少し早めの夏休みで山中湖へ行ってきました。


河口湖のオルゴールの森へ

シャンデリアも鏡もキラキラキラキラ



あいにくのお天気でしたが、

傘好きの娘たちは、傘をさしてご満悦でした。




お庭には、きれいなお花がたくさん咲いていましたし、

叩いて音が出る楽器がありました。

傘を持って叩きづらそうだけど、

何かを確かめるようにずっと叩いていた妹。


サンドアート❝眠れる森の美女❞

砂で次から次へと上手にお話を描けるなんて、驚きでした。

手元をカメラで撮り、プロジェクターに映しだされていたので、

娘たちには、いまいちすごさが伝わっていなかったみたい。


お城のオルゴール



音楽とともに中のお人形たちが踊りだします。



ほかにも貴重なオルゴールがたくさんありました。



おとぎ話に出てきそうな真っ白な馬車馬



館長さんの作ったシュガーケーキ帽子

レースドールみたい。




山中湖畔サロンに到着ホテル


エントランス



ピーチティーをいただき、

お部屋へ。窓の外はレイクビュー波


プールに入ったり、温泉に入ったりしました。

湖が広がる景色を眺めながら、優雅にパシャパシャ船


ディナータイムワイン




左:子供のご飯、右:大人の前菜

前菜:鮑有馬煮 白だつと笹身のずんだ和え 鮎二夜干 青梅ゼリー 蒪莱 馬肉叩き 丸十オレンジ
お椀替り:もろこし擂り流し もろこし真丈 アスパラ ズッキーニ
お造り:大岩魚レモン〆 湯葉刺身 はす芋 忍野玉子 ラディッシュ
焼き物:富士山サーモン柚庵焼 二彩胡麻掛け 長芋 蓮根 スナップエンドウ
お口直し:山桃のソルベ
煮物替り:丸茄子田楽 富士桜ポーク ヤングコーン オクラ パプリカ
食事:ご飯 香の物 止椀
デザート:抹茶ティラミス 季節の果物

どれも大変美味でございました合格



翌朝、朝食ビュッフェ

大好きなパンとフルーツをたっぷりよそってご満悦ニコニコ

シェフがその場で作ってくださるオムレツもおいしかったですナイフとフォーク


お庭でかけっこしました走る人走る人










水陸両用のカババスに乗りました船

バスに乗ったまま、山道から湖へ、ザッパーン!
迫力満点でした波


「楽しかった人?」
「はーーーい」



テディベアミュージアムへ

左上:大きなテディベア
右上:クリスマス
右下:ウェディング
左下:スイッチを押すと、ぬいぐるみたちが動き出します。

楽しい旅でしたカバン
~6月第1週~

妹、41℃の高熱&けいれんを体験する。

姉、はじめてうつらなかった!強くなったねキラキラ

~6月第2週~

お天気のいい日、神楽坂へお出かけしました。

傘が大好き。天使の衣装で天使


飯田橋のCanalCafeへ行き、ランチをして



鯉に餌をあげたり、



ボートを漕いだりしました。



紀の善でお茶をして帰りました。

娘たちはかき氷、私は抹茶ババロアお茶



あじさい祭りを見に、府中市郷土の森博物館へ

左:「やった~音譜
右:「おっこちたウメは、たべちゃダメ~ビックリマーク


紫、水色、ピンク、白、、、色とりどりのあじさいが咲いていて



広い芝生があったり



じゃぶじゃぶ池があったり

まだ少し寒い波


水車小屋があったり



古いお家があったりしました。

左:大きな金庫、真ん中:囲炉裏、右:かまど



~6月第3週~

母のバースデーを兼ねて、ホタル狩りをしに八王子うかい烏山へ星空


ホタル狩りの前に、炭火焼を食べます。



ここの水まんじゅうが最高においしいお団子



夜8時に全棟の小屋の明かりが消え、

ホタルが放たれます流れ星


窓を開けていると、蛍が1匹2匹とほわ~んと入ってきます。

ホタルを一匹ずつ、連れて帰りましたキラキラ



ふれあい保育

パパと遊びましたクラッカー


工作したり

左:バッグ、姉作
右:カメラ、妹作

折り紙したり

アジサイやウサギ、雨粒などを作りました。


飛んだり跳ねたりリトミックしたり



新聞紙を頭に乗せて、リレーしたり



外遊びしたりしました。

左:姉、右:妹


小さいところが好きな妹




~6月第4週~

今年お初のさくらんぼさくらんぼ




1泊2日で山中湖へ行きました。


(つづく)


