インターの年度末が近づいて心騒ぐってか初めてのmapテストの結果に私が勝手に落ち込んだり(冬にも受けてたんだから冬の結果も教えてくれていいのに。学校の個人のサイトではレポートが出ているのは21春からにしか見えない。・・・ええ、また冬より結果が悪くなっているんです
なんでしょう、英語の学校に通って成績が落ちるって
インターのカリキュラムがmapテストとかと異なっているのはわかるんですけれど)してましてブログから遠ざかってました。
こういう中でも複数のグループに最近のインドの状況ってこうらしいと簡単に伝えた記録を今見返してみると下記のような経過をたどってきてました。夫のチームの中にはインド人が多くいまして、米国の株価が下がってた頃はコロナで業績下がったらシンガポールの拠点を多くの人員がいるインドに移して経費削減するかという冗談半分の案も上がってたくらい。移さなくて良かったと本社はホっとしているところでしょうか。
4月19日の週:インドの状況が酷いのでインドの社員には会社としてサバイバルキットのようなものを配布することを決定。
4月26日の週:夫の同僚のマンションの隣の人がコロナでお亡くなりに。同僚は休みを取って翌週まで外出しないことに。
5月3日の週:インドの夫チームの社員全員の家族・親戚にコロナで亡くなった人がいることが判明。
5月10日の週:チームの親族死亡者が増加。高齢者の中にはワクチンを打って翌日に目覚めず死亡のケースも。
日本の高齢者にワクチン接種も始まっているけれども体格の小さなうちの母なんかには打つのはもう少し様子見してほしいような。
中国のような押さえ方をしないとインドも短期に収束はしないのだろうか
(※インドの都市部に住んでいる人は午前6-10時までに買い物等終えねばならず、それ以外の時間に外に出ているとcop(警官!?)に棒でたたかれるそう
中国のような、に近いものはもう既に試みられているのだと反省。5月22日追記)
そしてこの頃気になるのは東京オリンピック。部分開催程度になったらいいなと願望中。再度の延期も現実的じゃないし、水泳と陸上と何かできればそれでいいような気もするんですけれどそれではまずいのでしょうか。繰り上げで知り合いが聖火ランナーに決まったりして自国開催に対して急に肯定的になっているからかな。
ここ数年の下準備を考えればオリンピック開催がうまくいかないにせよどのくらいの失敗だったかをしっかり見つめて、その中で今後の成功ヘのヒントが見つかればいいと思ってます。シンガポールでのFIN番号になれると、マイナンバーを誰に知られても問題ない形にしておいてそれを用いて隔離政策に対処するようにしとけばよかったのになと思っちゃうけどね。過去のしがらみで抵抗する人たちが多かったのはわかるけれども今後の世の中では番号を持っておくのは決して悪くない気がする。

