図書室で昼寝。 -2ページ目

図書室で昼寝。

夢の世界に入るのが大好き。

夢いっぱいの本を読みながら、

昼寝できたら、それが最高の時???

高校の校長先生のお話だったと思う。


はっきりは覚えていないけれど・・・。



先生は言った。



― 読んだ本は、一度売ってしまいなさい。

  一度手放しても、もう一度買って、自分の手元に置きたい本が

  貴方に本当に必要な本です ―




なるほど・・・。



とは、思った。出来れば、そうしたい、とも。




でも、今の私は、買って読んで、また売って、

というようなことは、先生には申し訳ないけれど、

経済的にももったいなくて、出来ていない。




その代わりといってはなんですが・・・。



図書館で借りて読んで、返し、

どうしてもという本を買っている。




先生、それで良しとしてくださいっ!!!






私の大好きな


畑中恵さん   『しゃばけ』シリーズから




『 みぃつけた




他のシリーズと違うのは、これは柴田ゆうさんのイラスト盛りだくさんの

絵本だということです。



本編での主人公、大店の若旦那 一太郎 の子どもの頃のお話。



絵がとっても可愛くて、本編を知らなくても十分楽しめます。



重い本や悲しい本、怖い本を読んだ後に、オススメです (o^-')b



昨日、読み終わった本、



金城一紀さん作



『 映画篇




映画がキーポイントとなる話が5つの短編集。



私はお話を楽しむのに精一杯で、

あまり解説じみたことは苦手なのですが、

再生の物語

という感じを受けました。



5つの物語の中で私が1番好きなのは、


「愛の泉」




おばあちゃんのために映画の上映会を企画する孫達の物語。


ちょっぴり泣けて、ほんわかして、そして心温まる物語。



私もおばあちゃんに会いたくなっちゃった~。








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無人島へ持っていく本は、

このブログを書きながら決められたらいいな~、

ってことで、のんびり考えます。



さて。


私は、読む本の殆どを

専ら図書館より調達しています。



で、昨日、図書館より借りてきました。



コレを↑なふうに山積みして、

上から読み下して行くのが、

至福の時。



すごーくお金持ちになったら、

図書館作りたいなぁ~ ( ̄▽+ ̄*)




もし無人島に本を数冊持っていけるとしたら・・・?




貴方なら、何を選びますか?




私なら・・・。



ちょっと考えてみよーっと。