五反田で君を待つ。
忘れるために?
忘れたいのかな?
どうしようかな?

何度も考えた末に思いついたことは
ピアスをあけること。
左耳に二つあけた。
これから君にまた開けてもらう。
それは口実でしかない。
本当は君に会いたいからなのだ。
何週間ともあっていないあなたと
私は何を考えているのだろう
あなたと繋がらなくなった時間を考えたところ
何も変わらないということがわかった
多分来週何かが変わるかもしれないって思ってるから
それで変わったらおそらく私はそっちを選ぶだろう。
別にそれはスペアだとか何も考えていないけれども
こうするしかなかったのだ
なぜならもう取り返しのつかない時間を2年くらい過ごしてる
あなたに嘘をついてついて
塗り固めて
そこまでしてあなたのことを騙すことはないけれども。