今日も相変わらずヒマだったので、たまにやってることだが、階段を降りてみることにした。
ここで少し説明をすれば、私の職場は比較的大きなオフィスビルであり、
上層階であるため階段は、ほぼ非常用という扱いであり、
そこに階段があることは知っているが、その存在はほぼ忘れられているような状態。
また、本当に知らない人すらいる。
そう、かなりマニアックなものなのである。

そして私はそんな階段が少し好きだ。
だって、ほぼ誰もいないからね。

しかし、今日は状況がちがった。
な、なんと2人も同じ職場の人間が油を売っていたのだ!
『仲間なのか?』という気もしたけど、それ以上『忙しいから息抜きにきてるのかな?』という気持ちのほうが強い。
いつもは見かけないからたぶん間違いないだろうけど、ヒマ人だったらちょっと嬉しいかも。