離
ごめんね
帰らなきゃ
私のセリフだった
だって
彼の住んでる場所には
待ってる人はいなくて
私には
私の帰りを待ってる
家族がいて
朝まで
一緒に過ごすことはできなくて
空が白くなる頃に
ごめんね
帰らなきゃ
そう言って
眠たそうな
寂しそうな
彼から離れて
ひとり
家に帰る
子ども達が目を覚ました時に
隣に寝ているはずの
ママが
いなかったら
寂しい想いをさせるから
朝までに帰る
でも
隣にいられたんだ
短い時間でも
一緒に過ごせた
急に
彼の
帰任が決まった
ちょっと
遠い
簡単には
逢えない
今までみたいに
夜中のドライブついでに
会いに行くことなんて
できない
子ども達が目を覚ます前に
帰ることも
できない
帰らなきゃいけなくなった
もうここにはいられない
ごめんね
きっと
私のせいだ
私が
悪い
いつも
大切な人は
遠くに行っちゃう
隣にいてくれない
帰らないで
私の側にいて
離れるの怖い
怖いよ
最後まで
声に出せなかった
行かないで
言えなかった
怖くて
だから
手紙を書いた
手紙に書いた
行かないで
離れるのイヤだよ
夜になるのが怖い
夜になると
涙が溢れる
波のように
かなしみが
押し寄せて
涙が止まらない
毎晩
電話で話した
おそろいのPHSには
それぞれのNo.しか
登録されていなくて
着信音が鳴るのが
待ち遠しかった
週末になるのが怖い
毎週
一緒に過ごした
お弁当を持って
動物園行ったり
近所の公園で
キャッチボールをしたり
映画を観に行ったり
電車でお出かけしたり
手を繋いで歩いて
立ち止まって
キスをして
笑顔になって
愛情で満たされた
ずっと
続くと思ってた
もっとたくさん
一緒に過ごせると思ってた
でも
ダメだった
きっともう
そんなふうには過ごせない
明日の朝も
今朝と同じ
頭が痛んで
瞼は重くて
イヤになる
自分自身が
弱い
自分に
情けない気持ちになるんだ
帰らなきゃ
私のセリフだった
だって
彼の住んでる場所には
待ってる人はいなくて
私には
私の帰りを待ってる
家族がいて
朝まで
一緒に過ごすことはできなくて
空が白くなる頃に
ごめんね
帰らなきゃ
そう言って
眠たそうな
寂しそうな
彼から離れて
ひとり
家に帰る
子ども達が目を覚ました時に
隣に寝ているはずの
ママが
いなかったら
寂しい想いをさせるから
朝までに帰る
でも
隣にいられたんだ
短い時間でも
一緒に過ごせた
急に
彼の
帰任が決まった
ちょっと
遠い
簡単には
逢えない
今までみたいに
夜中のドライブついでに
会いに行くことなんて
できない
子ども達が目を覚ます前に
帰ることも
できない
帰らなきゃいけなくなった
もうここにはいられない
ごめんね
きっと
私のせいだ
私が
悪い
いつも
大切な人は
遠くに行っちゃう
隣にいてくれない
帰らないで
私の側にいて
離れるの怖い
怖いよ
最後まで
声に出せなかった
行かないで
言えなかった
怖くて
だから
手紙を書いた
手紙に書いた
行かないで
離れるのイヤだよ
夜になるのが怖い
夜になると
涙が溢れる
波のように
かなしみが
押し寄せて
涙が止まらない
毎晩
電話で話した
おそろいのPHSには
それぞれのNo.しか
登録されていなくて
着信音が鳴るのが
待ち遠しかった
週末になるのが怖い
毎週
一緒に過ごした
お弁当を持って
動物園行ったり
近所の公園で
キャッチボールをしたり
映画を観に行ったり
電車でお出かけしたり
手を繋いで歩いて
立ち止まって
キスをして
笑顔になって
愛情で満たされた
ずっと
続くと思ってた
もっとたくさん
一緒に過ごせると思ってた
でも
ダメだった
きっともう
そんなふうには過ごせない
明日の朝も
今朝と同じ
頭が痛んで
瞼は重くて
イヤになる
自分自身が
弱い
自分に
情けない気持ちになるんだ
rainy
雨 が続いてる
雨 女
で す
雨 女
だ と
思 う
お出かけの日は
雨 が多い
雨 は嫌い
じゃない
むしろ
好き
私は
泣き虫で
いつも
泣きたくて
泣くのを
我慢して
悲しくても
寂しくても
悔しくても
つらくても
泣かない
だから
空が
泣いてくれるんだ
ずっと
止まないかも
雨 女
で す
雨 女
だ と
思 う
お出かけの日は
雨 が多い
雨 は嫌い
じゃない
むしろ
好き
私は
泣き虫で
いつも
泣きたくて
泣くのを
我慢して
悲しくても
寂しくても
悔しくても
つらくても
泣かない
だから
空が
泣いてくれるんだ
ずっと
止まないかも
