先日生まれて初めて岩盤浴なるものを体験してきた。
90分1800円(入会金込)で熱い岩に寝そべることが出来るというシロモノ。お金を払ってまで熱い岩に寝るとは、つくづく人間とはおかしな生き物である(かく言う自分もやってきたのだけれども)。


しかし、如何せん全てが初めての体験。
店員さんの説明の難しいことと言ったらそれはもう。


店員さん「こちらが更衣室でこちらがロッカーです。ロッカーは2番をお使い下さい。岩盤浴をする前にシャワーを浴びられる場合はあちらのシャワー室でシャワーを浴びて下さい。着替えはシャワー室か更衣室でされてください。シャワーを浴びられましたら服と貴重品をロッカーに入れて、こちらの服に着替えられて大・中・小のタオルとお水を持ってインターホンで係の者を呼んでください。


ここまでよろしいですか?」


…すみません、もう一回説明してもらえますか?(汗)


とまぁ、熱い岩の上に寝転ぶだけでも何かと難しいのだということが分かり、大変勉強になった。
(入ってからも「うつ伏せで5分、仰向けで5分、外に出て8分休憩、水は補給器から注いで飲むこと」など、色々と決まりがあって大変だった)


そんなこんなで初めての岩盤浴体験、感想はと言うと、思ったより汗が大量に出て、なかなか爽快であった。ちょっとしたサウナのようなものである。
夜になっても身体が火照って結構大変だったのだけれども。



…というのを知人に話したら、「続けると痩せるかもですよ~」と言われた。
岩の上で焼かれて脂が落ちる。焼き魚みたいですね。


お久しぶりです。

ガッツリとブログをサボってました。気が付けばもう12月ではないですか。

おぉ怖い。時間の流れる速さがおぉ怖い。


ということで、サボってばかりで申し訳ないので、本日「知人の一言」を更新しました。



12月はもう少し頻繁に更新できるといいなぁ。


…と言いながら、明日~明後日は東京出張~;

ヒマがあればケータイから更新にチャレンジしてみます。


それでは皆様、また明日(?)!

最近、ガソリンスタンドについて思うことがある。
車を運転すればガソリンが減る。ガソリンが減ればスタンドに立ち寄る。
スタンド立ち寄れば当然のように満タンにする。
面倒な給油はなるべく少ない回数で行きたいし、「レギュラー満タン」って言うのもチマチマしてなくて実に潔いからだ。


しかし、満タンにしたときの弊害が「おつりの小銭」である。
ピッタリ3800円とかキリのいい金額になる確率は100分の1。ましてや4000円のように1000円単位でキリのいいの金額になる確率は1000分の1だ。
つまり、確実に小銭ジャラジャラになるんである。


じゃあ「3000円分お願いします」とか言えばいいじゃないか、というのは無しである。
何故なら満タンにしたいからである。付け加えて言うなら、「○円分」と言うのはなんだかけち臭くてよろしくない。特に助手席にオネーチャンなど乗せていた日にはそれはもう。


「それならカードで払えば?」というのもカンベン願いたい。
カード支払いはいわば借金なわけであるし、いついくら分ガソリンを入れたか、なんて管理するのも面倒だ。
賢い大人はいつもニコニコ現金払いなんである。


そこで妙案を思いついた。
「ガソリンの給油機が満タンになって一度自動でガコンって止まった後に、メーターを見ながら手作業でキリのいい金額まで継ぎ足してください」と注文するというのはどうだろう?
要は満タン且つキリのよい金額にしてください、ということだ。


しかし、いちいち「ガソリンの給油機が満タンになって一度自動でガコンって止まった後に、メーターを見ながら手作業でキリのいい金額まで継ぎ足してください」と言うのは長ったらしいし美しくない。


そこで、「ガソリンの給油機が~(以下略)」を「ジャスト満タン」という言葉に置き換えて定着させる案を提唱したい。
(言葉はどうでも良くて、「満タン気味」でも「ほぼ満タン」でも何でも良い。)


例えば給油機が3742円で止まったら、スタンドの兄ちゃんがノズルを少しだけ引き抜いて給油レバーをちょいちょい動かしながら3800円にする、これを「ジャスト満タン」と決めてしまうわけだ。


提唱先は出光かコスモか。はたまた新日本石油か。
いずれにせよ、テレビCMなどで「当スタンドでは『ジャスト満タンで!』とご注文下さい!」と認知を広めて頂き、従業員にも「ジャスト満タン」を徹底して頂くのだ。
こうすることにより、「出光(じゃなくてもいいけど)でガソリン入れると小銭ジャラジャラにならないね」と人々が認識。ドライバーもうれしいし、出光(じゃなくてもいいけど)も他社との差別化が図れて嬉しい。
私も企画料をガッポリ頂けてウハウハである。夢は果てしなく広い。



…というのを知人に話したら、「スタンドの主流は今後ますますセルフですよ」と言われた。
一刀両断って本当にあるんですね。

猛烈に忙しい日々を送っておりまして、気が付けば5日ぶりの更新です。


とりあえずブログを書いておかなければ、という焦燥感に駆られ、こうして日付が変わる前にどうにか日記を書いていると言う次第。

一体、何のためにブログをやっているんだか。


そして、日記の内容も「日記を書いた」。

当たり前と言えばものすごく当たり前なんですが。


34にもなって「日記を書いたと言う日記」を書くとは夢にも思いませんでした。

こうして年を重ねていくんだなぁ。。。


それではみなさま、良い三連休を!


今日は子供について。


昔から、子供(特に小学校1~2年生くらい)がどうも苦手である。
子供特有のテンションにどう対応して良いのか分からないのだ。


例えば、正月などに親戚の子供が側に寄ってきて…


子供「ねぇねぇ、僕面白いこと言えるよ!」
sashi「何?」
子供「ぶりぶりぶりうんこぷ~。きゃはははは~!!」


…このテンションにどう対処しろと言うのか。


●「あははははは~!○○ちゃん面白いね~!」とテンションを合わす


●引きつった笑顔を見せ、せめてこの空気を壊さないよう努力する


●「あのね、正しい笑いと言うのはね、」と真の笑いを懇々と説く


●「君、そんな下品な事を言うのはやめたまえ」と大人の対応をする


●キッ!と一睨み利かせ、それ以上こちらの領域に踏み込んでこないよう牽制する


世のマジョリティはどのあたりなのだろうか?
一度隠しカメラでも仕掛けて、他の人々の対応を観察してみたいものである。


ちなみに私は…、いや、ここは諸氏のご想像にお任せするとしよう。



…というのを知人に話したら、「自分だって子供の頃はつまんないこと言ってたんでしょう?」と言われた。
知人、それは違うよ。つまらない事言ってるのは今もなおだ。