何もかも忘れていました。
このブログの存在も・・・(笑
そう言えば、このブログは中1になるちょっと前につくったんでしたっけ?
そっかーー。
結構たつなぁ・・・。
とゆー訳で、すみれは一応生きてます。
心配してくださった方、たぶんいないと思いますが・・・ありがとうございます!
それで、その。。。
ブログを読みたい方、こちらに来てください~↓↓
主にこっちで更新中~!
小説はコッソリと気が向いたら書きます(^-^*)
またこれからもよろしくです!!
何もかも忘れていました。
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佑紀、撫子、京也、春乃が悪い魔女を倒し世界を救う旅をしているときに物語には書いていないが小さな小屋を訪れた。
ちょうど、四人が縮まって寝れるくらいの広さだ。
「今日はもう暗いしここで寝よう!」佑紀ははりきっていて、撫子たちを引っ張る。
でも、寝るとしても無理だ。みんなの布団がわりになるものは京也と春乃のマントくらいだ。後は何もない。
京也は自分のマントを無言で佑紀にかぶせて外へ出た。それを見た春乃はちょっと心配になって京也の行った外を見る。
春乃はびっくりした。なんと、京也が生地がふわふわしている布を魔法で出したのだ。
「すごいね。美浦くん。」春乃が声をかけると京也は下を向いて黙り込む。
・・・・・・・・・
何も話さず、何も聞かずに二人は止まった。
「これ、あげる。」
こっそりと春乃は愛に貰ったアメを京也の手に一つおいた。
「すごくおいしいんだって。食べて!」
カサカサと京也は袋を開けてアメを口に入れる。
ボフンッ!
桃色の煙に包まれた。
京也は、ウサギに変身した。
春乃はやばいことをした。と思ってウサギをだき抱えて小屋に入った。
撫子と佑紀はもう寝ていた。春乃は二人にそっとふわふわな布をかけてあげて、そこに京也ウサギを抱いて寝た。
春乃はウサギがあんまり可愛いからぎゅーっとしそうになったが、これは京也だ。あぶない。。
そしていつの間にか朝が来たらしい。
「はるの~いつまで寝てるの!エッ?」
布を開いた撫子は大きな口を開いて驚いていた。
「ん~?」
春乃が起きようとしたら体が動かない・・・。
ふと見ると、京也の変身が解けたらしい。
だけど、京也は春乃にぎゅーっと抱きついている。
「美浦くん?おはよぉ。」
春乃は京也のほっぺをつねる。
京也は目を開いた。春乃に抱きついてるのを自分で見て驚いていた。
「俺、昨日の記憶が無いんだけど・・・。」
と春乃に言うが、春乃は顔を真っ赤にして口をきかない。
さぁ、春乃は京也を意識するようになったが、京也はまだ無自覚らしい。
この恋、どうなるのか?
佑紀達は、朝早くに起きた。今日からは悪い魔女を追ってどんなところへも行かないといけない。
四人が玄関に近づいた時に愛が「お待ちなさい。」と言った。全員が振り返る。
「せめて、いつでも魔女と戦えるように準備はしておかないと危険ですわ。だから、春乃さんと京也さんはこっちに来てください。」
「佑紀と撫子は優香についてきて~。」
春乃が貰ったものは、服と短くて花の可愛い飾りのついた杖だった。春乃の服は、ピンクの超ミニひらひらのワンピースで太ももあたりまでの長いハイソックスをはき、後ろのマントはピンクだ。靴もピンクで魔女の三角帽子は黒。春乃はものすごくよく似合っていた。
京也は、紺色の全身マントで(フード付き)下に履いてるズボンは黒だ。靴は紺色。杖はたくさんの石がちりばめられている。春乃の杖の約二倍ほどの大きさである。京也がこんな服を着るとなんだかすごく神秘的に見える。
撫子は銃を持つのにぴったりな動きやすい水色のTシャツとショートパンツだ。それにウエストポーチをつけてすごく格好いい。しかも銃をすぐ取り出せるように銃のポケットもズボンについていて、素早い銃の取り出しが楽だ。
佑紀は黒いランニングシャツに白い上着そしてズボンは黒で、剣を構えてるとものすごく格好いい。四人の中で一番シンプルな服装だ。
みんなは自分の姿を鏡に写してよく見た。見ほれている。
「愛、この服とかはどこで買ったの?すごく可愛いし丈夫なんんだけどさ。」
「撫子さん、この服は私の手作りなんですの。」
全員驚いた。
「す、すごいね。愛ちゃんって。」
春乃はかん高い声で言った。
「ねぇ、みんなは悪い魔女を倒すんでしょう。行く当てとかあるの?」と優香が話に入る。
「無い。」
京也が一言言った。みんなは絶句した。
京也はにやりと笑い、みんなの方を見る。
「だって、本当の事だろう。」
優香が雰囲気を読めずに何かの紙を佑紀に渡した。
「じゃあ、ここへ行ってごらんよ!ここの人なら旅のおともになってくれるかも!」
「うん。わかった。」
「それじゃあ、行ってきます。」
「ありがとうございました!」
みんなでお礼を言って、愛と優香の家を後にした。
十一話へ続く(。・ω・)ノ゙
毎週日曜、小説をお休みします。
日曜はばたばたして時間がないから、ごめんね。
それにすみれはいつも小説を書くのもその日思いついたネタでやるので、かなり書くのに時間がかかります。
30分以上です。なんかものすごく時間をかけてます。
まぁ、この話はおいといて~、
みなさん、小説に出てくる人物を少し考えてくださいな。
いや、必ずって訳ぢゃなくて思いついた人。
名前、性別、年、外見、性格、成績、職業など。
名前は漢字じゃなくてもいいし、
性別はこの前募集したのでは男子キャラがものすごく少なかったのです。
年はどのくらいでもいいです。(ただし、小説には小学生が多く登場することを忘れずに。)
外見は出来るだけ細かく、髪の長さや色、特徴を書いてほしいです。
性格は「明るい」や「天然」だけではダメです。できるだけこっちも細かく!
