sweet46777のブログ -2ページ目

sweet46777のブログ

ブログの説明を入力します。

8月某日、戦国時代の鎧とカブトを纏った奴を捕まえるべく、行きつけの100円ショップでカブトムシ採取の道具を10点ほど購入し、昼間のうちに昆虫が集まる木にこの特性樹液を塗り、白いネットの中に昆虫ゼリーを入れて木にネットを巻き付ければ昆虫を捕獲する罠が完成♪

あとはカブトムシは夜行性なので暗くなってからまたここを訪れれば採取出来る筈・・・と言うのも実は自分でカブトムシを捕まえると言うのは実は今回が初の試みだったのです。

小学生の頃、幼虫からサナギを経て立派なカブトムシに成長するまで自分で育てた事がありました。今じゃ時間の経過と共に知識も失くしてしまったので、今となってはとても幼虫からなんて育てられませんが…

まずはYou Tubeで「カブトムシ採取」で検索し、動画を見たところ特に難しい事は何一つ無かったのでこれなら自分も出来そうだなと思い実践に移しました。


実は以前からカブトムシの残骸がアリに食い荒らされてる現場を知っていたので、この辺り一帯に絶対にいるのだと確信を持っていた場所があったのです。

そして夜中、持参する道具は 小さめの虫カゴ(後で大きい虫カゴに移し替えるがまずは持ち運び易いコンパクトサイズが無難。)懐中電灯、スマホのライトでも良いが真っ暗なので明かりになる物は一番の必需品。

そして軍手⇦素手で虫を取るより軍手をした上でカブトムシを摂る方が安全・・・
・・・って言うのはうわべの話だけで実際には素手で触れるか自信が無かっただけです。(笑)でも何気に足の爪が刺さると痛いので軍手をはめて採ったのは正解でしたね。

因みに虫取りアミだけは持ち歩くのがさすがに恥ずかしく持って行きませんでした。他は大き目のバックに全部入るけど虫取りアミだけは入りきらないし、子供とか一緒にいれば別ですが大の大人がアミの付いた長い棒を持ち歩くのはさすがに抵抗がありました。(笑)


もし高いところにいたら、その辺に落ちてる木の枝で突いて落とせば採れるだろうと思っていたので、これも昼間のうちに探しておいて分かる場所に置いておきましたが実際には使用しませんでした。


樹液を吸いに来るのは蜂やアブとかもいるので注意が必要でしたが、ライトで照らしたとき白い蛾が2匹、自分に向かって飛んで来た時が一番怖くて猛ダッシュで逃げた。(;'∀') あれはマイマイ蛾って奴だろか?


でもちゃんとデッカイカブトムシが2匹採れましたょ。クワガタも一匹捕まえて写真左側のカブトムシの下に映ってますけどそのクワガタと比較すればカブトムシの大きさは一目瞭然♪

ってか初心者の私でも初めて挑戦した日にこんな簡単に大物を捕まえられるなんてカブトムシ採取のハードルって自分で思ってたよりも意外と低かったので嬉しかったです。(^-^;

甥っ子ちゃん姪っ子ちゃんがいるのですが現物を見せてあげたかったな~。これ子供なら絶対喜ぶやつですもん。子供の頃、友達が何匹もカブトムシ飼ってるのを見て「羨ましいな~俺も欲しいな~」って気持ちになったのも今でも覚えてます。

アラサー世代後半の方、90年代前半に流れてた「ぼくの夏休み2」と言うプレステ2のCMで、小学生の男の子が虫とりアミと虫カゴを持って、入道雲が流れてる田舎の道でセミを捕まえに行く様なシーン覚えてますか?

そこに流れる井上陽水の「少年時代」と言う歌もその背景とマッチしており、あのCMは大人になってから見返すとなんか泣けると言う人は多くいます。「毎日が宝石だった…」と言うナレーションも何か胸に刺さる気がします。


私自身、生きたオスのカブトムシを生で見て触るのは小学校低学年以来のような感じ。

そして自分で昆虫を捕まえると言うワクワク感・・・これもまた小学生の頃の忘れかけてた記憶が甦ってくるようで新鮮でした。


私達は大人になると忘れてしまうものってあるんですね。