思うようにブログ更新がはかどらない日々ですが、

読んで下さっている皆様、どうか見捨てないで下さい。あせる


さて、明日より待ちに待ったベトナムへ行ってまいります!!

結局NEWデジカメは買えなかったのですが、良い画質の

デジカメを知人に借りたので、バッチリ色々なものを

収めてきたいと思いますっ★


私達が行くのはホーチミン。

予定ではクチトンネルにメコン河のクルーズ。

マッサージにエステに、市内観光…というような具合です。

5日間なので、あれもこれもとよくばりな私達はとても

ハードスケジュールです。

これでまた当分行けないので…(悲)


数日ですが、またブログ更新が滞りますが、帰ったら

すぐにまたベトナム報告記をアップしますので、よかったら

また見てください。


では行ってまいります。

しばらくブログを覗けない日々が続き、とっても久々な

更新となってしまいましたが、本日よりまた頑張ります!!


新しいテーマ増やしてみました…

題して「自由恋愛」…

恋愛論を語るのは個人的に結構好きです。

きっと皆さんも今まで一度は「男女の友情」みたいなテーマで

語ったことなんかあるんじゃないかと思いますが、

男女間に友情ってあると思いますか??


ハイ、わたしある派です。


なぜこんな事突然ブログに書いたのかというと、

先日友人と飲みに行った時の出来事。

その友人は週末趣味でやっているテニス仲間の中の一人(男)。

時々飲みに行くのだけど、その日はお互いの恋愛論の

話しになり、そこから男女の友情の話しに発展した。


「男女の友情ってあると思う?」と聞かれたので、

「わたしはあると思う。」と答えた。


実際そういう友情を知っているので。

残念ながらわたしにはそこまで親友?みたいに呼べるような

男性はいなけど、わたしの友人には長い付き合いの

(かれこれ20年来位)男性の友人がいる。

男性の方は既に結婚して、子供もいるけど、(彼とはわたしも

よい友達)今でも友人としてよい付き合いは続いている。

実は彼女は小学校と中学校の最初の頃、彼が好きだった。

もちろん今は彼女には彼がいるし、今となっては笑い話だと思う。


そして、その質問をしてきた彼はない派。

ではなぜ彼が友情はないと言うかと言えば、彼の場合、最初

友達として遊んでいたりしたとしても、それが段々友情以上の

感情になってきてしまうらしい…

確かにその時点で友情ではなくなってしまう。

そもそもそんなに合わない相手とはうわべだけの友達に

なってしまうから…という言い分。

それもわかる。


でもわたしからしてみると、気の合う相手だけど、それが

すべて恋愛感情に発展するか?と言えばしない。

だからそこに友情は成立すると思うのである。


ということで、統計をとってみると提案した。

どれ位の人達が友情はあると思っているか…

そしてどれ位の人達が友情はありえないと思っているのか…

もし興味がある方は是非意見してもらえるとうれしいです☆


一般論的に女性の方が男性よりも割り切りみたいなものは

早いとよく聞く。

もちろん人によると思うけど…

そう考えると、男女の友情はあると思う比率は、女性の方が

多いのではないのかなぁとちょっと思う。

うーんっ…でもこれはやっぱり難しい。

やっぱり人それぞれ考え方が違うから、もちろん正解なんか

ないんだけど。

でも、いったいどの位の割合になるのかちょっと楽しみである。

みなさん、もしも過去に戻れて、そこからやり直せるとしたら

いつの時代に戻りたいですか…?

もちろん戻らなくてもいいという方もいると思います。


わたしは間違いなく高校時代!!!


これ、前にテレビか何かの心理テストで見たことあるんですが、

過去への後悔の度合いを示しているらしいです。

戻りたい時代がさかのぼればさかのぼるほど、

後悔しているってことになるらしいのですが…

というと、わたしは高校時代だから結構な後悔具合になる。


まぁ、確かに後悔というとちょっと違うけど、

ああしとけばよかったなぁとか、あっちの道に進んでいたら

どうだったかなぁ…という思いはある。


なぜわたしは高校時代に戻りたいと思ったかというと、

それは何もかもが楽しかったから!!

