この単位を落としたら終わりだ!!
って友達が叫んでた。
終わりってなんだろう。
そんな簡単に終わってしまうのかな。
絶対だと信じた恋が終わったときも、絶望を感じたけど私は終わってない。
人生がゲームと違うのはリセットできないじゃないからじゃなくて、ゲームオーバーがないか ら。
と、私の好きな作家は書いてた。
いつからだろう。
進むことよりも、進めなかったときのことを考えるようになったのは。
寒い、切り立った海辺の崖に一人の天使が舞い降りた。
翼は黒く。
服は黒く。
目は虚ろ。
彼女は、堕天使だった。
天使の証である、白を纏うことができなくなった天使。
「どうしてこんなことになったのだろう・・・。もっとうまく生きていけるはずだったのに」
ぼそりとつぶやいた声は、誰にも聞かれないまま寒々しい風景に溶け込んでいく。
始めは自制ができていた。
これは禁じられたことであると。
でも、愛してしまった、人間を。禁忌であったのにもかかわらず。
私を裁いた大天使は言った。
「人を愛したことを禁じたのではない」と。
ならば、何を禁じたのだというのだろう。・・・ほんとうはわかっているけど。
下界の泉で私が歌っていると、人間の男の子が話しかけてきた。
「綺麗な歌だね」
私は驚いて問いかける。
「君、私のことが見えるの?」
彼は当然といった顔でうなずいた。
あのときの私は、面白半分だった。人間と話したことなんてないから。
彼の話を聞くのが楽しかった。私達とはまったく違う生活、考え方。
そして、食べるということ。私達は食べる必要のない高等な、あるいは低俗な存在だから。
人間が幸せであるなら、人間が私達を信じているのなら、生きていられる。
「リンゴ飴っておいしいんだよ」
あるとき、祭りについての話のときに彼は言った。
「リンゴ飴?」
「そう、飴の中に姫リンゴが入ってるんだよ」
「おいしいの?」
そう聞くと、彼は味を思い出したかのように幸せそうな顔をしてうなずいた。
「うん、とっても!」
「・・・私も食べてみたいな」
「いいよ。一緒に食べに行こう」
彼はとってもうれしそうに言った。
「おいしいリンゴ飴も、大好きな雛菊と食べたらもっとおいしくなるよ!」
彼の言った言葉は私の自分を見失わせた。
「大好き? 私のことが?」
「そう、大好き」
少し、顔を赤くして言う、好きと言う単語。
天使の私は何度も聞いてきた。でも、面と向かって、私自身に言われたのは初めてで体がとても熱くなった。胸を甘く締め付けられてるような感じがした。
きっと、これが愛するということ。
「・・・私も。私も祐太のこと大好きだよ」
「よかった」
この世に生まれて初めて、キスをした。
見るのとは違って、どうしようもなく歯止めが利かない。
いつまでも、最後の審判までこうしていたいと思った。
それから、私はあまり天国に還らなくなり彼のもとにいた。
ある冬、彼は病に倒れた。
結核という人間の流行病だった。
放っておけば間違いなく彼は死ぬ。
でも、私なら。天使の私なら彼を治せる。
それは禁じられた<人の運命を変える>という力。
使えば私は天使でいられなくなる。
使えば二度と天国に還れなくなる。
それでも、私は彼を治してしまった。
2日後、私は仲間の天使によって天国に連れて行かれた。
抵抗はしなかった。
静かに、そっと彼が寝てる間に還った。
なぜ、人を愛してはいけないのか。
それは、私達の命は永久で。
人の命は瞬くほどの間で。
愛する人を失いかけたとき、取り戻そうとするのは至極当然で。
でも、いくら運命を変えるだけの力を持っていても人間の運命を変えてはいけない。
それは主が天地開闢のときにお決めになったことだから。
変えれば、背神者として天国を追放されてしまう。
私は彼が死ぬまでの間、茨の檻に閉じ込められ主に対する懺悔をし、彼が死んだ後、下界に追放された。
寂しい海辺の崖を、私は一人、ふらふらと歩いた。
しばらく歩くと、花畑があった。
白い花が視界一杯に広がっていた。
近くにあった一輪を摘んでみた。すると、あっという間に花びらは黒くなってしまった。
もう、私は堕ちた身。清浄なものは反発してしまう。
黒い花びらは、冷たい風に煽られて空高く舞った。
それを追うように白い花びらがいっせいに舞った。
黒い花びらはいつまでも醜く目立っていた。
「私は天使だから愛を知っているのに、人を愛してはいけない・・・。それはあまりにも残酷ではありませんか、主よ・・・」
頬を冷たい雫が伝う。
私は、罪を背負ってこれから永久に生きていく。
空に舞った黒い花びらのように醜く。
部活→講義→バイト→寝る
の生活なので書くことが驚くほどありません。
まじでー。
語るのも相手がいないといまいちもりあがらないしなぁ。
語りたいYO。
てなわけで、10月30日の日曜日夜10時か11時くらいから沙紗はRSにINしてまする。
愛をかたりませうw
にーなに朝帰り?って聞かれました。
うっさい!ちがうよ!!
近くのコンビニでふと思い立って
苺ミルク買占めました
計6本。
店員がえって顔してた。
さむい!!
まじでさむい。
実家から冬物もってきてないから本当にやばい。
自転車乗るとマジで凍えそう。
実家よりは冷える地域なので 、早めに冬布団をかわないと孤独死を迎える可能性がw
添い寝して暖めてくれる彼氏募集中・・・・・。
心はどこにあるものなのだろう
私は胸にあると思う
苦しくなるのも
高鳴るのも
胸だから
夢がないけれど
やっぱり頭じゃないかと思う私もいる
脳という器官を知っているから
でも、本当はどっちでもなくて
どこか遠くにあるんじゃないだろうか
見えるのに手は届かない、そんな場所
星みたいに
星が皆の心かも知れない
最近苺牛乳にはまってる 。
なんかこう、あの妙に甘ったるいのがつぼ。
一日一本=500ml飲んでるけど、太るのが怖くてその代わりにチョコ食べるのをやめてます。
おいしそうなのいっぱい出てるんだけどなぁ。
誰か私の摂取した余分な糖分貰ってくれないだろうか。
ブログの左上にいるにーなが大きくなって、少し言葉を覚えてきました。
遊んだってください。
あと、このブログは携帯から見れるのはAUからのみのようです。
既に飽きかけてる沙紗です、こんばんわ。
いや、ほんとに週末急がしかったんだって!
しんじて!!
何があったか書くのはもうかなりめんどくさいけど、
3日連続朝帰りで皆に失恋打ち上げされてました。
もつべきものは、騒がしい友人だね。
あと、部活の交流試合で新しい恋のかけらをみつけました。
小さい秋見つけた。
今日は週末の疲れがまだ残ってるので寝ます。
また明日から更新がんばりまっす。よろしくねぇヾ(●´ε `● )ゞ

