入院生活①
総合病院の救急外来に行きましたが、
突然のことだったので、
保険証も、診察券も無く、
本人確認のため
ろれつが回らないしゃべりで、
ゆっくり自分の名前、住所、電話番号を言わされた…![]()
でもその後の対応が早い![]()
何人も待っている患者さんがいたのに
即診察
詳しい問診の後、
CT、MRIなど一通りやり、また診察。
結果、この病院では当直が脳神経内科の専門医ではないからという理由で
関連病院へ救急車で転院となりました![]()
点滴をしながら、一晩集中治療室で過ごし、
症状が改善してきたので、
次の日から六人部屋へ移されました。
前日は真っ暗くなってからの入院だったのでわからなかったけど、
転院先の病院は山あいの温泉地にある総合病院でした。
病室からの眺めは、
紅葉真っ只中の景色
翌日は祝日だったからか、
二段重のお弁当が出ました
病院食とは思えないおいしさに、にんまり
このまま二週間、上げ膳据え膳の生活なんて贅沢…
家族に悪いなぁと思いつつぺろりとたいらげました。
しかし、右手の力が弱く、
箸でつまむのに不自由さを感じてました
しかし、飲み込めるようになり、
右手の違和感も四日目にはなくなりました。
安静第一の中、
毎日のようにいろんな検査がありました。
脳関係の検査って時間もかかるし、
二週間なんて大げさだなぁと思ってたけど
ほんとに二週間かかっちゃいました
そんな毎日の中、お楽しみは三度の食事
選択メニューから、
お昼は麺類を選びました。
鶏南蛮そばと、ふろふき大根、りんご![]()
久しぶりのおそばは、あつあつでおいしかった
でもおいしい食事を楽しみに、
差し入れの雑誌を読んでのんびりしてるのにも飽きてしまった私…
そう、ここであることをしようと企んだのでした![]()
緊急入院。。。
水族館を見た後、
老舗の食堂でおいしいうどん
を食べました。
そして自宅へ向かう途中、
ダンナの運転する車の助手席でウトウトしてて目が覚めたら、
突然ろれつが回らなくなった私…![]()
どんなにしゃべろうとしてもうまくしゃべれず、
お茶でも飲めば治るかと
お茶を飲もうとしても
うまく飲み込めず…
そんな私の状態に
青くなったのはダンナ![]()
このまま自宅近くの病院へかかるとしても、
まだ三時間近くかかるし、
幸いにも以前お世話になったことにがある総合病院へは
この地点からだと高速道路で行けば、
四十分くらいで着けると考えたらしい。
私自身、意識がはっきりしてるのに
なぜ急にこんな事になったのかと思い、
このままどうなってしまうのか不安でいっぱいでした![]()
病院へ着いからすぐに診察してもらい、
脳梗塞の疑いで入院することになりました(><;)










