ドル安の主たる原因だった量的緩和も終わり徐々にドル買いモードと言ったところでしょうか。

7月にユーロの利上げ無しからのユーロドル爆下げで一気にドル円は82円台に復帰とかあるかもしれません。

ただ、ギリシャの問題が懸念されるのでハイレバは注意が必要かも。

私としては早く豪円が下がって欲しいものです。

そうしないと少しクロス円のLは躊躇します。

今後も楽しみですね。あ、それと税制が変わったので専業さんには良い時代の到来ですドキドキ

ユーロドルが1.41台に突入。

不死鳥ユロドルもここへ来て急降下か!

かのジム・ロジャーズがドルを買っているという発言からドル買いが加速。

ま~FOMC前にどこかでドル買いトレンドになると思っていたので単なるトリガーにすぎないと思いますが。

ドル円も上げていますね。もう一回下に来てほしいですけどこのまま上にいくのかな?

Trend is frend

私の尊敬する投資家ジョージ・ソロスが言った言葉です。

トレンドとは何でしょうか?

最初は割安だから買う

次にテクニカルだとかファンダとかでトレンドが出ていると買う

そして上がって来てるから買う

そして、最後に魔法の段階に到達する。



上がり続けてきたもの商品・ユーロ・豪㌦

そしてその上げが現実のそれと乖離が激しければ激しいほど下落もひどいものになるだろう。

有能な投資家はそのチャンスを狙えばよいのである。

ソロスは常に相場は間違っていると語っている。

トレンドとはただの幻想に過ぎない、過信しすぎてはいけない。

豪㌦・ユーロ・商品があがっている理由が分かれば何かをきっかけに下がるのは

容易に想像できる。

ただ、それがいつ・どれぐらいなのかを完全にあてるのは難しい。


私はユーロが苦手なので豪㌦について攻めていこうと思います。

結論から言うと豪㌦は下がります。

ただ、豪㌦はファンダ的に見て問題が無いので下がったら買う勢力が必ず存在します。

故にSで入ることはせず下がったら買うの惜しめ待ちが有力な手段です。

89~90円台で豪㌦円をLしてしまった人は残念ですが少し時間がかかりそうです。



とある投資の練金魔導師

この暴落はユーロの利上げが無かったのとトルシェの弱気発言によるものと考えております。

だいたい1.42から1.41ぐらいで落ちついてリバが来ると考えています。

ある程度リバったところでトレンドは結局下になると考えています。

6月にQE2が終わるようなのでHFもドル買いをすすめるでしょう。

その後で7月か8月にまた利上げ期待が再燃してトレンドが上向くのではないでしょうか。

少し様子見ですね。


クロス円はじわじわ下にドル円はじわじわに行くとみています。

ではなぜ出来ないのか?

下がらないカモあせる上がらないかもあせると考えるからです。

問題は予想を当てることじゃなく当たったらどうするか、外れたらどうするか両方考えておくことです音譜

現在介入以外にドル円があがる要素がありません。

祝日なのでここで介入は考えにくいです。

世界情勢も緊張状態なので有事の円買いの可能性もあります!


雇用統計後下がったら豪円Lを仕込むのもいいと思います。

中国が米国債権を売りそのお金で数百兆円規模のHFを設立してコモディティなどに投資するようです。

つまり、資源高=震源国高です。