そして恐怖の時間が始まる


まず麻酔これがとんでもなく痛い滝汗


経験者の方はご存知でしょうが

初回なら本番の処置ではないかと疑うほどあせる


そして切開汗


もはや麻酔が効いてないのではないかと疑う痛み


あたし『('д')('д')('д')』


先生『もう少しだから頑張ってね〜』


と言いつつ看護師さんと談笑してたw



処置に関係する話だったので

笑っていられるくらいの処置なんだなって


安心した


あとは単純に気が紛れる口笛


あたし『ゔぁー麻酔追加で!!』


先生『麻酔追加入りましたーもう一本持ってきて!』


先生『奥の方までは効きにくいんだけど追加してやっていこうね』


あまりの痛さに勝手にオーダーしました笑い泣き


先生の優しさね、ありがとうございますおねがい


こんな永遠とも思える時間が過ぎ


先生『生食持ってきて〜』


これで創部洗浄して終わりかと思いきや


先生『また膿が出るといけないからしばらくドレーン留置しますね』


と、ぺたんこのストローのようなものを見せるあせるあせる


もしや傷口込めガーゼに変わる新兵器か!?!?


込めガーゼとは

排膿するために傷口にガーゼを入れて

(交換時とてつもなく痛い)

傷口が塞がらないようにする処置汗汗


しかもそのドレーンとやらを

おちりに縫い付けてる様子ガーン


既に麻酔切れてきてたから痛かった


先生『明日前の病院の外来に行きますか?お手紙書きますよ、またはこちらの外来に来ることも出来ます』


あたし『ここに来ます』


なぜこの選択をしたかと言うと


前回の排膿切開と翌日の経過観察で

安心してたら2日後には

パンパンになっていて

医師とも連絡がとれなかったので

(個人病院なので仕方ないのかな?)

この処置についてはここで

最後までお願いしたいと思ったから



もう根治手術前に

こんな思いと出費はゴメンだよ





肛門周囲膿瘍でタイムリーに

このブログにたどり着いた方には

申し訳ないけれど心の準備は大切真顔


桃尻が調べたところ

仙骨麻酔

で1泊ほどの入院処置した方もいるようですので

緊急でなければ探すこともおすすめ致します