シンガポールに来て、生活の何が変わったってスカイステージ(CSの宝塚専門チャンネル)が観れなくなったこと。
ズボらな性格もあってファン活動を特にしてはいなかったけれども、17年ちょい働いていた中で宝塚の女性の根性エピソード他は気分転換に有効であった。最初の子供産んだ同じ月のママ友に宝塚関連のお仕事を昔されていた方がいて、運命(笑)を感じてますますはまっていったのだとあれから10年以上経って思う。
月刊雑誌歌劇や宝塚グラフは1990年ころから家の宝塚本棚にあり、ちょいちょい中古等で買ってしまったDVD等もあふれかえっている
花・月・雪・星・宙の各組の雰囲気もなんとなくイメージとしてもっていて浅いファンではあるがそこそこ語ってしまいそうな時もあった(←今は最近好きだった方が退団されてまただいぶ薄い)。
何度か異動した中で55くらいの定年も間近な男性社員でおしゃべり好きな人がいて、阪神など自分の好きな球団のことをちょこっと周りに話していたがファンの程度としては似ているな。会社をやめる際に実は宝塚ちょっと好きということを同期に話したら各職場で給料をかなりつぎ込んでいる方を教えてもらったりして、もっと単純に楽しんでおけばよかったかもとも思いだす。
久しぶりに強制的にスカイステージから離されてだいぶ他のことに時間を使えるようになったので、日本に帰ったらどうなってしまうのか。すぐ加入するのか、それともいい機会だから働き始めて落ち着くまで待つとか無意識レベルでも考えておいた方がよさそうなので記事にしてしまいました
まだ初舞台生のラインダンスを生で見たことがないのでそれは娘が学生のうちに一緒に見ておきたいところかな。もともと歌舞伎は親の影響もあって定期的に見てた方なんでしょうけれど、人材育成とかそういった観点からしても私のような一般人には宝塚の世界の方が観ていて単純に楽しいことが多い気がしてます。ナウシカ歌舞伎も(その前のインドのキンピカ物も)面白かったし、両方とも一定規模を保ってもらいたい文化だとは思ってます
シンガポールの人に歌舞伎と宝塚のDVDをおすすめするなら何を推薦するか!?という観点でいくつか候補を作っておくのもいいかもな