テストを除いて…

わたしは中学から高校までの一貫教育の学校にいたので

6年間同じ運動部に所属していた。

その部活も辛いこともあったけど、楽しかったし、

その部活の仲間と遊ぶのもホントに楽しかった。

そして何よりも、もし高校時代に戻れるならば、もっと

勉強がしたいっ!!

当時のわたしにはまったく考えられないことだけど…


あの時もっと色んなことを勉強しておけばよかったなぁ…

と、これは間違いなく後悔!!

留学というチャンスもあったのに、あの時は興味がなかったし、

今思うとなんてもったいないことをしたんだ…と思う。

そして、もう一度受験出来るなら、きっと4年制の大学を

受験するだろうなぁ…


と、まぁ今だからこそ思えることなんだけど。

そして実は高校時代、わたしは看護師(当時はまだ看護婦)を

目指していた。

結局は挫折してしまったんですが…汗

あの時その道で進んでいたらどうなっていたんだろう。


まっ、過去は過去。

どんなに考えたって戻れることはないのだから、これからを

どう生きるかなんだけど。

何か新しいことに挑戦したりすることに年齢は関係ない。

あっ、でも年齢制限がある場合もあったりするから、

一概には言えないか…

戻れたら…と考えなくても、やりたいことはやればいいのだ。

これからも色んなことに挑戦していきたいと思う。


でも過去の自分に会うことができるなら、一言、

「もっと勉強した方がいいぞーっ!!」と

言ってあげたい。







相手の言葉が社交辞令で言っているのか、本音で言って

いるのか、見分ける?聞き分ける?のが非常に苦手なわたし。

それが付き合いの長い相手ならば、もちろん考えるまでもなく

わかるが、付き合いが短ければ短いほどわからなくなる。

とはいえ、実際は普段の会話の中ではそんなことは、

ほとんど気にしない。


でも、これが好きな相手の言葉になると、話しは別。

それって社交辞令??

それって本気で言ってるのかしら…??

と、非常にわからなくなり、悶々と考えてしまうのだ。


案の定、田口くんの発言にはいつも振り回されてしまう

アホなわたし…

昨日、

「田口くん、結局のところそれは社交辞令?それとも本音??」

と、思わず聞きたくなってしまう出来事があった。


いつものようにレッスンに行き、昨日は田口くん担当の日。

今日もつれない態度で出て来られたらどうしよう…とちょっと

不安気味に顔を合わせたが、まぁまぁいたって普通。

テンションは高くもなく、低くもなく。

特に特別な出来事もなくレッスン終了。

そして終わった後、その日は田口くんと話すことができた。

会話の中で、

「来週と再来週とゴルフがあるんだよねぇ。」

と、田口くんが言ったので、

「えっ?!いつ?」と、今回は前回のような1日間違いの

とんだ間違いメールを送っちゃならんと、(三十路的片想道④参照

しっかり確認した。

「今度は1日間違えないようにメールしなくちゃ。」

と、一応笑いも取った。

そんなゴルフネタで少々盛り上がり(多分…)、ふと、

果たしてわたしとはいつ行ってくれるんだろうか…と

頭をよぎった。


以前、数回、行こうねという話しにはなったものの、

具体的にいつというわけでなく、いつもそれで話しが終わって

しまっていたので、わたし的には、やっぱり社交辞令か…?

わたしとは行きたくないのだろうか…??

