

【 Vez TOUR 20140420Sun @Vijon 終了 】
昨夜行われた大阪北堀江Club-Vijonでのライヴ『VEZ TOUR』大盛況に終わる事が出来ました。
VEZという先輩バンドとの共演、そのオーディエンスの方々ともrhivs初見の機会を与えて戴いたVijon、そしてオオタ氏に感謝します。
昨夜のライヴは自身、本当にあっという間で、それもそのはずたった5曲のステージでしたが、いつも両脇にいるギターのPIROとシンセのNono-kjが満身創痍、気持ち良かったとライヴ後一言あったその事だけでボク自身はその空間を楽しむという余裕なく、とにかく昨夜は「必死」だったので、「ああ、そうなのか、じゃ良かったんだね?」って感じでライヴは終わりました。ww
managerのT氏いわく、CDも沢山の人の手元に渡ったよ、ってコトだったので、良かったです。
ライヴ後、ある一人の女性の方が興奮の面持ちでボクらに駆け寄り胸の前で祈る様に手を合わせ「・・・スゴク、すごく良かったです!」といってくれたのが印象的な夜でもありました。
昨夜は、その他諸々の事情により、ボクがVijon入りしたのは本番前1時間を切ったあたりだったので、ホントドタバタって字が立体になり頭の吹き出しから漫画の様に飛び出してる状況だったので、いやはやホント疲れましたww
中でも、やっぱ昨夜を一言でまとめると、ボクにとっては「Nudevain」この3人とやっと逢えた事、これが大きかったな。
彼等と対バンする事を知った時、お互いどんなバンドか知らなくて、そこはもうあれだ、兎に角音源聴いてみようってコトでYOUTUBEをみさせて貰ったんだけど、超かっこよくてね、すぐさま一ファンみたいにオフィシャルからCD購入希望!なんてメール送信したのが彼等Nudevainとの始まりww。ファン心理ってやつww
意外にも共通の友人が結構周りにいてさ、THE ANDSのイソガイ君とか、04のワダシンとかさ(あ、ワダシン昨夜も駆け付けてくれてアリガトウ!)彼等と逢うまでに色んな情報がww
とにかく、試行錯誤、苦悩しながら挑み闘ってるROCK-BANDの固い結束というか、上っ面じゃなくてさ、柔らかでデリケートな部分も含めて仲間が出来たってコトが嬉しかった。
だからアリガトウ。
帰り、雨が振ってたな。
昨夜はCice-Shinyaと2人、真夜中のドライヴ、彼を車で送りながら、そう、Shinyaもまたボクノ大切な音仲間。
みんなデリケートなんだよ、繊細なの、壊れやすいし、反面輝きもある。
ジョンレノンが言った「ボクラはガラスのシャボン玉みたいだった」って言葉が昨夜の数々の場面からふと思い浮かんだな。。
次はもうすぐそこだよ、次の日曜日、27日。
南堀江ZEROのラストステージ「LAST GIGS ~ bye-bye bokurano aishita LIVE HOUSE」が待っている。
この夜集まった人たちの記憶には、必ず遺る感動の夜となる。
約束するよ。
yoshiS


