一緒に楽しめるように勉強しながら、
彼女のイメージしている物を作れるように、
ハンドメイドの技術力を上げていくブログです。
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シャルル ド ゴール・フランネルフラワー・フラックス(リネン)
昨日は、早朝の地震と台風で落ち着かない一日でしたが、
今日は 雲もなく 夏らしい青空が広がっています。
暑さはありますが、吹く風に 心なしか秋の雰囲気が感じられます。
湿度も低く、8月にしてはめずらしく とても過ごしやすい一日です
写真のバラは、青いバラの代名詞とも言われる シャルル ド ゴールです。
花の名前は、元フランス大統領の名前にちなみます。
蕾は、このように真っ赤な色をしています。
開花した時の花色と蕾の色が違うのは、バラには よくあることですね。
真っ白な花なのに、蕾は真っ赤という場合もあります。
虫などを寄せ付けないために赤い色をしている・・・とも言われているようです。
四季咲き、大輪、強香でトゲも少なく 扱いやすいバラです。
上の写真2枚は、別の日に咲いた シャルル ド ゴールです
光の具合や、開花してからの日数でも 色が微妙に変化して見えます。
後姿も撮ってみました
複雑な色合い、華やかな花の形、香りの素晴らしさ、扱いやすさで
初心者の方にも お勧めのバラです。
これは、お馴染みの フランネルフラワーです。
4月の頃の様子。
うちにきて 3年以上は経っているため、株も大きくなり 蕾がたくさん見られます。
テラス側から撮影した為、フランネルの後ろ側の写真になっています、、、。
少しずつ 開花してきました。
葉っぱも花びらも フワフワです。
暖かくなると、いっせいに開花しました
写真は、真上からの撮影。
こちらは、正面~やや真上の様子。
どこから見ても、このようにびっしりと花を付けて咲いてくれました
この姿が 2ヶ月近く続くので、頼もしい存在です。
今は、2番花が咲いています。
植え替えや手入れは、ほとんどしていないのに、こんなに咲いてくれたので
今年こそは、植え替えをしてあげようと思っています。
写真のブルーの花は、5月初めの フラックス(リネン)の花です
種から育てました。
ちなみに、両端に写っている ペチュニアとイソトマは 今 庭の主役となっています。
大変 細い茎と葉の上に、これまた薄く繊細な 空色の花が咲きます
風に揺れる姿は 儚げで、優しい雰囲気です。
フラックス一面の メドウ(野原)を作ってみたくなります。
こちらは、宿根の品種だったようなので、来年も楽しみです。
今年の夏は、曇りや雨ばかりで 水遣りはラクですが、植物の成長は あまり良いとはいえません。
うちのガーデンの今は、時期をずらして蒔いた 2番目の向日葵が咲き始めました。
バラたちは、たくさんの蕾をつけて、今年3~4回目の開花を待っている状態です![]()
蒸し暑い日が多く、蚊と戦いながらの お手入れや草取りは大変ですが、
毎日 植物が気持ちよく過ごせるように・・・明日からまた水遣り頑張ります
バラ・ゲラニウム・あじさい
久しぶりの更新です
写真は たくさん撮りためているのですが
なかなか 整理できずにいます、、、。
相変わらず 季節外れの写真もありますが、
これから また少しずつ 掲載していきたいと思います
これは、4月末に新苗で購入した HTの『ブランデー』です。
30cmほどの苗ですが、手のひらより大きい花を咲かせてくれました。
本当は、新苗なので 摘蕾をした方がいいのですが
初めての花だったので、どんな花か見てみたく 咲かせてしまいました
予想以上に きれいな色と大きさで驚きました。
ジャストジョイも育てていますが、それと似ています。
これは、去年購入した『フェアリーアイ』という あじさいです
フェアリーアイは、2006年第1回ジャパンフラワーセレクション フラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)
を受賞したあじさいです。
あじさいの育種家として世界的に知られる坂本正次氏が開発した品種です。
花全体の形や色の変化が楽しめます。
雨の日は、庭で咲いた あじさいを飾って楽しみます。
うしろに立て掛けてあるのは、アンティークのラダーです。
これは、今年はじめて開花を迎えた ゲラニウム
『ミセス ケンドール クラーク』です。
ゲラニウム(フウロ草)は、儚げな花が多く 気に入っています。
夏越しが心配ですが、これから増やしていきたい花の一つです。
こちらは 『ダルマチカム』です。
バラとも よく似合うゲラニウム。
いつか 一緒に庭で育ててみたいです。
今日は 久しぶりに青空が見えています。
(上の写真は、4月下旬のものです・・・。)
今日は 七夕ですね
夜まで、この晴天が続くといいのですが、、、。
バラ *ピエールドゥロンサール* 2008年より・・・
今日も 前回に続き、昨年のバラの写真から掲載します
今日の写真のバラは、ピエールドゥロンサールです![]()
このバラは大変有名な つるばらです。
『バラの詩人』と呼ばれた 16世紀 フランスの詩人の名前がつけられたバラで
2006年に 世界ばら会連合『バラの栄誉殿堂入り』をはたした世界の人々に愛されるバラです。
これは、挿し木2年目の株です。
この写真の前年は、挿し木1年目の15cm程の苗でした。
その為、花数は3つほどでしたので、この年は開花が楽しみでした。
(春の開花の後、この年は秋にも返り咲いてくれました
)
上の写真から、一週間ほど。
蕾がふくらんできました。
それから5日経った頃。
色付いてきたつぼみ。
それから2~3日経った 5月中旬。
だんだん開いてきました。
ここまで開いてくれば、すぐに満開になります
花びらが全開に開ききるより、このくらいの方がピエールらしいです。
開花が進んでくると、花びらが多い為 花が下向きになってしまいます。
スペースの問題もあり、鉢もあまり大きくなく、
冬の剪定でも短くしてしまうので 花数は少ないですが
開花すると 見ごたえがあります。
全開に開いた様子。
この頃は、道行くいろんな方から 声を掛けられ 花の話しで盛り上がります。
花が一つ咲くだけで いろんな世界が広がり 心も豊かになるような気がします![]()
同じ一鉢から咲くバラですが、色の出かたも様々です。
ブランピエールドゥロンサール のように、薄いものもありました。
この時は、引っ越しも控えていたので 開花が進んだものから剪定し、
部屋に飾って楽しみました。
外では、まだまだ元気に咲いています。
ピエールだけでなく、他のバラの開花も進んできていたので
どんどん剪定して アンティークミシンの上に飾って楽しみました。
写真は、前回紹介した ERのエブリンやジェームズギャルウェイ、アンヌ ボレイン(アン ブリン)
フランス ギヨー社のオルソラ スピノーラ・・・などです
この部屋だけで、花びん3つ分になりました。
部屋中が 華やかになり、バラの香りで 癒されます。
花びんに挿せないくらい 花首が短いものは
新宿のアンティークショウで手に入れた、アルミの容器に浮かべました。
ちなみに、右上の花が ピエールドゥロンサールです。
たくさんの写真を見ていただき ありがとうございました
次回も、撮りためた写真の中から 掲載いたします![]()

































































