2025年2月5日 ニコニコの日に

おーちゃんは旅立ちました。

15才10ヶ月(の1日前)の犬生。


亡くなる前日のおーちゃん



8月15日にくっちゃんが亡くなって

これからはおーちゃんの体調をみながら

ゆっくり余生を楽しんでいこうねって

話していた矢先、

9月頭の血液検査で腎臓の数値が爆上がり。

いつ死んでもおかしくないですよ

なんて言われた。


3日間の半日入院をしながら

数値を半分近くまで下げることができたけど

その代償は足の筋力がなくなったことでした。


それでも

いつだっておーちゃんは

人参さんを毎日運んでくれたし




吐いたり、下痢したりすることもなく
食欲もいつも通りで
足がフラフラ以外はいつものおーちゃんでした。

腎臓食と腎臓に優しいオヤツも
バクバク食べてくれて
体重は減るどころか増えました。

先生もこの数値で食欲があるのが不思議と
言ってた。


段々、補助ベルトがないと歩けなくなり

うしろあしはさらにプランプランになりました。


もしかしたら

車椅子を作ったら

歩けるかもしれないと


急遽作りにいったけど

結局使いませんでした。


おーちゃんは

わたしが結婚して、すぐお迎えした子だから

ずーっとずーっと一緒だった。

それこそ、私が初めて買った車から

現在の車までぜーーーんぶおーちゃんは

乗ってきてる。


それくらい長い期間一緒に過ごしました。


腎臓の治療を始めるまで

本当に元気なハイシニアで

ハイシニアって言葉が当てはまらないくらい

元気いっぱいで

おーちゃんならハタチを狙えるんじゃ?と

よくパパさんと話していました。



それがいつしか

目指せ16才!!!

になり

今年も一緒にお花見しよう

になり

15才10ヶ月目標にしよう

になりました。


1週間くらい前から

ごはんイヤって言い始めて

でも、手を替え品を替えて

なんとなーく食べてくれてた。

私は死が直前まできてるなんて疑ってなくて

今思えば、おーちゃんがんばって

食べてくれてたんだなってわかります。


通院も何もかも頑張らせすぎちゃったな。



15年10ヶ月

毎日しあわせだった。

おーちゃんのいない生活なんて

味のしなくなったガムをかみ続けるみたいだと

思っていたけれど

ちゃんと生活しています。

新婚以来の夫と2人生活。



まだまだ

おーちゃんのことを語るには

涙なくして話せないけど




オヨヨって奇抜な名前の

イケキャバがいたって

忘れたくても忘れられない

そんな存在だったらうれしいねウインク



今まで

おーちゃんと遊んでくれて

ありがとうハート



おーちゃん、ちぼたん、くっちゃん

お空で楽しく待っててね虹



ぴーすっチョキ