
余裕資金が減った分、相場が下落した時のロスカットリスクは増えたわけですが
それでもまだ資金は、ロスカットが発動する金額の2倍以上ありますので、相場が極端に急降下しなければ、まず「飛んで」しまうことはないでしょう。
リスクが増えた一方で、スワップ金利収入は確実に増えるわけで(これがスワップトレードのスゴイところ)…
このスワップトレードをはじめて約1か月、当初の計算とおり、2000円以上の金利収入を手に入れました。

FXで資金があっという間になくなってしまうのは、目先の相場にとらわれて、為替差益で一気にまとまった金額を手に入れようとするからです。
もし、高いレバレッジで大量のポジションを持っていたら、他のことをしていても、相場ののことが気になって、一日中、頭から離れないでしょう。
食事をしていても落ち着かないし、仕事なんて手につかなくなるかもしれません。
でも、このスワップトレードなら、目先の相場にいちいち気を使う必要はありません。
極端な下落相場にならなければ、現在のレートなんていちいち見なくても構わないのです。ちょっとやそっとの為替差損は、気にする必要がない。
どうしても「飛んで」しまうのが恐ろしければ、ストップロスオーダを出しておけば、今のポジションが強制決済でなくなってしまっても、またはじめればいい。
ポジションを保有しているだけで、毎日決まった額(通貨ペア国相互の金利で変動はするものの)の金利収入が、少しずつですが確実に溜まっていく。
私のスワップ月収は、2万6000円の資金に対して、2000円です。月利10%。
ロスカットに引っかからずにこのまま1年たてば、たとえ、トルコリラがこの世から存在しなくなって、ポジションを取った分がゼロになっても(99.9% ありえないと思いますが)、ちゃんと元は取れる。
もし手持ち資金が20万あったら? いや、200万あったら?
そう、月収20万円になる計算です。
安い給料で会社に雇われて、毎日、満員電車にもみくちゃにされたり、理由もわからず上司に文句を言われたりするくらいなら、こちらの方がストレスがなくてよっぽどいい生活かもしれません。
ではまた。
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