おにぎりダイエット
おにぎりダイエットの方法では早速、おにぎりダイエットのやり方をご紹介します。・朝・昼・夕の食事の主食をおにぎりにする。 (朝1個、昼3個、夕1~2個程度) おにぎりの具は梅干し又はこんぶにしましょう。 1日に1~2個なら、シャケやおかかを使ってもOK。・野菜をたっぷり食べる 野菜は生でも茹でてもOK。 ただしマヨネーズやドレッシングはNG。 ポン酢で食べると◎。・みそ汁や納豆は食べてもOK。 ただしみそ汁の具は野菜のみ! 納豆についているタレは使わず、しょうゆをたらすだけにしましょう。・水分は十分に! 水分はミネラルウォーターが◎。 アルコールやジュース、コーヒーや紅茶は控えましょう。※どうしてもお腹が減った時は、おにぎりを間食にプラスしましょう。 ビタミンやミネラル不足には、サプリメントを使って補給しましょう。おにぎりダイエットの効果おにぎりダイエットなんて効果があるの??って不思議に思いますよね?つんくさんが成功した、このおにぎりダイエット。つんくさんの周りの方々も次々にダイエットの成果が出ているそうです。いかにも太りそうな炭水化物ですが、昔の日本人は米を主食とした質素な食生活で、肥満とは無縁の生活をしてきました。肥満の原因は、高カロリー高脂肪の欧米風のメニューのせいだったのです。ですから、米を主食にして、野菜中心の質素な食生活に改善することで、ダイエットするのが、このおにぎりダイエットの狙いです。ごはんに含まれる炭水化物は、小腸で消化されず、大腸でも消化されにくいという特徴があります。ごはんは、ゆっくりと分解、吸収されるので、血糖値がゆっくりと上昇するので、インスリンの分泌量もゆっくりと増加されます。インスリンは脂肪を取り込む働きがあるので、急に上昇すると太りやすくなります。ごはんを主食にするおのぎりダイエットは、インスリンの上昇をおだやかにするので脂肪の吸収を抑える食生活になるということですね。おにぎりダイエットをする際、ミネラルやビタミン不足が気になりますよね?ごはんにもビタミンやミネラルは含まれていますが、気になる場合は、玄米を使うと良いでしょう。発芽玄米なら、栄養価が高く、消化もよいのでオススメです。おにぎりダイエットの注意点は、おにぎりを食べていれば痩せるわけではないということです。カロリーと脂肪分を抑えた食生活をすると共に、適度な運動をして筋力をアップさせることが大切です。腹筋やスクワットなど、簡単な筋トレを生活の中で行うことで、筋力がアップし、基礎代謝が向上します。基礎代謝がアップすると、寝ているだけでも消費カロリーが増えるので、さらに太りにくい体になりますよ!覚え書きしておこう