おばあちゃんにスイカのチャージの仕方教えてあげたよー!
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さっきな、電車乗ってたねん

したらほんまにかわえー子いたねん
久しぶりにドキドキしたわー

堀北真希を大人っぽくした感じの子やな
ちゃんと古風なとこも感じられてん
化粧も濃くない!

まじ癒されたわー

ほんの10分間が今日の活力になったで!

ではでは
バイバイッ


パーマかけてきたよー!

カットもしたけどあまり変わらないかも!

あー雨やめっ!

分かってーもらおなんて

思わないけどー

それがハッピーエンドなのさ
ハッピーエンドなのさ

また雨だよ

ほんとに気圧の変化に敏感なぼくは偏頭痛気味です

ゴールデンウィークは天気がいいみたいです


バイトなんかおいしいのありませんか?

夜ので

んじゃ今日は学校からのお勉強コースで頑張っちゃうよん!

バイバイッ!
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あーあー憂鬱な毎日
特に変化もない

こんな日々に励ましてくれるやつはいない
あぁなにかを失った気分だ
これが空虚感と言うのか

僕を支えるもの、
なんだろう

このまま終ってしまうのか

イヤだそんなの

あぁ早く帰ってきてくれ
心の友よ

ノスタルジーに浸ります
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この一歩一歩が空へと繋がる




どうも!
今日はとっても天気がよくてあたたかいですね
でもまだ夏にはほど遠い雲をなしてます

そんなおれは学校なんぞ行ってません
バイトです

今日は暑くて半袖です
太平からのタイからのおみやげ
そう、光るTシャツですよ!

これで奥さんのハートをぶち抜いてきたいと思います


ほいじゃまた夜ねん!
ヒーハー
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見てきたよん!

井上真央ちゃんかわいっす!


んでダーツしたよ!
また上手くなれたかな
クリケット調子いいよ
あの全部埋めるのって何回くらいまでにやればいい方なのかな

そっからご飯食べてー
ご飯はアエンだよ!
野菜が体にとっても優しいです


そっからタリーズで小菅の顔をみに行き、帰りました

今日はもう電車で栃木まで行かなきゃいけないんだ
実家じゃないよー
出張ってとこかな


あっ、貯金がんばるんだ
とりあえずひと月10くらいはしたいかな
だから遊びは派手にできないよ


まじで京王線の混みははんぱないね
社会人になったときは京王線から卒業したいな

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今日のおれはなんだか複雑な気分

ことの発端はバイトだ

今日もいつもと変わらぬどぎつさで俺は焦りを感じてた
ゼロはまじいな

そんなときに出会ったのが90歳という年齢のばあさん
ドアオープンはチェーン越しからお目見え
警戒されまくり

正直出てきた瞬間にイケると思ってしまった俺が憎い
最初は前置きで今このバイトの立ち位置を話す
学生ってとこになかなか食い付いてくれた
まぁでも30年以上アサヒの固定はなかなかのもんだ
連載記事が楽しみなんだと

苦学生をしばらく続けるとばあさんがイキナリ、私もつらいのよとこぼす
金の問題かと思いきや、












まさかの肺がんと宣告された



一瞬言葉が出ない



しかしあの時の俺は気にしながらも拡張してしまった


グダグダしながら30分くらい話しただろうか
ちょっと待っててとばあさんが言う

おれはいろんなことを考えてしまった
なんせ30分も話してたから

またチェーン越しに現れると
ちょっと苦しかったと言っていた

まじで俺はそこらからさすがに悪くてもう引き揚げようと、とりあえず謝る
するとイキナリ1万円を差し出してきた
無論受け取れない

それでも強引に渡してくるばあさん
ご飯でも食べてと

そこからばあさんは自分が好きな詞とか教えてくれたり学生のおれに頑張れと励ましてくれた

終始自分のことにネガティブな発言をしてたばあさんがこの俺のためにそんなことを言ってくれるなんて

ばあさんがこんなことを言ってた

明日が来るのかわからないと

明日は当たり前に来るもんじゃないんだよね


こんな感じかな
本当に御礼が言いたいし、なんか手紙なりなんなりで少しでも元気でいてほしいと思った


とりあえず俺は罪悪感で頭がいっぱいだ

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百年生きているらしいっす

めちゃデカでした

今日はシャッターアイランド見ましたよ?

お次はダーリンは外国人ですかね

またネタができたら…

きぃーもてぃー

駅を出ると真っ先に山が見えた
あれが高尾山か

青々とした木々の中で桜がよく冴え渡っている
まだこちらは満開のようだ

山からまた駅前を見渡す
なんとそこにちぃさん
これから散歩のようだ

多分オープニングに映った気がする
みんな高尾の時は是非オープニングから見てくれ
すっとへぼけながら電話している俺がいると思う

とりあえずいつもの中華料理屋でくつろぐこと5時間

そろそろじゃないかと体が勝手にうずいてしまう
あぁ行かなきゃ、

山登りの始まりだ
お決まりの洗剤がいつもより重く苦しい
手押し自転車で来た俺の話すら聞いてくれない客どもで散々だった
途中めっちゃ長い坂があってそこで自転車を倒す
もうこのまま俺も転げ落ちたくなってしまった

救いは公園にある満開の桜

また明日に続く