型さえあれば超簡単に出来るお手軽アイテムです。
私はこの夏に買った本に付いていた型を使ったのですが、本をわざわざ買うのではお手軽とは言えない。。。
と、いうことで今回は“お手軽”な型取り術を紹介させて頂きます(^^)

今回紹介する“型取り材”は「おゆまる」というものです。
何となく見たことある!なんて方もいるかと思います。
「おゆまる」は元々はヒノデワシという所から発売されている、お湯でゴムを温めて好きな形を作るという100均で売られている玩具です。
しかし最近の粘土細工の流行にともない、キャンディのような透明感や、自由でありながらの安定度の高さが沢山の作家さんから注目を集め、今や模型屋さんや手芸屋さんでもよく見かけるようになりました。

そんなおゆまるを使った型取り術です。
用意するものは
おゆまる スティック一本
金属製のボール お湯を入れる。小さめでok!
お湯 おゆまるが全部浸かる量
型取りする小さいクッキー 本物で。
割り箸 熱いのでつまむのに。
タオル 著しく汚れていなければ雑巾でも可!

金属製のボールに約80℃のお湯を入れます。お湯が冷めないうちにおゆまるを入れます。割り箸で底に押し付けるとくっつくので軽くくっつけて固定するのがおすすめ。
一分くらい経ったら割り箸でつまんでタオルの上に置き、水分を拭き取ります。箸でつまんで形が崩れる位に柔らかければOKです。
ここからはスピード勝負!
柔らかくなったおゆまるを少し練ったら原型となるクッキーに押し付けます。この時、力をいれすぎるとクッキーが割れてしまうので慎重に!
表となる部分が十分に覆われたら形崩さないようにそっと放置しておゆまるを冷やします。
おゆまるが元に硬さに戻ったら原型のクッキーを外します。おゆまるの中にカスが残らないようにちゅういすれば、割ってしまっても大丈夫です。

これでクッキーの型が完成です!
あとは型の内部にハンドクリームやベビーオイル等を塗ってから粘土を詰めて簡単にクッキーが量産出来ちゃいます。
クッキーのみならず、フルーツとかも型取りすることも出来ます。
ただし、熱くなるので熱で溶けてしまうチョコレートなんかは出来ませんので注意して下さいね。

これがわたしが知ってる中でもっともお手軽な型取り法です。
やはり、お手軽 なので立体的過ぎたり繊細すぎる形には向いていないのですがスイーツ創りにおいては十分に活用できると思いますよ。

お暇でしたら是非やってみて下さい(^O^)

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今回はとろーりジャムのブローチです。
「服にジャムが!!」的なちょっと遊び心のあるオシャレがしたくて作ってみました。結構何処に付けても面白いんじゃないかなと思います。
100均で売ってるガラス絵の具にゼリー状の透明万能接着剤を混ぜ合わせて、さらに赤と黒少々の色鉛筆の芯も削って混ぜています。
固まるのに少々時間が掛かりましたが、結構いい色合いと質感で自分的には合格点です!
あとはこのツヤをいかに長く保つかってとこです(´・_・`)
さらに、透明万能接着剤は固まりやすいためジャム素材の作り置きは不可能で、必要になるたびに調合しなければならないのもめんどくさいですね。。。
でも質感的には◎なので多少の手間は惜しまずに使って行こうかなと思います。

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メッキスプレーが手に入ったので。着色に失敗した型詰めクッキーに吹いてみました(^^)
いい感じのアンティーク感が出ててなかなかいい仕上がりになりました♪
そしてピンを刺してそのままシンプルなイヤリングにしちゃいました。
何に付けても合うような無難なアクセサリーは一つ持ってると凄く便利なんですよね。
そんな感じの物がまた一つ増えてよかったです♪
今回はブロンズのカラーを買いましたが、ゴールドとシルバーもあったのでぼちぼち他の色も揃えたいと思ってます(^ ^)
ただ一本¥1200位するので私には厳しいものが。。。
三色揃うのは遠い未来の事になりそうです(´・_・`)

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マカロンモチーフのペンダントトップです。
作り置きのマカロンがあったので2、3加工を施して仕上げました(^ ^)
まだ強度に劣るところがあるかもなのでニスを塗ろうか考え中です。
この作品は割と色合いが気に入っていますね。
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卯年ということでウサギのぬいぐるみいっぱい創ってあったのでマカロンにくっつけてみましたw
ブローチにしようか迷いましたが結局ペンダントトップにしました。
イチゴミルクなカラーでロリータファッションに合う感じに仕上がりになしました(^^)
ただ、ちょっと形が繊細なので折れやすいのが心配です。。。
素材変えてみようかな!?ってところですw
年末の年賀状作りのときにウサギのぬいぐるみを何故かいっぱい創ってしまったので頑張って消費(!?)したい今日この頃ですw
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