お久。
気分で更新すると3年も空くんだなあと、自分の物事の続かなさに驚愕。
続くものといえばtwitterの更新くらいだろうか。あのアカウントは6年くらい続いている、ほぼリ垢(ほぼ本名がバレている垢)だ。
まあなにがしたいって、文章を書くことで自分の気を落ち着かせるとともに、少しでも誰かに届いて欲しくてたまらない。よくやる精神を鎮める方法。テンパったら文書くと気分が落ち着くらしい。
なんにせよ何かしらの人の干渉を受けると辞めたくなる。
最近は一人で過ごす時間をたっぷりとることで自分と向き合えている気がするのだ。
これはとてもいい傾向だ。と感じている。
なにしろ、高校くらいから人との関わりが苦手でしょうがなかった。
今となってはむしろ人なんてほぼ全員敵だと思ってしまう。
数匹の味方がいてくれるだけでも幸せなのだ。
最近はそう思えるようになった。
だから無理に人と関わることをやめた。
疲れきってしまった。
金が惜しくて続けていたバイトもやめた。(厳密には所属だけ残して、行ってない)
とにかく一人にして欲しかったから。
「お前はすぐ猫かぶるからな」
最近言われた言葉。たしかに私は猫をかぶるのが上手だ。この技術だけで世を渡って来たといっても過言ではない。不適合者なりに、この社会に適合するにはそれしかなかったのだ。不満や強烈な怒りさえもこの心に留めたまま、笑顔を振りまいてしまう。「いい人」とか「優しい子」を演じるのが異常に得意なのだ。
正直不満は山ほどある。でも言えない。言わない。言おうとさえ思わないのだ。人と過去は変えられないんだもの。
そうして不満を募らせて辞めてしまう。
戦うこともせず譲ってしまう。
結果、
なにも残らなかった。
こんなにぼっちで浮世離れした人間になるとは。
そして社会的にも全く使い物にならない代物だ。
でも、私にもできることがあった。
「生きる」「愛する」
これによって元々どうしようもない人間がさらにどうしようもなくなった。っていうかどうしようもなくなり続けている。かれこれ十数年。
不思議と死のうとは思わない。
そして不思議と何かを愛し続けている。
人から見たら恋愛中毒者、そしてただの浮かれ者なのだろう。自己肯定感が低いメンヘラと言われても別にいい。社会的に認められなくても、人と愛し合うことを知っただけで幸せだ。
いやそういう綺麗事を書きたかったわけじゃないんだが。
まあ何が言いたいって、本当にやりたいことをやって生きていけたらいいなと。
金がなくても、友達が少なくても、
自分が本当に愛を感じるものにだけ時間を注ぎたい。
だから私は変わり者であり続けようと思う。
明日のこともわからず悶々と生きているよ。
大人しく後期から学校に行こうとは思うんだ。
まあ気分屋な私のことだ、どうなるかはその時にならないとわからない。
それでもこれぞというものを探し続けて生きていくよ。
どこかの誰かにこの気持ちが届くように
