マイクラ2B2T.jpの物語を綴る旅 5日目
地獄の00地点で久しぶりに倒されてしましましたが、植樹の師匠いっぺいさんとついに対面を果たすことができました。この世界に来たきっかけであり、目標である00地点への植樹を果たしました。またやりたいとは少しも思えない恐ろしい場所でしたが、また機会があればチャレンジしたいと思います。2b2t.jpの動画は様々ありますが、その荒れ果てたど真ん中をひたすら緑化するいっぺいさんの活動に興味がある方はこちらをご覧ください。ipei retland作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.comさて、目を開けるとするか…(ログイン)。ああ、いい感じに荒れてるな。奥のクリスタルがなんかふわふわ動いてていい感じだなぁ。せっかくだから、あの奥に景品キットを置いて「ドキドキ宝さがしゲーム」のコーナーにしよう。サンキュー荒らし!…ああ、やっぱり麦わらさんはいなくなっていたか…。拉致をされたならまだいい。生きてさえいてくれたら。お店の入り口が破壊されているから、きっと拉致されたのだろう。彼の元気になった時の笑顔が忘れられないよ。…せめて元気でいてくれ。さてさて、今日はneconekoさんから拠点を作り始めたということでお招きいただきました。廃墟の探訪が主な活動ですが、廃墟になる前の生き生きとした、活気と夢のあふれる拠点を見るのはとても楽しく嬉しいものです。と、その前に、今後の活動を円滑にするための準備活動を行いました。それぞれの思い出作りもかねて建築をすることに。僕は今後世界中に展開する予定の食物を配布する施設…じゃーん! 無料野菜販売所を作りました!田舎の畑のわきにあるアレ!都会の人は田舎に行ってみてきてください。それかGoogleで画像検索してみてください。「なんでこんなところに〇〇が!」という自分の中の2b2t.jp企画です。殺伐としたこの世界にちょっとした笑いを届けます。その第一弾がこの無人販売所。第二弾と第三弾も考えていますが、ちょっと規模が大きいので当分この販売所を展開します。2分もあればできるので、壊されてもまったく痛くありません。むしろ販売所の廃墟ができるので廃墟探訪します。無人販売所というのは、畑で取れたものを無人の小屋に置き、野菜1かご100円など決められた料金を貯金箱に入れて持ち帰るという、善意がなければ成立しない、日本ならではの素晴らしいシステムなのです。最近は万引きも多いそうで悲しいですが、この2b2t.jpの世界なら…もう全部万引きされるでしょうね(笑)だがそれがいい!それこそがリアル!みんな超常の力を駆使して遊んでいますが、僕はリアルを追求したい。マイクラの場合お金はエメラルドだが、手持ちの土でも苗でも何でもいい。横のチェストに入れて欲しい。できればちょっと笑えるようなものを入れて欲しい。その笑いが何よりの対価です。プロトタイプはできた。neconekoさんの拠点で記念すべき1号店を設置する許可をいただいたので、さっそく現地へ向かいます。Hosshiyさんも協力して下さるそうで、現地集合で出発しました。僕は空路を、Hosshiyさんは地獄から行くそうです。…なに地獄って??こわっ💦連れ去られた麦わらさんと地獄で再会したら泣いちゃうよ。空を飛びながら廃墟をチェック。…それにしてもラバキャストが多い。あちこちに何の工夫もない、似たようなものが立っている。街の壁などに書かれたスプレーの落書きのようだ。どうせやるんならもっとアートな物を作ってほしいものです。半分も過ぎていない時にHosshiyさんから着信。もう着いたそうだ。地獄というのは便利なもんだなぁ。燃料ももったいないけど僕も地獄に行くか…なんか文字だけ見てると怖いな。後で地獄の使い方を教えてもらおう。出発してからかなりの時間が過ぎていましたが、neconekoさんは外で待っていてくれました!おお、シンジくんだったのか。彼の拠点はまだ作ったばかりということで畑も小さいのですが、ジャングルをかき分けた中にひっそりとできていました。最初はツリーハウスにしようとしたそうですが、とりあえず倉庫などを整備し、これからいろいろなことをやっていきたいそうです。エンチャントされた道具も極力使わず、純粋にここでの生活を楽しんでいるそうです。この写真を見てわかる通り、ここで取れる様々な物を生かして、自分の力で生活したいという気持ちが伝わってきます。ここで気に入っている場所、眺めの良い場所などあれば紹介してもらえますか?と尋ねると、嬉しそうに巨木へ登っていきました。魔法の力を使わず、落ちそうになりながらも自力でつたを登る。