このブログはもう更新しません。
思い出アルバムとして残しておきます。
ここにいるわたしもわたし。
相反するものの真ん中にあるもの。
真実。
このブログはもう更新しません。
思い出アルバムとして残しておきます。
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
OLだった頃、会社で働いていた日本に超詳しいベルギー人が言ったことに納得してた。
日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。
外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとしているのでもなく、
今ここにいる同じ価値観を共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。
その結果、同じものを志す者同士の「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。
でもその競争は、敵対的なものではなく、お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。
そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間(外国人)から、
それがすごいものであることを知らされる。
ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが作り上げた物がすごいものとは知らない。
もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。
だから、日本がここまで発展してきたのも必然的なものだし、
この精神が衰えない限り、これからも日本は誰に頼まれることもなく、
知らないうちに勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。
マジレスでもするか
魔女は一人前になったとき、今まで自分を補助してくれた黒猫の声が聞こえなくなるという伝説がある
だから本作のラストシーンでキキは黒猫ジジの声が聞こえなくなるわけだな 宮崎駿乙というわけだ
さてそのキキが一人前になるにあたって、失意から回復するというシーンを経過するわけだが
その失意はまさしく「あたしこのパイ嫌いなのよね」のシーンが引き金になっている
キキはそれまでに、あたたかい人とつめたい人の両方を見てきたわけだが、
ついにこのシーンにおいて失意に打ちのめされ、魔法の力を失い空を飛べなくなるというスランプに陥る
その失意から回復するためのキキの物語はどのようであったか
それはひたすら必死に生きることであった
トンボの危機に際し、キキは必死になった
自分の抱えていたその失意を、吹き飛ばすようにして乗り越えてしまったわけだ
世の中にはあたたかい人もいるけれど冷たい人もいる。そのことにこだわってしまったキキは飛べなくなった
けれどそれを乗り越えて、キキは一人前になりましたというお話
さてじゃあまだそこにこだわって飛べないままにいるのは誰だろうな
まさしく>>1だよ
何かに必死になって吹き飛ばすまで、>>1は一人前になれないんだよ
そういうお話なんだ
まじれすきめええ キキタンハァハァ
一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。
思い出はいつもきらきらしている。
その裏にはいくつもの塗りつぶした顔がある。
the curiosity kills the cat
いつも、ないものねだり。
目を瞑る
闇
目を開く
闇
目を瞑って歩こうが、目を開いて歩こうが、見えるものは少ない。