と、ネガティブモードになり、それ以来わたしからゴルフの

話しをふるのはぶっちゃけちょっと避けていた。

まぁでも田口くんの方からは、いつもゴルフネタをふって

くるので、行きたくないわけではないのかなぁ…とも

思ってみたり。


まぁ、そんなこんなで、頭によぎり、思い切って

「じゃぁ、そろそろ勝負だっ!!」と言ってみた。

そうすると田口くん…

「うっ、うん…」

みたいな返事だったと思う。

というか、わたしなりにかなり思い切ったので、実は

その時頭の中半分真っ白…

で、その時の田口くんのハッキリした返事をよく覚えてない

んですよねぇ…ホントアホ。

でも多分、うんとかいいよとかで否定はしなかった。

そこでいつもならば、じゃぁまた今度ねと終わってしまって

いたので、ここはさらにこのまま勢いで思い切るんだと、

ここまでくるともうどうにでもなってくれと変な勇気がわき、

(決してなげやりではないです…)

「よしっ、いついつ?」

と、突っ込んでしまった…


すると田口くん…

「もうちょっと待って!!もうちょっとかっこつけられるような

腕前になったら…」


うーんっ…確かに田口くんはゴルフを始めて1年足らず…

でもそれって、体よく断られてる??とも思う…

もちろん思いたくないけど。


と、社交辞令なのか?それとも本音なのか…?

見破る方法があったらホント教えてもらいたい…

もちろんそれが社交辞令なのか本音なのか、そこまでは

さすがに突っ込むことは出来ずにその日は終了。

あぁ、微妙だわ…


と、英語のタイトルなんてつけてみたんですけど。

たった9ヶ月ではあったけど、ハワイに留学したわたしの

目的と言えば、やっぱり英語が話せるようになりたい!

というのも、目的の中の大きな一つだったわけです。


そもそも英語を覚えたいっ!と思った最初のきっかけは、

自称映画ずきなわたし…たくさんの映画を観ているうちに

「映画を字幕なしで観れるようになりたい!!!」

と思ったところから。


ハワイでは最初の5ヶ月間は普通の語学学校へ通い、

その後の4ヶ月は学校を変更し、大学の中の英語のプログラムを

受けた。

学校のスケジュールは半日なので、一日中英語漬けな

生活が送れるわけではない。

出来るだけ英語だけの環境に身をおこうと、家に居る時は

出来るだけ耳を英語に慣らそうと、ケーブルテレビの

映画やドラマチャンネルをずっとつけたままにして、

発音も上手になりかったので、家に帰れば英語の歌を

歌ってた。

まぁそんな独自方法を取りいれながら、それが効果的??

とはわからないけど、そんなこんなで、渡米前はほとんど

全くと言っていい程、英語なんて話せなかったわたしでしたが

帰国時にはとりあえずなんとか会話にはなる位には上達

できたと思う。


でもたった9ヶ月…

まぁされど9ヶ月…

この9ヶ月間、色んな誘惑の多いハワイで、もちろん勉強

だけの環境だけに身を置けるわけでなく、映画を字幕なしで

観れるようになるなんてめっそうもない。

果てしなく遠かった…


でもこの夢、三十路にしてまだあきらめてない。

やっぱりこの夢をかなえるべく、英語を勉強したい、

しなくちゃ!!と思う。

ただ…おそろしく自分に甘いわたし…

帰国したばかりは、こんなめったにないチャンスで英語を

勉強することができたのだから、このまま眠らせちゃ

いけないと、英会話スクールこそ通えないけど(お金ないので…)

やっぱり映画を観たり、英語の本を読んだり、外人の友達を

作って、時々レッスンをしてもらったりと張り切っていたが、


現在…

映画? 観てないなぁ…

英語の本? あれ?最後まで読んでないし…どこいった?

外人の友人? すっかり連絡してないし…


すっかり英語から遠ざかってるぞ、わたしっ!!


ある程度まで話せる方ならば、そう簡単には忘れないと

思うけど、わたしのレベルじゃどんどん忘れていくいっぽう…


こりゃまずい。

せっかく得た知識、無駄にしちゃいけないと、初心に戻り

またコツコツ勉強したいと思う今日この頃です…



こうしてかなり舞い上がっている状態は次のレッスン時まで

続き、いつになくウキウキの状態で翌週のレッスン日を迎えた。

加えてその日は田口くん担当だったので、このウキウキ状態は

更に倍。


そしてレッスンは始まった。

んっ…?

