今日は映画「ミッション・インポッシブル ローグネイション」の面白さに気を良くしたので、「ミッション・インポッシブル」について書きたいと思います。
◯ミッション・インポッシブルとは?
トム・クルーズ主演のスパイ映画。
僕も知らなかったのですが「スパイ大作戦」という、海外ドラマの映画版というスタートだったらしいです。
全作を通じてトム・クルーズが製作・主演をしています。
このシリーズの面白い所は、毎回監督が違うという点。だと僕は思います。
だから5作も作っているのに、毎回どこか雰囲気の違う映画に見えるんです。
監督としては「前作を超えたい」「けどシリーズの色は殺しちゃいけない」とか葛藤もありそうですね。
◯主人公イーサン・ハント
このイーサンがとりあえずカッコいいのは当たり前なんだけど、ボーンアイデンティティやイコライザー、トランスポーターに比べれば意外と普通の人な気がします(笑)
わりと敵にも捕まるし、女の人には弱いし、泣くし、怖そうな表情するし。。
でも最新技術を駆使して、運もあったり、周りに助けてもらったりして困難を乗り越えるのです。
と、言うと「イーサンなんか凡人」っていう印象になるかもしれませんが、やっぱり超人には超人です。
敵をボコボコ倒しまくる強さはないけど、イーサン独特の「強さ」があるのです。
そんなカッコいいイーサンの名場面を踏まえて、各シリーズの感想を述べたいと思います。
『ミッション・インポッシブル』
ミッション・インポッシブルと言ったらコレ!
というくらい有名なシーン。
IMF(インポッシブル・ミッション・フォース)に所属するスパイ集団。任務中、次々と仲間が殺されイーサンが容疑者に。「裏切り者は誰だ?」っていうハラハラドキドキの内容。
おもしろいです。
『MI:2(ミッション・インポッシブル 2)』
シリーズ中、唯一の駄作(←僕が思っているだけですが)。
ジョン・ウー監督なんだけど、カッコつけるイーサン、殺しまくるイーサン、ナルシストイーサン。。
2でこけたなって思いました。
炎の中でハト飛ぶし(←ハトを飛ばすのはジョン・ウーの十八番)。
とりあえず駄作です。
『MI:Ⅲ(ミッション・インポッシブル3)』
見事巻き返した3作目!
シリーズ中一番好きです。
画像のフィリップ・シーモア・ホフマンがめちゃくちゃ良い味出してます。
コレは絶対観るべき!
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(ミッション・インポッシブル4)』
ポスターにもなったこのガラス窓にくっついてるシーン。
スタント無しでやったそうです。
魅力的な新キャラも登場したり、3に引き続いた派手なアクションシーンもあり、面白い内容です。
2のことなんて忘れられます。
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(ミッション・インポッシブル5)』
最新作の5!このポスターのシーンも実際にやっているみたい。
ココで出てくるタイトルの驚異の53歳!
やっと言えました。
もうすごいです、トム・クルーズかっこいい。
ネタバレにもなりますが、しかもこのシーン開始数分で終わっちゃうのです。
後半につれてもっとすごいシーンが出るんだ、という期待感も膨らますこのあたり、もうすごいです脱帽です。
以上、ミッション・インポッシブルについてでした!
是非シリーズすべて観てください(駄作も含めて)

ヽ(゚ω゚=ヽ(゚ω゚=