。

自分は大丈夫、なんて思ってたけど。

きっと季節の変わり目と、気持ちと体が弱った結果でしょう。

次は「しみ」と「くすみ」にびびりながら生きて行くんでしょうか。


アサヒビールのCMの15秒、森山直太朗の

「七色の空にとけた思い出~♪」

このCMを見れた日は、なんともラッキーな気分です。

あの歌が聞こえたら目を閉じる。

そうるすと初夏の緑の草原に行った気分になるんです。

単なる妄想ですが、現実から離れられる立派な想像旅行です。

早くジャッケットがいらない季節にならないかな~


ちょっとサイズが小さいズボンを買ってしまったので

プール再開しなきゃ。



REフレッシュ

先週末松、久々に別府に行って来ました。

ゼミの教授が退任されるということで記念講演会と親睦会が行われ、ゼミ生や別府市民その他多くの方が山の上の大学で久々に集まりました。講義中は昔習った懐かしい言葉が何度も出てきて、自分の仕事とは違っているからこそどこか懐かしく新鮮でした。今の仕事でスキルを身に付けたら、今後少しずつ自分のやりたかったことに近づいていきたいもんです。そういった意味では先生は目標です。


久々に会ったけれど、70歳近くになっても考えること、そして旅することを忘れない先生は少なくとも今の自分より活き活きされてました。そしていつ見ても奥さんとのそっくりな笑顔が素敵でした。親睦会では生徒の一言でお互いケーキを食べさせ合うことになりましましたが、照れながらも応えて下さった先生夫婦、これまた理想です。


4年間過ごして、離れてみて九州の「良さ」を改めて実感。何かの本に書いてあったけど、旅行は2・3回目までは観光地巡り、それ以上のリピーターはその土地の人柄が好きで何度も訪れるとのこと。少子化を嘆いて「子だくさん頼むよ!」と何度も言うタクシーのおじさん、「大阪から来たの~」と別府初心者と思いたくさん試食をくれたおばさん、などなどそんな人達がきっと私をリピーターにさせてるんでしょう。先生は何度も「観光地の人材育成の大切さ」をおっしゃっていました。観光資源を守りWELCOMの心を育てる住民の意識改革、それは観光産業のためには勿論欠かせません。が、あの土地に根付く人柄がこれからも変わらないことが大事なのかな~


帰り、福岡へ向かう高速バスで鉄輪から隣に座った女の子が突然静かに泣き始め・・・講演会の前の日に山の上の大学で卒業式があったそうで、きっとたくさんの思い出がフラッシュバックしてきたのかな~なんて思っていました。自分も電車や飛行機の中で何度かこっそり思い出し泣きをしたこと、周りの人にばれないように流れてくる涙と鼻水を抑えてましたが、結構バレてるもんですね。山の上で過ごした毎日が、きっと何度となく彼女の支えになることでしょう。


ピンクの春/緑の夏/オレンジの秋/真っ白な冬、それを囲む青い海と空(時々は・・・?!)、そして黒の世界にゴールドを散りばめた夜景、いつも鮮やかさを忘れていない大分はやっぱりいいもんです。何年後も何十年後もきっと毎年帰るんだろうな~新婚旅行は大分がいいな~なんてそんなこと考えてたら、もうすぐピンクの季節が来るから、早速手配しなきゃ!なんて。