楽しみにしていた念願の北海道四季劇場へ
ライオンキングを観に行って来ました。
あちらこちらで桜が咲いているゴールデンウィーク最後の週末です。
アフリカの大きな動物達を人間が見事に表現、
特有の色あざやかな衣装で埋め尽くされたステージ、
躍動感あり、男性の肉体美あり、バレエあり、動くステージに
目をキョロキョロするおもしろさありと想像以上の楽しさでした。
また、ミーアキャットのティモンとボイノシシのプンブァの会話は
全部北海道弁!だったのです。
「なんも、なんも。」「わかるべさ。」「いい~っしょ(いいでしょう)。」
「食べらさんないわ~(食べられない。)」などと
話す度に観客にうけていました。
あっという間の休憩時間です。
後ろで話していた女性の会話に聴覚が反応しました。
「ハイエナの男の人達の胸筋見た?割れてたよね。えっ?見てなかったの?
私ずっと見てたよ!」
やはり、男性達の鍛えられた体にノックアウトされたのは(ほとんど釘づけ)、
私だけではなかったんですね。
観客層は下は3歳位から上は70代位まで様々でした。
まさに年齢無関係のエンターテインメントです。
9月まで上演しているのでまた月を変えて観に行きます!








