高田監督自身、長期政権には執着していない。GMとして日本ハム を常勝チームにした手腕を買われてヤクルト 監督を要請され就任。3年間でチーム作りをして後任にバトンタッチというのが、同監督の腹だろう。昨年、優勝争いをしながら終盤急降下。あわやBクラス転落の危機に直面した際には引責辞任騒動が起きた。野村克也 監督、若松勉監督が就任3年目に優勝しているが、高田監督もそうなれば、球団側の要請で続投という線も出てくるだろう。
2年契約の2年目の阪神・真弓監督も同様。星野仙一、岡田彰布 監督ともに、1年目の4位から2年目にはリーグ優勝している。リーグ優勝すれば、文句なく続投だが、2年連続Bクラスなら解任。2、3位ならもう1年間続投なるか、だ。
リーグ4連覇を目指す巨人・原監督、それを阻止しようとする中日・落合監督は、それぞれV逸の場合、3年契約切れの来季が正念場に。巨人・渡辺恒雄球団会長が原監督に対し、V9超えを発したが、単なる景気づけと受けとったら、大変なことになる。2年連続リーグ優勝を逃せば、進退問題が起こるのは、第2次政権下の藤田元司監督と、堀内恒夫監督で実証されている。原監督自身、2年で終わった第1次政権下で身にしみているはず。
今季7年目の中日・落合監督の場合は、今までの後任難から情勢は一転。ファンから人気絶大、OBからも待望論の立浪和義 氏が控える。今季、優勝を逸すれば、契約が残っていても一騒動起こるのは必至だ。
広島・野村、横浜 ・尾花新監督コンビも、今年1年で進退問題は出なくても安閑としてはいられない。昨年までと同様、チームが低迷したままなら、2年目の来年は待ったなしの年になる。(編集委員・江尻良文)
まあ、ないでしょう。
2位はあるかもやけど、、、。
2位でも早く隠居(GM)してくれていいけどなあ。
さて、風呂入って野球観るスタンバイしよ。
| 壁 |д・) のぞいちゃめーーよw











