4月16日に、無事に今年の「すじまき」をすることができました。
相方の実家は米農家をしています。
農家の高齢化…と言われていますが、
我が家も例外ではなく…
義父は、昨年の夏からしばらく体調を崩していました。
夏バテからなのか、年齢によるものなのか、
食事ができない日々が続いていました。
とうとう救急車で運ばれた時も、
診断は、「原因不明」。
作秋の稲刈りは断念し、知り合いに稲刈り以降の作業をお願いしました。
体調が悪くなると、弱気になるものですよね、、
義父は、「もう米作りやめようか…」と、
しきりにもらすようになりました。
冬から春にかけて、だんだんと体調が復調してきて、
万全ではないけれど、普通に生活が送れるようになりました。
相方と私とで、できる限りサポートするので、
米作りを今年もするように勧めました。
そんな中、3月の初めに、義母が転んで、
背骨を圧迫骨折し、全治2か月となりました。
パートナーである義母が、動けなくなり、
義父は、また弱気になり…
そんなこんなで、これまでにも励ましたり、手伝ったり、
「すじまき」を無事にすることができて、
本当に、家族みんなで、ホッとしています。
義両親とは、同居はしていないので、
手伝いをする時は、車で20分くらいかけて、出かけていきます。
サラリーマンである夫の代になったら、
代々続いてきた「米作り」はどうなるのだろうか。。。
これから考えていかなければならない課題は
複雑で一筋縄でいかないことが多く、
先送りにしています。
久しぶりのブログで、
前に書いたのが2012年でびっくりです。