面倒だけどそれが楽しい。彼の姿からこの場所で生きる喜びを感じた。見渡す限りの木々と小さな小さな畑。大規模に伐採をせず、自然と共栄しようとする彼の気持ちが伝わってくるようだ。本当に素敵なことだと思う。だれにも迷惑をかけることなく、静かに自分の生活を楽しむ。キャンプ生活に近いものを感じる。Hosshiyさんも到着し、neconekoさんの話も聞きながら畑の拡張を手伝いました。彼には強力なキットより、その方が喜んでもらえると思いました。2人が開墾する横で、庭の一角にジャングルの木材を使用した販売所を建設します。現地の素材で作れば景観になじんだ素敵なものになるはず。neconekoさんの畑で取れたものを販売してもらおう。ちょっとアレンジを加えて完成!ジャングルとの調和を考え、原木を追加!!建物の背面はハーフブロックに変えて通気性を良くし、より田舎っぽさ…いや自然と調和した建築にすることができた。これもこの土地で作ったから思いついたアイデアだろう。プロトタイプより確実に進化したと思う。でもこのダサさ。これが田舎生活というものだ。畑も完成!小さくともこの土地と共生しようとする気持ちが伝わる畑ですね。そして僕の販売所は…その、なんだ。この空間にはあまりに異質で、まったく景観にマッチしていないことがわかります。作った直後はテンション上がってて良いことをしたと思いましたが、冷静に写真を見ると悪質ないたずらと紙一重のような気がしてきました。せめて野菜を交互に並べず平積みにすれば良かったか…、いや、あのカボチャの顔がアレだよね…怖い。neconekoさんごめんなさい。スイカだけの方が良いかもしれません。収穫出来たらお好みで並べなおしてください(笑)neconekoさんのお家を訪問した人は、記念に物々交換してね!いろいろおもてなししていただきましたが、そろそろ自分の隠れ家の修復に戻らないといけません。名残惜しいですがneconekoさんに別れをつげる時が来ました。「今度死んだら僕の拠点の近くに来ると思うので、いつでも遊びに来てください!」「はい!死んだら伺いますね!!」なんだか不吉でホラーなお別れの言葉を交わして隠れ家に戻ります。途中旧村のお墓参りもし、ウィザーも元気なことを確認し、隠れ家に戻りました。あれ具合もひどくなかったことから簡単に復旧できました。例のエンドクリスタルを使ったアトラクション作成のため、不要なエンドクリスタルを破壊しようとしたら驚くほどの爆発!誘爆をおこし、なんとHosshiyさんが…爆死してしまいました…。ゆ、ゆるせん破壊者たち。あの優しかったHosshiyさんを…(人は誰でも失敗を人のせいにしたいものです)あ、トーテム持ってたのね。超びっくりした顔してるけど。怒ってる??怒ってるよね??ほんとごめんよ~💦聞くと、「エンドクリスタルの下に水をひいてから爆発させると畑が壊れません」ということでした。あ、…畑がめちゃくちゃ…💦いつもはさぼってHosshiyさんの整地を眺めている僕ですが、今回ばかりはそそくさと整地をしました。あたりまえだけど。ああ、せっかくのドキドキアトラクションが…せっかく荒らしが設置してくれたエンドクリスタルがなくなってしまいました。景品も注文したのに…。まあ、また荒らしが設置しに来てくれることだろう。こちらが喜ぶともしらずに✨そういえば、今回破壊が少なすぎませんか?どういうことでしょう?とHosshiyさんに尋ねると、たぶんクリスタル設置中に自爆してしまったのでは?ということでした。ああ、よく見ると黒曜石1つとその周りが吹き飛んだ形跡がある。…自爆した?なんとマヌケな奴だ!(さっき自分がしでかした事故をもう忘れてます)じゃあまた来るだろうなぁ。よくも爆発させやがったな!とか人のせいにして!!(自分のことを棚に上げてます)おそらく今夜くらいか…。そうこうしていると、謎のスポンサーRankaさんが新プロジェクトの景品を作ってもってきてくださいました!「あーい、もってきたよ~」なんと仕事が速いんだろう。そしてこの軽やかなあいさつ。すべてがすばらしい。そしてこの物量。きっとどこか富豪のお嬢様に違いない。景品のシュルカー内27品目に細かく注文をつけましたが、もっていない品物もあるということでしたが、なんとか素材を集めて手作りしてくださいました。その品物とは… ケーキ!この箱を開けた時、ケーキが入っているのをみたらきっとほっこりすることでしょう。しかもお嬢様手作りのケーキですよ!プレミア物の価値があります。このシュルカーはこの世界のあちこちに設置しています。いろいろなパターンで目印をつけていきますので、宝さがしを楽しんでください。