本日は社内スタッフから「秋にピッタリしんみりした気持ちになる映画」をリクエストして頂いたのでそんな感じの映画をいくつか。
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目も眩む 勇者たちの旅の〈ものがたり〉が、
生きる力をくれた
「ザ・フォール/落下の王国」
映像美度:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆
総合:★★★☆☆
[あらすじ]
自殺願望をもつスタントマンの青年。
偶然、病院で会った少女を操るため虚構の物語を話し出す。
[感想]
世界24カ国で撮影をしたそうです。
だけあって、すごい映像美!
青年から聞いた話を、少女が妄想して、それが映像として映し出される。
「ザ・セル」の監督作品なんだけど、キャラクターや世界観がどこか異様でこわいです。
ぼくはこの人のこういう独特の雰囲気が好きなんですが、好き嫌いは別れるかな、と。
映像が印象に残り過ぎてストーリーが少し置いてけぼりになるのがもったいないですが、しんみりと感動できる素敵な映画です。
[予告]
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音楽は彼を選び、彼は海を選んだ
「海の上のピアニスト」
泣ける度:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
総合:★★★★☆
[あらすじ]
1900年、太平洋上の客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかった。
その子は生まれたとしにちなんで“ナインティー・ハンドレッド”と名付けられる。
一度も陸に上がったことの無い天才ピアニストの話。
この映画、スバラシイです。
主人公を演じたティム・ロスの演技にぐいぐい引き込まれて、最後はすごく“ナインティー・ハンドレッド”が好きになっています(笑)
ぼくは結構泣けました。
あと2回は観たい映画です。
[予告]
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健やかなるときも、病めるときも、
キミと一緒にいたい。
「ツレがうつになりまして。」
泣ける度:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆
総合:★★★★☆
[あらすじ]
鬱になった夫と、マンガ家の嫁の話。
「邦画も紹介して」という声も頂戴したので、数少ない邦画レパートリーから一作。
この映画が面白かったのは「泣かせたろう感」とか「鬱だから重い感」があまりなく、のほほんと幸せに暮らす夫婦が、それを崩さず“鬱”という病気を受け入れてこうとする様がとても素敵でした。
そのせいで(おかげで)たまにくるグッというシーンが、よりグッときます(笑)
そんな映画です。
[予告]
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秋は常に“ノスタルジック”さが漂う切ない季節ですね~
最近は「涙活(るいかつ)」なんて言葉も流行ってるそうですよ(みい談)
泣きやすいこの季節、良い映画を観てたくさん泣いて楽しみましょ~









