クレートに入れて無事帰宅照れ

わんこ用ベッドで静かに休んでたのもつかの間

立ち上がったらずりずりお尻歩き

謎の治らない皮膚病のせいで手術前からお尻歩きは頻繁にしていたけどもっとひどい

きっとタマタマに違和感があるんだろうな悲しい


内臓のほうは心配ないようです、と血液検査の結果表ももらいました 

私には分からないがFibの評価が感染・炎症と出ている

これが謎の皮膚病にも関係してるのでは?

あとクレアチニンのとこが筋喪失・妊娠と出ている

妊娠て、、うちの子はおじさんやがなチーン

でも筋喪失とは気がかりだ叫び

ほぼ脱臼状態のわんこなので筋は大切だ

とにかく体重落とさねば

次、抜糸で病院行くまでに5kgオーバーの体重を4kg台にさせなきゃあせる





病院へは10時前に入りわんことお別れ泣

永遠のお別れになったらどうやって生きていこうと暗いこと考えてしまった泣くうさぎ


家に戻って、12時前に検査した結果特に問題がないのでこれから手術に入ると

そして13時15分に手術は終わっていて目も覚ましていると連絡をもらった

あぁぁほんとよかった泣き笑い


16時半に迎えに行ったらもう立ち上がって歩いてるポーン

人間だったらまだ寝込んでる頃だろうに

人生よりずっと短い犬生は寝込んでる時間も短いんだねニコニコ

 

今回はタマタマ腫瘍除去のほかに、気になっていた唇の出来物と歯のスケーリングもしてもらいました

費用も上がるけど、決死の覚悟で麻酔をするのだから一緒にやっちゃえびっくりマークとこれはすぐに決心できた指差し


術後、先生に言われたのはまず管を入れるとき喉の気管が狭くなってるのが気になる→ダイエットしましょうと


レントゲンで後ろ足の付け根がぎりぎり脱臼直前状態


そして脊骨が湾曲している

これは加齢でしょうと

私でも分かるくらいの湾曲

猫みたいだった猫あたま


いい子にしてましたよと先生に言われました 

小心者犬あせるだから固まってただけだろうけど


連れ帰るときのために、わんこがまだ3kg台だったころに買っていて未使用のままのクレートを持っていった

今は5kg超えている、入るのか?

エリザベスカラー外すとどうにか収まったけど会計中に出てきてたガーン

エリザベスカラーで出てこれないだろうと、入り口の柵を持っていかなかった私が悪かったね

クレートからちょっぴり出ているとこダウン



かわいいねぇ飛び出すハートおっさんだけどニコニコ


予定通りわんこのタマタマ腫瘍除去手術しました


それまでの数週間、やるべき手術なのか、やったら後悔することにはならないかセカンドオピニオンにも行きました

昔飼っていたミニチュアシュナウザーは手術直後、医者の注射一本でみるみる悪化して亡くなった

注射の量か薬を間違えた医療ミスに違いない節分

ショック過ぎて原因も聞かず、手術費用を二万円に下げられて亡骸を連れて帰りました悲しいガーン


そんなトラウマを抱え、更に悪いことにいまのわんこは気管虚脱の気配があったり、ひどい誤嚥も多発するので麻酔の段階で召されてしまわないか不安で不安でえーん


主治医もセカンドオピニオンの医者もやった方がいいでしょうと

確かに方っぽのタマタマが硬すぎる

大きさも差が出てる



このままにしておいて、いずれ手術が必要になったら今が一番若い時

万が一のことが書かれた恐ろしい念書も読んで、もやもやしながらも手術してもらうことを決心したのです予防接種