その第一弾にこの隠れ家に荒らしが設置してくれたドキドキアトラクションの景品にしようとしたのに…ドキドキしたのは僕とHosshiyさんだけだった…。まあ、ドキドキはなくなったけど、宝さがしは楽しんでもらおう。Rankaさんはプレゼント以外にキットを渡してくれました。??なんだろう。なにかの予感??とりあえずもらっておきました。Hosshiyさんも面白そうなので宝さがしを手伝ってくれるそうです。彼が埋めた宝箱を見つけてみたい!他にも協力者をつのって、自分も宝さがししたいな。チートの人は透けて見えるから、楽しくないだろうね。きっと。この楽しさはバニラの人の特権です。ちなみにヒント。木が三本並んで立っている場所、見かけない花が咲いている場所など、マイクラをやっていたら「あれ?なんか不自然だな??」と思う場所があると思います。そういったところにこの宝物は隠されています。けっしてゼルダの△説ブレ△オブワ△ルドのパクリではありません。これはオマージュです。隠れ家の前にある海岸に木が3本立っていて、あそこコ△グいるんじゃね??と思ったところからひらめきました。マイクラ脳でもありますが、ゼルダ脳でもあるんです。ああ、マイクラでもいろんな料理を作りたい。秘密結社チームRanka結成!この世界におどろきを届けるものたち。楽しくなってきました。メンバーの名前も全部書いちゃったけど(笑)これから参加する人たちが全部秘密なんで、幹部以外秘密結社なんです。参加者いなかったら、全員公開の秘密結社になってしまうので、だれか一人でも参加して…おねがい…。隠れ家も整い、新たな目的もできて満足したのでブログ執筆に戻ることにしました。…ん?おまえクリスタル爆発させてHosshiyさんを爆殺し、そそくさと治しただけでぜんぜん復旧してないじゃないか??まあ、気にしないで欲しい。ネコというのはそういう生き物なんだ。ずっと止まったままこの世界にいるのも危険なので眠ることにしました。前回立ったまま執筆してたらアリスさんにいたずらされたもんね…一部始終をビデオに残してくださっていました!全く動かないネコと、ひたすら働き続けるHosshiyさんがとても面白い動画なので、現在編集中で、近々このブログ初の動画配信をします!時間はかかるかもしれませんが、こうご期待!目を閉じてまどろみに落ちそうとしていると(ログオフ)…Hosshiyさんから緊急の着信が!隠れ家を荒らしに襲われた!急いで脱出したが、本気で攻撃してきている。今は入らない方がいい!なんということだ、やはり今日のうちに来たか…。そうか、さっきまで3人いたけどずっと見張っていて、1人になったところを狙ったのか…。なんと卑劣な。正々堂々と戦いを挑むことができないやつが…。雑魚狩りしかできない小物だろう。「だれかが戻るまで見張っているだろう。今は放っておいて飽きるのをまとう」そういいましたが、Hosshiyさんは様子を見るといいのこすと隠れ家に戻っていきました。…無事ならいいが…自分も入るべきか。いや、まったく戦闘力がないのは昨日の00地点で思い知ったし、武器も装備していない。犬死にしかないだろう…ネコだけど。ほどなくHosshiyさんから連絡が入った。やられてしまった…。拠点はめちゃくちゃだ…。やはり今は戻らない方がいい。…やはりか…。あそこは過去の襲撃で床もハリボテ。ウィザーが攻撃すれば簡単に奈落の底になる。空を飛べない僕には不利だ。とりあえずスキを見て逃げ延び、また時間をおいて立て直そう。そうHosshiyさんに伝えて執筆に集中することにした。しばらくするとEricさんから着信が。「いま近くにいるけどどこにいる??」ああ、本当に久しぶりだ。アメリカとは時間が真逆でなかなか会うことができない。破壊された村の村長Eric…。あいたいなぁ。「いま拠点が襲撃されていて、おもてなしはできないけどいいかな?座標はここだから」と連絡するとOK。…さて、次目を開けた時は確実にウィザーがいる。まずは金リンゴ。素早く食べて対抗できる状態にし、状況を確認する。有利に戦える場所があればそこでやつらを片付け、廃墟になってしまったが、ここでEricを迎えよう。さあ、いくぞ!ログインすると…どーん!ウィザーが大量に!!しかも目の前に3体!こちらはまだ寝起きでぎくしゃくしているのに大量の砲弾が!!あっという間に体力は半分に!しかも毒で減り続ける。金のリンゴ…ない!荷物を入れ替えないとだめだ…やばい…!あった、エンダーパール!!前回00地点に行ったときに思い知ったのが、何が何でもエンダーパールはすぐ投げられるようにすること。それが弱者にできる精一杯許された方法。周囲は真っ暗でどこに投げて良いかわからない。