写真
上から
1:ビフォー
2:アフター
おパフェ、ついに粘土をオーブンに放り込みやがりましたよ\(^o^)/
焼型粘土でも何でも無いやつを放り込んでやった。
ピザが創りたかったんですよ…ハイ。
父がどこからもらってきたのか知りませんがね。70cm四方くらいの箱にどっさりのチップ状ホットメルトを少しくれたんです。
で、まぁー何に使おうかと眺めていたらだんだん業務用か何かのシュレッドチーズに見えてきてしまいまして。
もうピザしか頭に無くなりました\(^o^)/
ホットメルトとは、約100℃で個体がでろでろに溶けて、冷えるとまた固まるという接着剤。
色付きの物を使えば接着剤以外にも多用出来るという優れものです( *`ω´)
それでそれで。本来はスティック状で、専用のガンにセットして使うものあるホットメルトが何故かチップ状であることにおパフェは悩みまして(´Д` )
とにかく、この素材を100℃以上に熱しなければならないと。
ライターとかで炙ると、樹脂粘土に引火して焦げて臭いことは経験済み\(^o^)/
そこで、オーブンが浮かんだわけです…
正直樹脂粘土さん的には大丈夫なのかが一番心配でした。
でも、結果大成功だったわけでして( *`ω´)
樹脂粘土は、加熱すると変な匂いがするという恐怖と、オーブンの温度を200℃に設定しないと十分に溶けないというのがこの作業の教訓。
次作は、生地を1ピースだけ切っといて、チーズがびよーーんなヤツでも創ろうかと企んでます。
樹脂粘土をオーブンに放り込む作家さんは、私もまだ聞いたことはありません。焼型樹脂粘土という物は、確かに存在しますが、私は焼く必要のないただの軽量樹脂粘土を…
新しい樹脂粘土の可能性が発見出来たということで☆







