一滴(ヒトシズク)の涙がやがて雨になり
降り続く雨は やがてすべてを流してくれるの
雨はやさしく包んでくれて
甘い香りのする花を咲かせる
たくさんの花たちは雨でキラキラと輝いて
アタシの思い出を彩るの
雨はいずれ上がり
花は思い出と変わり
アタシはまた一歩踏み出すの 「さようなら」の言葉と共に
一滴(ヒトシズク)の涙がやがて雨になり
降り続く雨は やがてすべてを流してくれるの
雨はやさしく包んでくれて
甘い香りのする花を咲かせる
たくさんの花たちは雨でキラキラと輝いて
アタシの思い出を彩るの
雨はいずれ上がり
花は思い出と変わり
アタシはまた一歩踏み出すの 「さようなら」の言葉と共に
軽い気持ちで投げた言葉が
深く沈んでいって、そこから凍り始めてしまったの
見た目には誰もわからない
でも氷はどんどん広がっていき
気が付いたときには
もう
身動きがとれなくなっていたの
「ごめんなさい」ももう届かない
もう戻れないのかしら?
言葉って大切で
それは薬にも毒にもなってしまうの
いつもいつもアタシを見守り続けてくれた人
彼の気持ちがいつもアタシの傍にあると思っていたの
アタシの傍にあってほしいと思っていたの
なんてわがままなアタシなんだろう?
彼と逢えなくなって、逢わなくなって
そして長い長い月日が流れたの
それでも、彼はアタシを励まし続けてくれてるわ
だから、彼の気持ちがアタシの傍にあるとおもっていたの
時は流れて、アタシも彼も
別々の時間をすごしているの
でも、アタシはどんなに心動いても、どんなに人を愛しても
必ず彼を思い出してしまうの
ずっとずっと折り重ねていく彼への届かない思い
ずっとずっと心の中で綴っていく変わらない愛情
なんでアタシは彼を忘れきれないんだろう
そして、彼が今でも愛してくれているんじゃないかと期待しているんだろう?
その気持ちを幾重にも折り重ねて、アタシは流れていくの