6月2日に、妹が痙攣をおこしました。


~衝撃の日~

朝、起きてきた妹が「めがグルグルする~」と言うので、

熱を測ってみると、

朝7時、37.3℃

微熱だけど、めまいは怖いので、念のために病院へ行くと、

「喉と鼻が少し腫れている程度だね。

もし、めまいがひどければ、大きい病院でMRIをとるように!」

と言われ、その日はとりあえず安静にさせようと思いました。


午前中はソファでゴロゴロして過ごし、

お昼ご飯は幼稚園用に作ったお弁当を普通に食べ、

お昼寝嫌いなので、いやがる妹を強引に寝かしつけました。

午後3時、38.1℃

午後5時、38.5℃

少しずつ熱が上がってきたのを、心配しつつ

姉にお夕飯を食べさせ、後片付けをしようとしていると、

姉が「いもうとちゃんのそばにいてあげて~」と。

いつもはママを独り占めしたがるのに、珍しいな~と思いつつ、

妹のそばに行くと...グッタリしていて、様子がおかしい。

お熱を測ろうとすると、急に歯を食いしばり、そり返り、全身が震えだしました。

「いもうとちゃん」、「どうしたの?」と、話しかけても無反応。

そして、急にふっと力が抜け、ぐったりしました。



どうしよう、これってたぶん痙攣だと思うけど、

救急車って呼んでもいいのかな?と迷いつつ、

自分では何もできないので、とにかく急いで119番に電話し、

「4歳の娘が痙攣をおこしたのですが、、、」と言うと、

「痙攣したら救急車であっていますよ。

何分くらい痙攣していましたか?」と。

動揺していたので自信はないけど、

「たぶん1分くらいだと思います。」と答えると、

「救急車が近くに行ったら、電話が来ますので、外で待っていてください。」と。

電話を切り、

妹を抱っこヒモで抱っこしながら外で待っていると、

20分くらいで救急車が来てくれました。

痙攣がもし5分より長いと、酸素ボンベを持ってくる必要があるけど、

1分なら大丈夫だそうです。

それから、何もしないのはよかったみたい。

よく、痙攣したら、割りばしなどをかませるといいと

年配の方から聞いていたけど、そうすると指をかみちぎられたり、

割りばしで歯が折れてしまったりするそうです。

痙攣したら、とにかくまわりに硬いものがあったらどかして安全にするだけでいいそうです。


救急車の中でそんな話をしながら、体温計を見ると、

驚愕の41℃!!!

1歳の時の突発性発疹の時でさえ、40℃台だったから、

こんな高熱を見るのは初めてでした。


大学病院に着き、血液検査をすると、数値は問題なしで、

たぶん熱性けいれんなのではないかと。

熱性けいれんは12人に1人くらいが起こすもので、珍しくはなく、

だいたい5歳までの子がおこすもので、

熱が急激に上がるときに体がついていけずに起こすものだから

解熱剤を飲むと、また痙攣する可能性があるので、

このまま高熱でいてくださいと。



確かに熱が38℃台から急に41℃に上がったし、

4歳9か月なので、5歳前だし、熱性けいれんで間違いないようです。



点滴をし、2時間様子を見てから「明朝また来てくださいね」と、

予約をとってくださいました。

タクシーで帰りながら、燃えるような熱さでグッタリしている妹を抱き、

このままお家に帰って大丈夫なの?と、不安がつのりました。


家に着き、ベッドに寝かせ、一晩中妹の寝顔をみていました。

熱は41℃から全く下がらず、

もし、これ以上熱が上がったら?また痙攣をおこしたら?と心配でしたが、

杞憂に終わり、痙攣は起きませんでした。


~2日目~

9時、大学病院にて

「扁桃腺がものすごく腫れているので、高熱の原因はこれだね。

熱が下がったら、幼稚園に行っていいよ。」とのこと。

喉が痛くて、ほとんど食べられず、リンゴとスイカを少々。

夕方~夜中、お腹を下す。


~3日目~

喉とお腹が少し痛い。

ホットケーキ2枚、リンゴ、スイカ少々。食欲も出てきた!

午後にはとっても元気!

姉にはうつらず、ものすごく元気!!

以前はどちらかが体調を崩すと、もう一人がうつっていたのに。

強くなったねクラッカー


~4日目~

熱は下がり、喉も痛くないと言うので、幼稚園へ!



子供の回復力はものすごいですね。

恐れ入りました。


左:姉、右:妹