田口くんの様子がいつもと違う。

何かあった??

何か怒ってる???

と、思わず聞きたくなってしまうくらいにテンションが低いのだ!!!

いつもどちらかと言えばテンション高めの田口くん。

これもまたギャップの一種で、そんな人がいつになく

テンションが違うと、どうしたんだろうと思ってしまう。

でもそれだけならば、疲れてるのかな?

単に機嫌が悪いのかな??

と思うだけだし、「あれ?今日なんか元気ない??」

みたいなかんじでサラッと聞けたかもしれない。

そう、それだけではなく、明らかにわたしに対する態度が

いつもの田口くんではないのだ…


例えば全員に対して、こうした方がいいですよ~、と

言う時だって、今までなら田口くんは一人一人それが出来て

いるか見てくれて、arielちゃんはここをこうして、とか、

他の人には他の人へのアドバイスをしてくれる。

でもこの日も確かにそういう状況はあった。

でも他の人にはアドバイスしてても、わたしには何も言わない…

それはわたしが上手く出来ていたから、言う事なしっ!!

なんてことはまずありえない。

だからあれっ…?何もなし…??と、ぶっちゃけショック。


そしてちょっと失敗したりすると、おもしろく突っ込んでくれる

田口くん。

他の人に突っ込んでも、わたしには突っ込みなし…

あれ…?

何か怒ってるます…??

ええっ、わたし何かしたっ…???

キャーッ、嫌われたのか????

と、真剣に思うほどいつもと違うのだ。

結局会話はなしで終了…


単に考えすぎなのかもしれないし、私が意識しすぎて、

田口くんにとっては別になんでもなく、いたって普通であって、

なんかどこかで田口くんの態度に期待してしまっている

自分がいるんだと思う。

でも恋する乙女?(三十路だけど)としては、このいつもとは

ギャップありすぎの態度はあまりにもショックで、

この一憂の日々は前回同様一週間引きずりました…

言葉で表現するのは難しいのですが、ホントみょーに態度が

冷たかったわけですよ。


自分の気が付かないうちに、何か気を悪くするようなことを

言ってしまって嫌われたならすごくショックなわけで、

あれ~っ、お姉さんに変なこと言っちゃったかなぁ…とか

悶々と考え始めて、ネガティブモードにスイッチオン。

逆に何でもないならそれはそれで非常にむなしいけど…

いずれにしても、やっぱり見込みなしか…と思わせる

出来事であった。


次のレッスンの時もまた同じような態度だったら、

立ち直れないかも…と、思いつつ、先週のレッスン日を迎えた。

するとどうだろう…

今度は先週と打って変わって、いつものテンション。


その日は一通りレッスンが終わると、全部のクラス、

それぞれがダブルスのゲーム形式をやることに。

わたしが他のペアのゲームをベンチに座って見ていると、

田口くんは別のクラスの担当だったけど、隣に座ってきて

話し掛けてきてくれたではないか!!

あまりにも先週と違いすぎる田口くん…

でもこれがいつもの田口くん。


んーっ、週替わりか?

単に先週は機嫌が良くなかっただけなのか、なんなのか??

ホントにただのわたしの思い込みに過ぎなかったのか???

