4月は、仕事の疲れも出てきたのか、とても体調悪くて、首と肩が痛くて、近所の整形外科で電気治療を始めました。(マッサージは怖かったので)
ひとつき通う内に、少しずつ肩の痛みは薄れるも、首の痛みと鼻の奥の違和感はずっと。
脳脊髄液減少症の主治医の診察日の前日、やっと探しあてた、Bスポット療法をしてくれる耳鼻科(これもご近所!ミラクル!通えます(*´ー`*))に行けました。
主治医は、あまり調子の良くならない私に、シンチ入院検査を勧めてくれましたが、怖いのと、Bスポット療法を試したかったので、1か月待って貰いました。
Bスポット療法をしてくれる耳鼻科の先生は、1週間に一度位のペースで、1~2か月続けてみてと言ってくれました。
初めて受けた日は、やはり鼻の奥に炎症があったようで、薬をつけた綿棒の先に血がついていました。
そして驚くことに、翌日周りの音がすごく良く聞こえました。
それだけ、今まで音も聞こえてなかったと言うことでしょう。
ただ、音が良く聞こえる感覚はその日だけで、あとはよくわからなくなりました。
今も高音の耳鳴りがうるさくて、人の声は聞こえ辛いです。
早く良くなりたくて、5~6日に一度通っています。
ひとつきくらい経った6月初めの頃、首や、肩の痛みも楽になって、痛み止めの湿布薬もほとんど使わずに過ごせたことに気がつきました。
6月12日の主治医の検診の日には、
『今までで一番身体が楽です。耳鳴りと首は回りにくですが、睡眠も良く眠れています。』
と言えるようになりました。
私は、自分で鼻の奥で漏れているのでは?という感覚があったので、
鼻の奥にアプローチする治療法は良かったように思います。
六甲山への旅に参加しました。
久しぶりに大好きな友たちとの時間。
ゆっくり自然の中を歩く行程。
友たちにサポートして貰いながら…。
気をつけたのは、荷物の重さ。
なるべく、散歩中は預かって貰って、水分も忘れずに採ること。
ただやはり、今までの体力はなくて2日目は疲れも出てきて、六甲山から降りるバスの中はとても辛かったです。
高度が下がってくるごとにかかる気圧に、頭が痛くなることは覚悟していたのですが、バスの揺れ、乗り物酔いは健康な時でも苦手です。
旅の後、二日間寝込みました。
身体さんには、無理をさせてしまい申し訳なかったです。
参加にはかなりの勇気と覚悟が必要で、確かに体調は少し後戻りしましたが、
行けて良かった‼
行って良かった‼
と思っています。
本当に本当に美しく優しい時間だったからです。
あらためて、本当に良くなりたい!と想った時間でもあります。
そして、伴に過ごしてくれる友たちへの感謝。
美しい花、緑、雨、霧、森、自然。
また行きたいです。



