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. ビタミンは美容にいい!ってよく言う。 そもそもなんでいいのかって分かってますか? 何となくより、だから必要なんだ、って分かって摂る方がいい。 今回はビタミンについて書いてみますね。 ✎ ---------------------------------- 𓇼ビタミンは身体の潤滑油 五大栄養素って聞きますよね。 その中でも、たんぱく質・脂質・糖質は「多量栄養素」と呼ばれエネルギーになるもの。 ビタミン・ミネラルは「微量栄養素」と呼ばれ、エネルギーにはならないものの、僅かな量でも身体を動かす為の潤滑油として大事な働きを持ってるんです。 . ビタミンは身体の中で作ることができません。その為、食事から摂る必要があります。 ビタミンDのように、日光を浴びることで体内に生成されるものもありますが、それだけでは足りない為、結局補うことが必要になります。 . 𓇼ビタミンの種類𓇼 大きく分けて2つあります。 ◆脂溶性 脂溶性は水にほとんど溶けず、油と一緒に摂ると吸収率がUPします。 . ◇ビタミンA 皮膚や粘膜の健康維持を助ける。 レバー、うなぎ、卵や緑黄色野菜など。 ◇ビタミンD 腸管でのカルシウムの吸収促進、骨の形成を助ける。 魚介類、きのこ類、卵類に。 ◇ビタミンE 抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を守り、細胞の健康維持を助ける。 ナッツ類、魚介類、べにばな油など。 ◇ビタミンK 正常な血液凝固能を維持する。 納豆や緑黄色野菜に。 . ◆水溶性 水に溶けやすく、体から排出されやすい。加熱や水洗いなどでも壊れやすいので、調理や保存には工夫が必要。 . ◇ビタミンC 皮膚や粘膜の健康維持を助ける。プラス抗酸化作用を持つ。 レモン、赤ピーマンなどの野菜、果物。 ◇ビタミンB郡 B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パンテトン酸、葉酸、ビオチンがある。 野菜、卵、肉類、魚類など。 └B1:皮膚や粘膜の健康維持助ける栄養素。脳や神経の働き、糖質分解。 豚肉、大豆など。 └B2:皮膚や粘膜の健康維持助ける。糖質、脂質の代謝、老化の原因となる有害物質の過酸化神経が体内にできるのを防ぐ。生活習慣病を防ぐのに欠かせない。 鶏卵、レバーなど。 └B6:たんぱく質の代謝。皮膚、髪の毛、歯を健康にし、成長促進の作用があり、免疫機能の維持。月経前後の女性特有の症状の緩和にも。 さんま、バナナなど。 └B12:赤血球の形成を助ける。 豚レバー、あさりなど。 └ナイアシン:糖質、脂質、たんぱく質などの代謝の補酵素として働く。アルコール分解にも欠かせない栄養素。 まぐろの赤身、たらこなど。 └葉酸:細胞分裂に重要な働きをする。胎児の正常な発育に関わる。 牛レバー、ほうれん草など。 └ビオチン:皮膚や粘膜の健康維持を助ける。 カレイ、大豆など。 . . ビタミンを上手に摂取するコツは、なるべく多くの野菜を摂ること。さらに1日に必要な野菜量のうち、緑黄色野菜を適切な割合で摂取すること。 . サプリ摂ることもオススメですが、その場合は食材と同じように、産地や作り方が分かるもの、オーガニックのものを選ぶようにしましょう。 ✎ ---------------------------------- . #美容 #健康 #栄養 #老化防止 #美意識 #知識が大事 #子供にも #サプリメント #エステティシャン #美容好きな人と繋がりたい

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