とりあえず嫌われてしまったのか?という心配はとりこし苦労

だったみたいけど、この状態…まさにわたしにとっては

アメとムチ…って使い方間違ってるか。

例えるとそんな状態で、なんだか振り回されてるなぁ…と

思いつつ、こんな些細な事に一喜一憂してしまう今日この頃。


告白までの道は険しい…な、こりゃ。


田口くんとの進展…ないんですよ、これが。

まぁ、あったらすぐにブログアップしてるとこですが…

というか、一歩進んだか?と思いきや、やっぱり見込み無しね…

と一歩後退。

プラスマイナスで結局一歩も進んでないじゃんっ!!と、

完全なるわが身の独り相撲。


相手の態度に一喜一憂しないこと!とアドバイスを頂き、

そうだ、しちゃいけない!!と思いつつも、一歩進めば一喜し、

それもつかの間、そんなに良いことばかりは続かなく一憂してしまう

今日この頃…

なかなか現実は厳しいのだ。


進展ないながらもこれまでの一喜一憂の日々のご報告。

そんなんいらないと言わずお付き合い下さい…m(__)m


ちょっとさかのぼりますが、まずわたしにとっては大いなる収穫

だったこの日…

この日は前に仕事で1回休んでしまったレッスンの分を振替として

いつも受ける時間の1つ前のレッスンも受ける日だった。

2連続ということで、トータル3時間。

いつもより田口くんと長くいられるぞ~っ、うしし。

なんて、超ウキウキのわたし。

でも、両レッスンとも田口くん担当ではなかった…

わたしとしたことが…うーっ、これは失敗。


それはおいておいて、レッスンが始まる前、田口くんが、

「arielちゃんって普段仕事何してるの?」

と話し掛けてきたのだ!!

その質問が何か??と思うかもしれないのですが、

田口くんと知り合ってかれこれ10ヶ月…

プライベート的なことを話すようになったのは、それから3ヶ月

くらい経ってからだけど、実はこの質問今までされたことがなかった。

会話をすることはあっても、わたしのことに関する質問って

ほとんどなかったと思う。

だから、田口くんは全くわたしに興味はないんだろうな~って思ってた。

だって、興味があれば聞いてくるだろうし…

もちろん、この質問されたからって、別にわたしに興味がある…

ということにはならない。

でも、聞いてくれたことがわたしにとってはまずうれしかった。


そして更なるわたしを有頂天にさせてしまう出来事が…

このわたしの受けるレッスンの前のレッスンには、実は田口くんの

お姉さんも受けている。

前にもこの時間に振替として受けたことがあるわたしは、

一度だけお姉さんとは面識がある。

そしてこの日もその時と同様に、お姉さんも一緒だった。

レッスンの途中、お姉さんと話す機会があった。

なんとなくプライベートな話しになった時、

「arielさんって彼氏はいるの?」と聞かれたので、

「いないんですよねぇ…田口さんは?」と答えた。

(この田口さんはお姉さんのこと。同じ苗字なので…)

「いないいない。でもarielさんモテるでしょ?」なんて、お姉さん

社交辞令でもうれしいことを言ってくれる。

「全く。モテなさすぎて困ってますよ…」と事実。

「ホントに?でも淳之介(田口くんの下の名前)、arielさんのこと

キレイって言ってるよ~。」


えええっ…?!

なんですってぇぇ???????


すみません、皆様。

このアホなわたしに、座布団でもなんでも投げてください。

わたしの耳はどうかしてしまったのか?

それか田口くんの目は大丈夫か??


でもこれで完全に舞い上がってしまったわたし。

もちろん、実際この「キレイ」という言葉、わたしだって、

あの人かっこいいよね~とか使うわけで、だからってそれが

イコール気になる人とはならないし、全く別物。

でもやっぱり女ならばキレイとかかわいいとか言われたら

それが社交辞令であってもうれしいし、ましてやそれが自分の

好きな人が言ってくれたのか?!なんてことになれば、さらに

舞い上がってしまう…


でも何が一番うれしかったって、たとえ社交辞令であったとしても

田口くんとお姉さんとの会話の中に、わたしが登場したって

ことがうれしかったんですよ、マジで。

ほとんど見込みないかなと思ってたわたしに、細~いけど、

ひとすじの光がちょっとだけ見えたわけですよ。


そんな有頂天のわたし、勢いにさらに拍車がかかり、その後

「田口くんは彼女とかいるんですか?」

と思い切って聞いてしまった。

いないみたいなことは聞いたことはあったけど、それから

彼女ができたかもしれないし、好きな人とかはいるかもしれないし…

すると

「いないよ~。」と言った。


ヨッシャーッ!!!