成績は簡単に答えるだけでいいです。
職業は、「魔女」や「妖精」などはもうキャラ募集で出たのでできればそれ以外でお願いします。
期限は永久です。
見たヒトは考えてみてね。
それでは、see you!
撫子のいきなり銃発砲事件から一日たった。
今日は、魔法学校へ春乃と京也が一日だけ登校することになっていた。残りの二人は家事と洗濯、重労働をしていた。愛によると、魔法を使うのと家事や洗濯などの作業は一緒だと言うのだ。どんなことにも順番があり、どんなことにも始まりと終わりがある、と言っている。
春乃と京也は優香に連れられて大きな建物の前に来た。どうして愛がいないのかというと、もう飛び級して卒業したからである。
「ここが魔法学校だよ!」
春乃と京也はおずおずと中に入った。中はシャンデリアがあり、子供達がほうきで空を飛んでいたりしても安全に広く作られている。
京也は一言もしゃべらない。春乃はそんな京也を見つめている。
教室に入ると、大勢の子供達が優香達を取り囲み京也や春乃をめずらしそうに見る。中にはぺたぺたとほっぺたを触る子もいるのだ。
「普通の人間から、魔法使いになったのね。大変ね。」
などと声をかけられたが京也は完全無視。相手にしていない。
どうやら先生がきたらしい。結構年をとったご年配の方だ。まぶしいくらいの笑顔だ。
「京也くん、春乃さん、二人が今日一日だけこの教室で勉強します。みなさん、仲良くしてくださいね。」
そう言い終えると、すぐに教科書を開くように指示された。京也は教科書を開いたが、わけわからない文字がならんでいでわからない。
「春乃さん、このページの文章は読めますか?」
そう言われて春乃はビクッとして、先生にこう言った。
「私は読めます。」
京也は驚いた。自分にも読めない字を読めるなんて。
「じゃあ読んでご覧なさい。」
「この世界は、魔法を使うもの達が集まった世界である。この世界の裏側にも世界があり、そこでは魔法が使えないもの達が集まった世界だ。その世界の人々も魔法を使える可能性がある。でも、使うきっかけがないためにその力はだんだん消え失せてしまう。そして裏の世界はいずれ滅び行く。」
単調でアナウンサーのように春乃は読み終わった。
だが、まだ立っている。そして付け加えた。
「現在、このようなことが本当に裏の世界で起こってるんです。」
周りから驚きの声があがる。「あいつらはきっと裏の世界の勇者なんだ!」などとも言っている。
そう言った春乃は座った。こっそりと京也が聞く。
「お前、どうして読めるのか?」
きょとんとした目で京也を春乃は見つめて、こう言った。
「たぶん、解読魔法じゃないかしらね。」
こんな感じで一日、二人はいつの間にかたくさんの魔法を覚えて使いこなせるようになっていた。
「ただいまー!!」
「おかえりなさい。みなさん。」
そうして三人が夕方学校から帰ってきた。
この後、佑紀、撫子、春乃、京也で夜に話し合い明日、また魔女を倒す事を目的に旅を再開することになった。
佑紀は、愛や優香に「明日、ここを出発します。」と言いに行った。
明日は出発が早い。さあ、早く寝ないといけないな。
十話へ続く(。・ω・)ノ゙
四人の中で魔法が使えるのは二人だけだった。春乃と京也だ。
春乃は幼い頃の夢が叶うと思ったらしく、やる気満々でいる。京也は、魔法使いの服なんか着たくないと思っている。
愛はにこやかに二人にしゃべる。
「魔法の素質が二人には備わっているということです。魔法がイヤなら、武器を差し上げましょう。」
「私に、魔法を教えてください!!」と春乃は愛に言う。京也は一応やってみることにした。
愛は二人を庭に連れて行き、魔法を教える。魔法が使えない佑紀と撫子は、優香に武器の使い方を習う。
春乃は、覚えるのが早くて愛も喜んでいる。京也は春乃以上に魔法が使える。
一時間ちょうどたった時には二人、簡単な魔法を使えることができた。
一方、佑紀と撫子は優香に自分にぴったりな武器を選んでもらった。
武器を探すのにはかなり時間がかかった。優香は汗だくになっていた。