かすかな光が見える場所に向けて投げる!…はやく…はやく…どんどん減っていく体力…もう時間はない。ウィザーがどこにいるかはもう関係がない。荷物の中から金リンゴを取り出して食べる以外に方法はない!あった、金リンゴ!しばやくかじりつくがなかなかのどを通らない…ダメか…周囲に飛び交うウィザーの砲弾。今はさっきRankaさんからもらった手作りケーキがつまったプレゼントがたくさん。絶対に失うわけにはいかない。……みるみる回復する体力。 …間に合った!はぁ~。助かった。トーテムは持っているが、このような謎の呪物のお世話にはできるだけなりたくない。ここからやつらを倒すには…地形は岩盤まで見える空洞。剣ではまったく攻撃ができない。そうだ、さっきRankaさんからもらったキット。あの中に弓があるかもしれない!…あった!弓があった!!…これだったのか。これを予想していたのか…Rankaさん。あんたいったい何者なんだ。お嬢様の上に超能力者か…設定盛りすぎだろう…。だが…ありがたい!これでHosshiyさんと作物たちのかたきが討てる!…矢は…4本!?なんで??なんでそんな省エネルギー??まさか…弓には無限の魔法がかけられており、1本でも無限に射出できるのだ。さすがに抜かりはないか。Rankaさん。嫌がらせかと思ってごめんよ!さあ、戦いだ。その前に一つだけやることがある。今回は絶対に勝つ!今日は死ぬにはいい日じゃない!!「Ericさん?やっぱ拠点襲撃されててヤバいから助けてくれない??」「いまならウィザーさんといっしょに歓迎するよ!」…困ったときの神頼み。いやEricだのみ。…もはや神だよ。Ericからの返事は短く「OK!」僕の危機を察してすぐに向かってくれたんだろう。その間に素早く松明を立てる。そうだ!どこにでも設置できるカボチャランタン持ってたはず!素早くカボチャを設置する…となんと普通のカボチャ!!ああ~、neconekoさんのお宅訪問で普通のカボチャ持って行ったんだった~💦💦まあ、松明でいい、松明で。ぽんぽん設置すると…見えた!ウィザーの姿が!!ウィザーの名前は…「いで!」今回の破壊者はいでさんか!!いでさん許すまじ!!いや、いでを語る偽物かもしれない。先日からそういう騒動に巻き込まれっぱなしだ。…でもわざわざ「いで」にするかなぁ。まあいい、なんでもいい。考えても意味がない。いでさんがこのブログ見てたなら連絡してね!どりゃ~、Rankaの弓の恐ろしさを思い知るがいい!今回は無限に打ちっぱなすぞ!!これでも弓には自信があるんだ!!みるみる減っているウィザーの体力。なんというパワーだ、Rankaの弓は。すばらしい。体力が残り半分になったウィザーに切り付けるのはGaming_Aliceさんからもらった剣。今は愛用しているこの剣でウィザーを葬る。あと2体か?暗闇の中にウィザーの砲撃音だけが響く。暗闇で何も見えない…。松明を立てながら岩盤地点までいると…いた!1発弓くらわす…だが様子がおかしい。岩盤にはまっている!来た!チャンスだ!!面白いように当たる矢。呻きを挙げるが何もできないウィザー。僕は叫んだ。「パターンはいった!パターンはいったよ~!!」まさかこの世界でこのセリフをいうことになるとは。こうなるとウィザーもクリーパーさんにも劣る雑魚だ。奇跡のような状況だが、きっとこの地の怒りに触れたんだろう。すばやく切り伏せ、体力を回復する。さて、あと1体。そんな時にEricが空から現れた!おお、久しぶり!!コミュニケーションしようにも今はそれどころじゃない。まずはウィザーを倒し、再会を喜ぼう。空中戦でウィザーに斬撃を与えるエリック。地上からは弓で攻撃する僕。あっという間にウィザーの体力を削り、Aliceの剣によって切り捨てた。「ひさしぶり! 僕は2体倒したよ。君も2体倒したからウィザーは4体いたんだね!」Ericはそういった。なんとウィザーは4体いたのか。そして僕が1体倒しているあいだにもう2体倒していたのか…。さすがだね。BeforeAfter久しぶりに再会できた喜びを語り、二人で遊べる場所が欲しいね、と話をした。ちょうど、先日見つけたけど座標を失い、残念い思っていたその場所を、僕の仲間が発見してくれていた。…ブログ仲間のTakubombさんだ。彼のブログはとても興味深く、この世界の研究について貴重な情報がたくさんある。技術屋のつぶやきたくぼんさんのブログです。最近の記事は「国土交通省 ハザードマップポータルサイト(画像あり)」です。ameblo.jpEricとは新たな隠れ家で再会することを約束し、ふたたびプログの執筆に戻ることにした。Hosshiyさん…かたきは討ったよ。