かつて書いたトップダウンのやりたくない仕事 、
なぜ、やりたくないのか…、
恐らく、
「やる意味が全く分からない」から…。
普段から、凄く忙しいのに、
やる意味が理解できない仕事は、
モチベーションが保てません。
この仕事について、かなりストレスになっていたので、
よく考えてみました。
周囲はこれを黙ってやっている…、
これは私の反抗期?
とも感じていました。
よくよくじっくり別の角度からも考えてみて、
同じような経験をしたことがあることに気がつきました。
高校生の時の事、
(正に「反抗期」と言っていい時期の事かもしれません)
受験校だったため、
毎日毎日、とにかく宿題の多さ、テストの多さに嫌気がさしていました。
特に、数学、古文・漢文。
「こんな事を学んで、一体何の役に立つのか…」
あの時の私には理解できませんでした。
でも、学校はとにかく「やれ」と。
今考えれば、当たり前です。受験に出ますから…。
友人も、私と同じ疑問を抱いていましたが、
でも、友人は
「一体何の役に立つかわからないけど…」
と言いながらも勉強していました。
でも、私は毎日毎日勉強する意味が分からなくて、
テストや宿題に追われなくてはいけないことが納得できなくて、
数学、古文・漢文をやらなくなりました。
その結果、
当たり前ですが、その教科は当時ひどいことになりました…。
高校生の時と今、正に今、
つまらないと思えるトップダウンの仕事に対して、
全く同じ感情であることに気が付きました。
「何の意味があるのかさっぱり分からない」
「でも毎日やれ、と言われる」
「周囲は私と同じ疑問を抱きながらも、黙ってやっている」
高校生の時と、全く同じ状況です。
今なら、
なぜ高校生の時にやらなければいけなかったのか、よく分かります。
でも、
あの時は見えなかった…。
あの時は納得できませんでした。
今の私も同じかもしれません。
トップの方々には見えているものが、
未熟な私には見えていないだけなのかも…。
同じ失敗は繰り返すな!![]()
今は、そう思って、
疑問を抱きながらも、
トップの指示に従い、
今はちゃんとやることにしました。
「一度失敗しても、それを糧にすればいい」、
「同じ失敗は絶対に繰り返さない」
私はこれまでの経験から学んできたことです。
未熟でまだまだ視野の狭い私には見えていないことなのかも…。
そう気持ちを切り替え、
とにかく、やってみることにしました![]()
納得できない仕事ですから、きっと私には未知の世界です。
得られるものがあるかもしれない、
今は、そう期待しています![]()




」
私の気持ちが、





