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rhivs

ヴォーカル/yoshiSが軸となり結成された新バンド『rhivs(ライヴス)』の公式アカウント。
official website http://rhivs.com/
彼等の楽曲、バンドstyleは日本人離れした世界観を放ち、正にワールドヴィジョンな叙情詩、旋律、シネマティックロックなのである!

【 prologues ≁ rhivs 】



美しく儚いモノ…。

醜くも尊いモノ…。

それが『欲望』であり、

それが『存在』なのかもしれない。

"chaos"混沌とした空間を彷徨い、

永遠に見つかるコトなき意味を探し続ける。

ライヴスの創りだす"世界"に触れて欲しい。

その出逢いがアナタを『浸喰』する

猛毒となるかもしれないけれど…。

yoshiS/rhivs

http://www.youtube.com/v/9GCOcqjury4?version=3&autohide=1&autoplay=1&attribution_tag=oTSjKJjvHn5iq81sbZnR7A&showinfo=1&autohide=1&feature=share
昨夜のLIVEに来てくれたみんな、ありがとう!

2013年11月1日(金)@南堀江knave。

対バンはあの『勝手にしやがれ』。強烈なドラムヴォーカルで人気の『勝手にしやがれ』が『THE ROMANTIC SIX』と『THE BLUE DONUTS 』の2つのバンドに別れてのカップリングツアーの大阪公演。
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AWAYを楽しむライヴスとしては…他のリハに立ち会ってる時点から既にAWAY感満点で…俄然テンションの上がるライヴスでした。
今回ライヴスを仕込んだknaveのU氏の目論みもソコにあったみたいで「ジャンルの壁をブチ壊したい‼︎」でライヴスへのオファーを頂いた次第で(笑)
ブチ壊しました。

今回はメインが2バンドなのでライヴスは珍しく19時台の出演となりました。ライヴスの前のフジヤマウンテン。
ちょっとジャンルがよく解らんのだがVo代わり?のフルートソロでハッピー?なノリノリで展開された後にライヴス…てオカシいやろ?
なんですが、今回は敢えて楽器のセッティングから観せる、という。

通常、無理言うてでも幕を張りセッティングを見せずNono-KJのPCから流れるSEから幕を上げる、と言う演出でLIVEスタートさせてたのですが、
対バン達のリハを見て急遽変更。
セッティングから観せてそのままyoshiSの合図でNono-KJがSEスタート!
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カッコ良かったですね!LIVE直前の緊張したセッティング風景からのyoshiSのさりげないスタートの合図に応えるNono-KJ。
こういう時のyoshiSのさりげない所作は本当にCOOLです。
そしてメンバー間のアイコンタクト。からのバンドイン!コレぞバンドの醍醐味だと思います。

2013/11/1@南堀江knaveセットリスト
①『TOTHEHEAVEN』
②『トワノクロ』
③『ACID LOVE』
④『LIES』

こう言うスタートにピッタリの『TOTHEHEAVEN』。
A.C.R.kammyが加入して更に爆発力が増したコノ曲。セッティングからの一連の流れに 【CRUE † rhivs】 も痺れました!
A.C.R.kammyのドラムを効かせたサウンドアレンジにグイグイと聴かせるJunpeiのベース。狂い始めるNono-KJ!イイぞ!
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そして今宵1番は PIRO†rhivsのギターの炸裂っ!イイぞ!イイぞ!ギャンギャン鳴っている!
唸る酔い怒り叫び泣き叫ぶ!ギターが鳴る鳴る!
レコーディング効果とはあるモノで、まさにPIROのギターがソレなのか乱れ咲く演奏でした。
ラストの『LIES』のギターはもぉ!…元々ギターが肝で、ギターが全てを奪い去る曲なんだけど本当に奪い去って行きましたね。

そしてギターが鳴りまくると横で唄うyoshiSがキモチ良さそうで。
yoshiS。ココがバンドの…ライヴスの先端、爆心地なのがハッキリと浮かび上がります。
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本当に演奏がアクション一つ一つが鬼気迫るモノでした。
ライヴスを100%堪能してるハズの 【CRUE † rhivs】 も「今夜rhivsが観れて良かった…」などと呟いてしまう程でした。
言うなればメインアクトを上回るパフォーマンスでした。会場のココロは鷲掴み出来たと思います!

