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Sweet Sable

卵巣がんのこと、趣味のパン&お菓子、そして日々思ったこと

闘病の記録がなかなか進みませんが、
今日は入院直前までをまとめて・・・


2006/3/16

昨日に引き続き、診察。
主治医Ab先生と昨夜のお礼を言ってから内診。
Ab先生だけでなく(腫瘍専門で手術に立ち会ってくださるもう一人の)Nd先生も内診してくれた。

手術日確認、3/27。
前日から入院だと思っていたら、3/25土曜日から入院してほしいと言われる。
この日は婦人科メチャ混みで、看護士さんからの入院説明を受ける予定を後日とする。

診察終了後、手術の出血に備えて自己血採血へ・・・。
採血用の太い針がなかなか入らずガーン
ホットパックで暖めたり腕を叩いたり、1時間かかってやっと針が血管に入った。
そこから30分かけて400ccの自己血を採る。
ぐったりして家へ・・・。


2006/3/19~23

自宅にて、家事だけなんとか済ませる日々。
お腹が痛くて寝込む日も。
夜中にお腹の中で固まりがゴロっと動いてびっくり( ̄□ ̄;)。
(卵巣が子宮と癒着していると思っていたのに、動いた・・・らしい。)
食欲も少々落ちて来た。


2006/3/24

入院説明を受けに婦人科へ。
看護士さんより入院時間、入院中の予定(クリティカルパス)、持ち物説明受ける。

その後、麻酔科へ。
手術前・中・後の麻酔説明をFm医師より受ける。
今までの病歴確認。
帝王切開の経験2回ありと伝えると、
「帝王切開のときは術後ずいぶん痛かったと思うけど、
それよりぜんぜん痛くないよ~。快適に過ごせるよ。」
と言われた。

実際は・・・
「Fm先生嘘つきっむかっ」と術後三日間程心の中で叫んでました。

売店や、薬局にてT字帯・ストロー・コップ等々お買い物して帰宅。


この時点ではまだ癌だとはま~ったく思っていませんでした。
Ab先生は「境界悪性以上」とさんざん言っていたし、
最近そのころの「診療方針説明」の用紙を見たら(悪性開腹術)とか左卵巣腫瘍(悪性疑い)とか・・・
書いてある(最近気づくなんて・・・)。
ど~しても悪性を受け入れたくなかったんだな~σ(^_^;)。


闘病記、次回はやっと入院です。

その前にパンとか趣味のことが入ります~音譜

今週は、自分の習っているパン教室、教えているパン教室、その他の行事でちょっと忙しかったです。
あっと言う間に金曜日~。

先日紹介するとお約束した、簡単なお菓子などを・・・音譜

ソフトプリン合格




実家へ持っていったいちごのバースデーケーキケーキ(お皿に移す前なので、下に敷いてある紙は気にしないでください(^▽^;))

バースデー・ケーキ


先日、つい食べたくなって作った夏みかんゼリー

夏みかんゼリー

他にもちょこちょこと作るのですが、写真を撮る前に食べちゃったり、データが重すぎてupできなかったりしてます。PCも詳しくないのでデータを修正するのもよくわからなくて、誰か助けて~って感じです。

あ~、「卵巣がんのこと」がなかなか進みません。まだ入院する前の記事だし。
来週はできるだけupしたいと思っています。
ほぼ一週間に一回パンを焼いています。
こんな感じです食パン


 定番
 メロンパン
 あんぱん
 ロールパン
 マヨネーズパン

 大好き
 クリームチョコロール
 コーヒーブレッド











 袋詰めにするとこんな感じ
  
  
 
















 こちらも定番と・・・
 ミニクリーム
 ソーセージパン
 チーズパン

  

  











アップルカスタード
 アップル&カスタード
(すっごく美味しいです!)




2006/3/15

MRIの結果を聞きに婦人科を受診。
担当医Ab先生は私がいすに座ったと同時に、
「先にMRI検査が入っていれば良かったね・・・」

「CTの結果は悪くなかったが、MRIではちょっと顔つきが悪いことがわかりました。
境界悪性以上と思ってください。
現在腫れているのは左卵巣です。
子宮の後ろにぴったりとくっついていて、癒着の可能性が高い。」

このとき、先生は境界悪性以上と言っていました。
でも、私は前回のCTの結果が思っていたより良かったので、「私って、境界悪性なんだ。」と勝手に思い込んでいました。

「ご主人にも、病院に来てもらって一緒に話を聞いてもらいましょう。今夜でもいいですよ。」
と・・・。
結局その日の夜に主人と病棟へ行き、説明を受けました。

境界悪性以上。
手術にて、左卵巣だけでなく、子宮も切除したい。(昼間説明したけど)卵巣と癒着していればかならず取る。
術中、迅速細胞診で悪性とわかったら、両卵巣・子宮・虫垂・体網・リンパ節を切除。
悪性でなければ、左卵巣のみとする。・・・がその可能性は低い。


という内容の事を説明されたと、当時のメモメモに書いてあるけど、頭の中は真っ白。
その時もまだ境界悪性のつもりでいた(あくまでも悪性を信じたくなかったのデス)。

2006/3/9

術前CTの結果を聞きに婦人科を受診しました。

卵巣は直径約11cm(少し大きくなってる?)。
「当初心配した程悪くなさそう。」と先生に言われる。
血液検査の値も悪いものはなし(マーカーのCA125が多少高い値だが、基準値内と言われた記憶あり・・・でもこの時の値は記録してなかった)。
「当初予約の手術日は、はっきり悪性とわかっている患者さんを入れたい、サブレさんの日付を動かしてほしい。」という内容のことを言われる(この話は、後々引っかかってきます。この件で入院中に思うことがありました。)
子供たちが春休み中でないと困ることを相談して、結局3/27に手術日を決定!

2/28の初めての受診の時にエコーで見た所見では悪性と思われていたようだけど、血液検査とCTの結果が思っていたほどでなく・・・悪くても境界悪性ではないかとこの時点では言われていました。

次は手術前検査(もう一度血液検査と心電図、尿検査、レントゲン、血圧、肺活量)、MRIです。