天秤かご釣り実釣ログ|発光ビーズと小さな工夫の記録
メダイ釣りに行きました。(天秤かご・コマセ)備忘録も兼ねて、実際にやってみて良かったことをまとめておきます。ゴム手袋は結局使い捨てニトリル一択説エサ触るし、コマセも触るし、手は一瞬で悲惨なことになる。だから完全防水の手袋はほぼ必須。いつもは使い捨てじゃないタイプのゴム手袋を使ってるんだけど、魚のヒレとかトゲでどこかしらすぐ破れる。しかも今回使ったやつ、Sサイズなのに親指だけ妙にぶかぶか。これが地味に致命的で、針にアミエビを付ける作業がとにかくやりにくい。細かい作業のストレスがすごくて、結局すぐ外して素手でやり始めましたいろいろ試したけど、使い捨てのニトリル手袋がなんだかんだ一番バランスいい気がする。フィット感がちゃんとしてるからエサ付けしやすいし、破れても「まぁ替えればいいか」で済む気楽さもある。消耗品として割り切る前提なら、結局ニトリルが一番コスパいい説、かなり有力。発光ビーズを付けた途端に…今回も仕掛けは自作。最初はエサ取りが寄ってこないように、あえて発光ビーズは無しでスタート。「シンプルな方がいいかな」と思っていたけど、なぜか私だけ反応が薄い…。そこで、仕掛けを見直すことに。横で彼氏がぽつぽつ釣っていて、横目で仕掛けを見てみると緑色の発光ビーズが入ってた。早速自分の仕掛けにも発光ビーズを追加。緑の高輝度タイプの発光ビーズを使用すると、付けた途端に明らかに反応が変わった。イサキがかかる、かかる。さっきまでの無反応が嘘みたいに当たりが出始めた。しかも市販仕掛けを使っていた彼氏より釣れていた時間帯もあって、ちょっとニヤけた高輝度タイプだったのが良かったのかな…?エサ取りを警戒して最初は発光ビーズを付けなかったけれど結果的には“目立たせる”ことが正解だった日でした外掛け結びが緩む問題の原因前回は内掛け結びで針がすっぽ抜けてしまったので、今回は外掛け結びに変更。これで安心かと思いきや、なぜか結び目が滅茶苦茶緩む。仕掛けを回収するたびに緩んでいて、さすがにおかしいなと思って結び目をよく観察してみた。すると、結び終わりのハリスの先端を発光ビーズが押していて、それでジワジワ緩んでいそうな状態になっていた。そこで、結び終わりの余分なハリスをギリギリまで切らず、少し長めに残すように変更。すると、あれだけ緩んでいた外掛け結びがほとんど緩まなくなった。これが正解なのかわからないけど、少なくとも実釣ではトラブルが止まりましたうねりがある日は「かごを振らない」が正解だった棚に落としたらかごを振る、というのが基本だと思っていたので、今回もいつも通り、棚に入れてからとりあえず2回かごを振っていたすると、近くのお客さんが「今日はうねりがあるから勝手に餌が出るね。振らなくてもかかるね」と話しておりなるほど…と思って、早速そのやり方を試してみることに。棚に落としたら、かごは振らず、そのままステイ。余計な動きを入れず、コマセが自然に出るのに任せるイメージ。すると、いきなり竿先が入って、デカ真鯛がヒット!!もちろん偶々の可能性もあるけどうねりがある日は、かごを振らなくても揺れでコマセが自然に出るし、仕掛けの動きもナチュラルになるのかもしれない「基本通りにやる」だけじゃなくて、状況に合わせてやり方を変えてみることの大事さを実感しました百均の剪定鋏が大優勝とにかくパワーがある。いつも使っている釣り用ハサミが行方不明で、仕方なく家にあった百均の剪定鋏を持って行ったのですがこれが想像以上に優秀でしたまず、えらを切るのがめちゃくちゃ楽。変に力を入れなくても一発で処理できる刃がしっかりしているから、ちょっと硬い部分も躊躇なく切れるのが良い雑に使っても全然へこたれない安心感がありました2/19