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天国へ届け(自殺・残された遺族)のブログ

2008年6月頃、医者をめざしていた兄を自死で亡くしました。一緒に過ごしてきた短い思い出を忘れない為、親にも友達にも言えない思いを初めてブログに書きます。
また、これを読んで自死がいかに人を苦しめるのか少しでも多くの人に知ってもらいたいです。

すぐにその後、母と姉が迎えに来た。
母は校長室に。姉と私は家で待機。

帰宅中、姉から言われた。
「死んでた人見たわけじゃないんでしょ?」
たしかに見たわけではないけど。
今更ながら私も疑問に思う。どうして兄だと思ったのか、、、

家に着いた頃、祖父の恐々しい顔が忘れられない。警察に電話をしているようだった。

母が家に帰って来た。
家族代表として祖父と母が警察に遺体確認に行った。

家で待機しているのが嫌で嫌で仕方なかった。

とても恐かった。これからどうすればいいのかずっと考えていた。