AMDer日記

AMDer日記

AMD製CPUを用いた自作PCの改造顛末記や音楽ネタ、普段の生活における他愛ない話などのつぶやき

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前回も書いたが、miniDVを用いるビデオカメラは、ビデオを撮ったらIEEE1394ケーブルでPCに取り込まなければならない。

 

ということで、久々にPCIバス用のRATOC製IEEE1394インターフェースカードを取り付ける。

この商品はロープロ対応だったので、買っておいてよかった~

 

が、ここで問題。

 

カメラ側のコネクタは4pin。

PC側のコネクタは6pin。

 

6pinは4pinに電源を追加しただけなので基本的には互換性があるはずだが、4pin→6pinの変換ケーブルを使うと認識してくれない。

 

でも、親のPC(NEC製)は4pinのコネクタが付いており、4pin⇔4pinのケーブルだとサックリ読み込むのだ。

 

でも、親もよくPCを使ってるし、いくら増強したとは言え、CPUがCore i7 2620M(2.7GHz、グラフィックはIntelHD3000)なので、取り込んだ後編集するのに困るのは目に見えている。

 

仕方がないので、4pinのコネクタを持つIEEE1394インターフェースを探すことに。

どうせなら次世代のことも考えてPCIe接続のものを、と\2,400で発注。

すぐに納品されたが、PCIe→PCI変換チップとIEEE1394のチップが搭載されており、両方のドライバを探すハメになり、色々とやってみたものの結局動かず返品。

 

やはり身の丈に合わせてPCIバス用にしようと考え直して探してみると、ロープロ基板でたいていのPCで使える旨の英語で書かれた商品説明があり、これだ!と送料込み\1,250の商品を発注。

 

いざ蓋を開けてみたら確かに基板はロープロ対応だけど、ロープロ用ブラケットがない!

仕方ないのでブラケットを外して基板だけPCIバスに差し込み使用することにした。

 

そしたら、4pin⇔4pinのケーブルでも認識してくれない。

 

どうやら取り込みだけでも色んな問題を孕んでいるようだ…

ここ最近、更新が途絶えていたが、トラブルに巻き込まれていた。

 

久々にビデオ撮影を行ったのだが、これまた古いminiDVカセット方式のビデオカメラで、見てみると2004年製だと。

 

2004年に購入後

 

1.兄結婚式

2.姪誕生

3.姪お宮参り

4.甥誕生

5.甥お宮参り

 

しか使用していない。

今回撮影にあたり、miniDVカセットを買いに店へ行ってみたら、カセットテープ等と一緒に店舗の隅っこに置かれていた。

 

果たして次は購入できるのだろうか。

 

今回は60分×3本購入して撮影してきたが、その後がまた大変だった。

それはまた次回。

以前から気になっていたのが、Linux上ではIMの性能が悪いのである。

 

「だうんろーど」と入力して変換すると、ウンロードとなってしまう。

 

これではLinux上でブログを書けないじゃないか、と嘆いたところにふと思いついた。

 

普段愛用しているATOKにLinux版があったことを。

 

調べてみれば、Justsystemの会員で割引価格となり、更に貯まっていたポイントを使って実質900円程度で入手。

 

早速インストール作業を開始。

 

しかし、取説にも書いていない想定外の現実にぶち当たる。

このソフトはATOK2007をベースに作られており、その後バージョンアップされていないのである。

つまり、32bit環境での動作を基本としているのである。

 

インストーラーを動作させると、32bit動作時の何らかのファイルを聞かれ、それに答えると、今度は64bit動作時の何らかのファイルを聞かれる(内容は忘れてしまった)。

 

適当に入力し、インストールは完了したが、再起動してみるとそれ以来、Fedoraのエンブレム描画中にフリーズしてキーボードも認識しないため、全く動かない状態に。

 

仕方なく、Fedora24を再度インストール。先日リリースされたVMware Workstation Player12.5もインストールし、動作を確認したところで作業中断。ま、原状復帰しただけだ。