佑紀は剣をもらい、撫子は銃をもらった。
「うわぁ、現実なら警察行きだぁぁ。」と佑紀が言う。
撫子が、「銃って本物かな。」と言って近くにある空きビン目がけて引き金を引いた。
「だめだよ!!もしケガでもしたら大変だよっ!!」
「おい!本物だったらどうするんだっ!!」
と佑紀と優香が止めようとしたが遅かった。
「バキューン!」
その音を聞き愛が「武器倉庫のほうだわ!!」と言い、倉庫へ向かった。
パリーンと一瞬にしてビンは割れて粉々に飛び散る。佑紀は割れて飛び散ったビンの欠けらが撫子に当たらないようかばった。
「痛ってぇ~。撫子、手当てして。」
そう言った佑紀はビンの欠けらがほっぺたをかすったらしく、血が流れていた。
「どうしたの?」と愛達もかけつけた。
こうして、魔法が使える二人にとっては有意義で武器を貰った二人にとってはとんでも無い一時間だった。
九話に続く(。・ω・)ノ゙
部屋に入った四人はふわふわなソファにすわった。
愛はお茶を持ってきてくれた。優香は興奮気味に四人へ話しかける。
「ねえ!貴方達はどこから来たの?」とか、「その服と髪の色、うらやましくなるわ!」とか、「お友達にならない!?」など。
三人は、魔女が二人も目の前でしかも話しかけてきているから驚き、はにかんでいる。もちろん、残りの一人とは佑紀の事であり愛や優香と話して、すでにうち解けている。
愛がゆっくりていねいにしゃべる。
「あの、みなさん、だいたいは佑紀さんのお話で状況はつかめました。いままで疲れたでしょう。ほんの少し、うちで休んでいかれませんか?そして、悪い魔女を倒すために武器や魔法などを教えてあげましょう。」
春乃が愛に話しかける。「あ、あのあのっ、愛さんは魔女ですか?」
愛が答える。「ええ。見てのとおり魔女ですわ。でも、まだ見習いなんですの。」
優香が話にはいって、愛の自慢をはじめる。
「あのねあのね、愛はね、すっごく頭良いんだよ!!クラスでいっちばぁん頭いいの!!」
「優香、そんなに私はすごくないですって・・・。」愛は赤くなった顔を手で覆った。
京也が優香に聞いた。
「お前は魔法が使えるのか?」
ぴしっ。優香の動きが止まった。
京也は優香の地雷を踏んだらしい。優香は涙ぐんで下を向き、いじけだした。「どうせ、魔法なんて苦手ですよ~ぉ。」と歌いながら。
撫子がここへ来て一言もしゃべってないことに気づいた佑紀は話しかけた。
「撫子?大丈夫か?」
「えっ!?佑紀・・・。うん。大丈夫だよ。」
微妙な空気が流れてゆく。
「まずは、おいしい食べ物を食べて良い気分になってください!!」
優香がかけ声をかけたら愛が、細い棒を丸くふった。
みんなの目の前に食事が出てきた。世界中で人が倒れてから、コンビニの食べ物や飲み物で空腹をしのいでいた彼らにとってはものすごく幸せだった。
そして、一瞬で出てきた料理をあっとゆう間に食べ終わった。
春乃は、席を立ち愛のそばに寄りこそこそと何かを言った。
「わかりましたわ。」春乃ににっこりと笑ってみせてみんなの方へ歩いた。
そして、一人ずつ順番に手をにぎって目をつぶった。
「うふふ、ごめんなさいね。今はみんなに魔法が使えそうか調べていたの。」
佑紀は愛に「だれが使える?」と聞いたら、
「この四人のなかで二人。京也さんと春乃さんですわ。」
「えっ。私が!?」と春乃は喜んでる。
「うそだろ~。」と京也は怒っている。
さぁ、残る二人はどんなことをして戦うのだろうか。
八話へ続く(。・ω・)ノ゙
昨日出てきた新キャラ、わかったでしょうか?
月~水 にかけてキャラ募集してました。
それでみんなからのコメントで新キャラ決定したのです!!
今日は小説の前に、キャラ達の説明です☆(といってもそのコメントをコピーしてまとめただけなんですが・・・。)
様の考えたキャラ
名前・・・廿日(ハツカ
性別・・・女
年齢・・・不明
外見・・・妖精
性格・・・突込みが好きッポイ
仕事・・・妖精界をとりしまっている
頭がいい?・・・・・天然
魔法は・・・使える
ニックネーム・・・ハツカ