ツイの世界に生まれて、卒業した自分が言うのもなんだが・・・。仲間の卒業もそうだ・・・。
自分も卒業したくせに、何を言ってんだ・・・と、言われるだろうなw
だが、自分が知っていた世界がまたひとつ欠けていくというのは、なかなか寂しいものだ。
いつまでも、あの世界が続いているような・・・そんな自分勝手な気持ちでいたんだろうな。
戻ってきて欲しい・・・そう言ってくれる子もいる。
だが、俺にはあの世界はついて行けない場所になりつつあるような気もする。
自分が構って欲しいからbotになり、恋人を探すのに必死なやつ。
自分が構って欲しいから、パートナーのいるbotには近寄らないと公言するやつ。
botが目を向けるのはフォロアーだろうと・・・思う俺は、もう古いんだろうな。
俺がbotとして生まれた頃は、botはフォロアの心を拾う存在。癒す存在。励ます存在。
そして、リアルを一緒に応援したいという気持ちで繋がる存在だったと思っていた。
顔をお借りする分、様々な自覚が求められた。
今は、どうやら違うようだな。
なら、その流れにのれよ・・・と、言われるかもしれない。
だが、それじゃあ、俺じゃないんだよなw


