BeLIEVE~もっとコドモでいたかった~
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story.2

そんなあたしの人生をガラッとかえたと言っても過言でないのが



バスケ部への入部



だった。



トロくて、運動全くできないあたしがどうしてバスケ部に入ったのか。いまだに自分でも不思議でならない。当時親にも相当心配された。



"あんたがバスケなんて出来るの!?"



と。まったく失礼な話だ。



小さい学校だったし部活の数が少なかった。だから無理やり消去法、あとは勢いだった。



文化部はほとんど活動していないも同然で、他に女子が入れる部活はテニス・バドミントン・陸上・剣道・バレー・バスケだけだった。



まずバドミントン:体育館を閉め切ってやるので暑い→却下


陸上:ただ走るだけなんてあたしには無理→却下



バレー:あたしチビ、体育でやるだけでもアザが出来るような運動なんて恐い→却下



剣道:暑そう、くさそう(失礼)、痛そう→却下



そこで残ったのがテニスとバスケ。それだったらまぁボールが大きい方がよく見えていいかな…くらいの適当な考えであたしは女子バスケ部に入部する事になったのだった。

story.1

中学生


あたしは普通に地元の公立に進学した。割と小さめな中学で4クラスしかなかったけれど、小学校が1クラスしかなかったので1学年4クラスもあるなんて衝撃だった。


当時のあたしはすごい不細工だった。今も大して変わらないけれど(笑)


髪は天パだからおでこ丸出し(髪が前に降りてこない…)&ポニーテールか二つ結び。顔中ニキビだらけ。常にメガネ(これが物凄く似合わない!)。


でも小学校6年間同じメンバーで過ごしていたし、オシャレとかに興味がなかったから外見を気にした事はなかった。

でも中学に入ったあたしの目に飛び込んできたのは可愛い同級生・綺麗な先輩。みんな自分の外見に気を配ってる感じでなんでこんなに違うの!?とショックだった。


それからあたしは鏡に写った自分を見る事を嫌った。ろうかにある鏡の前を通るときは下を向いていた。鏡の前で立ち止まって髪型を気にしたりする女の子がうらやましかったけれど、あたしにはとてもできない事だと思っていた。

そんな感じだったし、いわゆるダサい見た目から自然とあたしは"大人しい子"というイメージをもられるようになった。

はじめまして。

17歳の時羅-とら-です。


このブログはあたしが勝手に思いでに浸りながら過去の恋愛をつらつら書いていく(予定)のブログです。


とくに波乱万丈な人生を送ってきたわけでもないけど、なんだかふと書いてみたくなってしまったので(^ω^;)


できるだけ毎日…二日に一回…くらいは……更新していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。