 

32bitとは想定外だったなぁ…LinuxでATOKが動けば夢のような環境なので、色々と調査して再度チャレンジしたいところである。

先日のFX-9370購入にあたり、CPUのドミノ移植を実施した。

まずは4号機(Fedora):FX-8350→FX8370。
これは問題なく作業終了。BIOSも認識しており、動作も問題なし。

続いて2号機(サブ機):PhenomIIX6-1100T→FX-8350。
ここで問題発生。
なぜかPhenomの冷却ファン(純正品)が簡単に外れるな、と思っていたら、クーラーリテンションのツメが…折れていた。

赤い部分が折れた後


接着剤で付けたところであれだけの力で引っ張るので再び折れるのは必定、と悩んだ末にとりあえずヨドバシカメラへ出かけてみたら、ありました!リテンションキットが。


リテンションキット


バックプレートは必要ないので黒い部分だけネジを外して交換。

リテンション交換後



おかげさまで無事CPU交換完了。
何か疲れたのでまた後日。
突然であるが、今更ながら、FX-9370を購入した。

クーラが付属していないので薄っぺらい箱に梱包されている



エンコがメインの作業なので、CPUパワーがどうしても必要だからである。
AMDerとしてはCore i7を使う訳にはいかない。

そもそも、次世代の「ZEN」が本年第4Q~来年度第1Qまでにローンチされるはずなのでそれまで待てば、という事をずっと考えてFX-8370を2年間使用している訳であるが、2017~2018年に「ZEN+」が出るらしいという情報を入手。

それだったら、しばらくだましだまし現状のまま使用して、AM4ソケットのM/BやDDR4のRAM等の値段と品質がが落ち着いてくるまで待った方が人柱にならずに済むな、と。

M/BがM5A99X-EVOなので動作保証は一切ないが、FX-8350の選別品とのことで、同じVisheraコアなら動作するだろうと安易に考えていたが、問題はTDPが今までの125Wから220Wに増大していることである。

調べてみると、電源は1000W、冷却は水冷が基本、とのこと。水冷は最低1万円かかるしなぁ
今のクーラーでいけるかなぁ…電源はSilverstoneの750Wだが耐えられるだろうか…

Scythe CPUクーラー[刀4 katana4]SCKTN-4000


因みに電力についてはPCに使用している配線の大元にワットチェッカーを接続、観察することにした。

いざ電源を入れてみると、まずBIOSはCPUを認識。第1関門クリア。
そしてOSも見事に起動。

さて、消費電力であるが、アイドル時で240~280Wであった。
CPU温度も44~48℃で落ち着いている。

実際にエンコをやってみると、ベースクロックである4.4GHzのまま全てのCPUにおいて使用率が100%になるという従来通りの挙動を示した。ただ、温度の上がりがやはり速い。あっという間に65℃超え。

とりあえず、エンコをする時は事前にAI SUITEのFAX Xpartを起動し、CPUファン、ケースファン共にモードをターボにしてから作業を行うことで何とか65℃以下をキープすることができた。

肝心のエンコ速度であるが、体感できるだけのスピードアップはあったので効果ありかな。
クロックアップしていないのでベースクロックが10%上昇した分、エンコ速度も上昇したのではないかと思われる。

エンコード時の消費電力も300W台だったので今の電源でそのままいけそうだ。GPUをnVidia GT-750Ti(TDP 60W)にしておいてよかった~

とりあえず正常に動作してくれたので、あとはCPUをドミノ移植することに。

2号機(サブ):PhenomIIX6-1100T→FX-8350
3号機(XP/Linuxサーバーを予定):AthlonIIX4-615e→変更なし
4号機(Fedora):FX-8350→FX8370

これで我が家からPhenomIIが消滅。

ちょっと寂しい思いもあるが、CPU交換作業についてはまた後日。