これでまた頑張るぞと、その日はかなりの舞い上がりで

ルンルンで帰ったわたし。


でもこの舞い上がりもつかの間…

次に降りかかった出来事は、このうれしさなんて帳消しに

してしまうくらいにガッカリしてしまうことだった。

それで一喜一憂の日々となるのですが、長くなったので

一憂事件は次回に…

個人的に勝手に第二のふるさとと思っているくらい、わたしに

とっては、わたしの人生に大きな影響を与えてくれた国?

国じゃないか、正確に言えば州。

それはHawaii☆

わたしは昨年Hawaiiへ留学しました。

その話しは過去の話しになってしまうけど、大好きな場所のひとつ

Hawaiiについてもずっと綴りたいなと思ってきたので…

これからちょっとずつHawaiiの話しにもお付き合いください


えっと、その前に…

今の私の夢のひとつは…

「ホノルルマラソンに出る事!!!」

です。

これ、簡単なように聞こえるかもですが、なかなか難しい。

本当は今年挑戦したかったのですが、この夢を叶えるために

必要なもの。


★体力

★時間

★お金


体力は、まぁ普段運動してるし、なんとかなるかなぁと。

時間内にゴールすればいいわけだし、まぁどうせならいいスコアで

ゴールしたいけど。

とりあえずクリア。


時間は作ろうと思えば作れるから、これも難なくクリア。


難問題はお金…

なんかホントにこのブログ内、わたしはかなりの貧乏OLだと

いうことをアピールしてますが、ベトナムへ行くだけでも、

週末バイトにあけくれる日々…

そんな悲しき貧乏OL、どっからそんなHawaiiまでいける

資金が出てくるかっていう話しで、今年は断念。


ということで、ホノルルマラスン参加計画は来年計画にしました。

これはマジです。

夢実現に向けて今からコツコツお金貯めます。

体力つけます。

slidingdoors


この映画、わたしの好きな映画の中のひとつなんですが、

皆様はこの映画観たことありますか?


主人公のヘレンは広告代理店で働くキャリアウーマン。

とある日、ミーティングに遅刻してしまい、クビを言い渡されてしまう。

落ち込みながら、家へ帰ろうと駅に向かい、そこへちょうど

電車がきていて、彼女は発車しようとする電車に乗り込もうと

するけど、間に合わずドアは閉まってしまう…


でももしこの電車に間に合っていたら…?


電車に乗れなかったら…

電車に乗れていたら…

という、二つの運命の分かれ道。

ストーリーはこの二つの運命が並行して進んでいくんですが

おもしろいです。

それぞれの運命を辿ったときの仕事と恋の行方。

二つの運命の結末は全く違うけど、ラストもまたおもしろい。


運命の分かれ道ってあると思います。

この映画は、電車に乗れたときと、乗れなかったときという

日常の些細な出来事が運命の分かれ道になっているけど、

これは一つのきっかけであって、こういうことって人生の中で

よくあるんじゃないかなって。

人生の上でのターニングポイントってまさに分かれ道かなって

思うし。

映画からはちょっと飛躍しすぎちゃうけど…


わたしは時々、あの時こうしてたらどうなってたかな~とか、

人生変わってたかな?とかふと考えることがあります。

その自分を想像してみても、全然想像つかないんだけど。

こういう日常の出来事に限らず、自分の選択によって今の

自分があるわけだし…

思い返してみると、この近い過去で自分にとってのターニング

ポイントっていくつかあったと思う。

わたしの場合は留学や、実は7年位付き合った彼氏と別れたり…

なんてことがあったけど、

もし留学してなかったら…?

もし彼と別れずに結婚していたら…?