そして新曲『ACID LOVE』。この曲は難産でした!通常一回のセッションで曲の輪郭がクッキリするライヴスなんですが…ホント難産な曲でした。
ただ難産が故に練り上げられ知的な理性に支配された凶悪な曲となりました。
キラー中のキラーな曲の誕生です。コレからまだまだ進化深化します。

そしてライヴスの進化深化。止まらない新曲作成、レコーディング、LIVE、『yoshiS † Nono-KJ from rhivs』によるアナザーライヴス、そしてrhivs【ライヴス】。

次のライヴスは

■2013年11月11日(月)
■イベントタイトル
[ToTTEeMiYooo vol.1 ~ライブ動画撮影イベント~]
■開場 / 開演
18:00 / 18:40
■料金
前売1,000円 / 当日1,500円 ※別途1ドリンク代500円
■出演
・rhivs ※イベントトリ21:20頃登場予定。
/ めぃぷるMAIDEN / 激情★めたりっちぇ / Rapid Trigger Happy / Spade Ace

■チケット会場販売:有
(問)北堀江club vijon 06-6539-7411 info@vijon.jp

★この日のrhivs ALIVEはイベントタイトルで示す通り「LIVE Movie Shooting」。そおです!rhivs ライヴを動画撮影致します。
皆さんの周りにも音楽を愛する「コイツ、rhivsにハマりそお」な人がいれば必ず声を掛けて下さい。
この毒を拡げましょう。死にかけている日本のロックシーンにはrhivsの毒が必要です。
必ず世界を席巻するであろうこの猛毒をバラ蒔き始めたのは貴女です!

【CRUE † rhivs】
◼︎2013年10月24日(木)
◼︎南堀江ZERO
◼︎アメホリバル2013『音バル』

昨夜のアメホリバル2013内の企画イベント『音バル』でのLIVEにお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。
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今回は食べ歩き?街興し?イベントのアメホリバル2013の中で企画された『音バル』なるイベントにアコースティックセットでのオファーがあり出演と相成りました。

アコースティックセットでのLIVE。我がライヴスと言うバンドにはyoshiSが居る訳で…
Vo•GのyoshiS。
日々がアコースティックセットなオトコでギター1本と共に生活し唄い叫び生きているので「今からワンステ頼む!」なんてオーダーにも応えれるから今回の音バルオファーはナニも問題無くチャカチャカっと熟す事も十二分に可能なのですが、
ソコはライヴス。捻くれ者集団な訳で準備期間もあるし「いっちょヤッたるかい!」な展開になる訳で。

新曲作成、レコーディング、バンドリハとスケジュールパンパンの中、今回の『yoshiS † Nono-KJ from rhivs』として出演する事となりました。アホですが素敵な連中です。
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そんな訳でまた寝不足の日々が始まったのですが…一応、選曲会議的なモノもありました。いつものサラダバーで(笑)秘密基地で(笑)
「オファー内容からするとカバーも演るか」「オモロイ!」「ナニ演ろう?」と山ほどCD引っ張り出し、皆好きなもんでアレヤコレヤやって、バンドリハとは別にスタジオに入った訳ですが…初日で崩壊しました(笑笑)

このライヴスが単に他人の曲をそのまんまコピーする訳もなく、選曲した候補曲の1曲目からイジり出して(演奏ではありませんイジりです)ガンガンにアレンジしだして全く別の曲と化しソレがカッコイイのなんのって…
立ち会ってた 【CRUE † rhivs】 から「それ、完全に新曲として使えるやん」のツッコミが入り我に返ったのか「ナンで他人の曲をココまでアレンジせなアカンねん!」て。ステキ過ぎる音楽バカ。コレがラスト2に演奏した『リアルライフ(仮)』となりました。

そして、あのアコースティックセットでのLIVEとなりました。アコースティックでは無いですね。アコギ†ピアノでのROCK SHOWと、なりました。
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この日のセットリストは以下の通り。

1 in the Time
2 BABYLON BRAIN
3 トワノクロ
4 スケアクロウ
5 Toolate
6 リアルライフ(仮)
7 ボクラノ世界

#1~5はお馴染みのライヴス•ナンバー。(#4の『スケアクロウ』はバンドセットでは半年演奏してないですが)
お馴染みのナンバーではあるがガラリと生まれ変わってしまいました。
そしてアコースティックなんて言葉で括れないアコースティックセットが誕生しました。

このアコースティック•ライヴスは毒。とてつもなく美しい毒です。
コレは一つの革命。自由なココロを失ったミュージシャン達へのアンチテーゼ。やはりコノ2人、いや rhivs【ライヴス】というバンドのスペシャリティを思い知らされる一夜となりました。

そしてコノ夜は再現されます。
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前述した通り#6は新曲です。完全なる新曲。バンドとして、ライヴスとして演奏します。ソレがいつになるか?まだまだ先になるのか次回になるのか?全く決まっていません。とんでもないアレンジ、演出で世に出る事になります。

最後のスワロウの曲。また演るかな。他の曲も…???

NEXT•rhivs は11/1(金)大阪、南堀江knaveでのLIVE。あの「勝手にしやがれ」との対バンLIVEです。

http://rhivs.com/

【CRUE † rhivs】