もし、なんて考え出したらきりがないんだけど、

その時もう一つの選択をしていたら、それは間違いなく今とは

違う人生になっていたと思う。


歩む道こそ違っても、最終的に分かれた道はひとつにつながる

のか、それとも全く違った人生になるのかわからないけど、

もし、選択しなかった道でのもう一つの自分の人生を覗くことが

できるなら、ちょっと覗いてみたいな~なんて思ったりする。

それでこの映画のことを思い出して、ちょっと綴ってみました…


三十路貧乏OL…ベトナムへの資金稼ぎの為、只今週末に

バイトを入れる毎日…悲しい…

どうしてこうお金がないんだろう…と考えてみると、

限定品なんて買ってる場合じゃないだろっ!!ともう一人の

自分がつっこむけど、いつも勝つのは意思のよわ~い自分…


ということで、ブログ更新がままならない毎日ですが、

突然ですが、みなさんは運命の人っていると思いますか…?

よく、出逢った瞬間ビビビッときたとか、出逢った時から、この人と

結婚するんじゃないかと思ったとか、色々話しは聞きますが。

もしそのインスピレーションみたいなものが運命というのならば、

今のところわたしの前には現れてないみたいです…うーんっ…

田口くんと逢った時にビビビッとは残念ながらきてないし…

えーっ、でも運命の人であってほしいとは思うんだけどなぁ。

まぁ運命には色んなパターンがあると思うので、まだ違うと

決めつけるには早い。


今回はそれにちょっと共通する、変な話しなんですが…

比較的わたしはよく夢を見ます。

その夢の中に、同じ人が出てくる夢を何度か見ます。

でもその人はわたしの知らない人です…

最初にその夢を見たのは…かれこれ5~6年前位かな?

最初の夢は、その人と手をつないで草原を歩いてる光景で、

あまりにも乙女チックすぎて、書いてる自分が恥ずかしくなるけど、

未だに鮮明に覚えてます。


でも実はこの時、この人の顔は出てきてないんです。

顔から下しか夢の中に映ってないんですよ。

夢の中ではわたし、その人のこと好きなんです。

その夢を最初に見たとき、なんか不思議な夢だったなぁ…

位にしか思わなかったのですが、それからその夢のことなんて

すっかり忘れた頃、また同じような夢を見たんです。

その時もやっぱり手をつないでデートしてるんですよ。

さすがに草原ではなかったけど、それでやっぱり顔は見えない。

でも同じ人だったと思うんです。

まぁ勝手な思い込み…と言ってしまえばそれまでなんですが…


そしてそれからも忘れた頃にふとまた同じような夢を何回か見て、

必ず手をつないでデートしてるけど、顔が映らない。

でも、夢の回数を重ねるごとに、後姿が映ったり、髪の毛が映ったりと

だんだん顔に近づいているようで…

そしてなんとちょうど一年前位に、顔が出てきたんです。

やっぱり同じ状況で手をつないでるんですが、その時は顔が

映ったんですよ!!

それに驚いて目が覚めたくらい。

その人は…全然知らない人でした。見たこともない。

その一年前に見たのを最後に、その夢は見てません。


あまりにも興奮して、友達に話すと、もしその人と本当に会ったら

すごいよねー、とか、もうじき出会うってことかもよ?なんて話しに

なったけど、本当にその人に会ったら、それこそ運命ってやつ?!

なーんて思う。

ただ…なんせ一年前のこと。

どんな夢かは鮮明に覚えていても、実は今は顔がぼんやり…

おーいっ!!しっかりしろ~っ。


でもその顔は残念ながら田口くんではないような…

でもその人の雰囲気はとっても田口くんに近いような…

気がするけど、これはきっと思い込み。


まぁ、たかが夢といえば夢、されど夢。

本当にその夢の中の人と出会うことができたらすごいことだと思う。

と、ふとこの夢を思い出し、不思議な夢だけど、結構リアルに

覚えているので、書いてみました。

ちょっと非現実的なはなしでした…