夜8時20分ダブリン発の飛行機に乗り、スタンステッド空港に着いたのは、9時45分。


国内旅行のような感覚でした。



新千歳から羽田空港へ行くような感じ。



3日間アイルランドに滞在しましたが天気が悪くて半分は雨☔️



その代わり、虹🌈を4回も見ることができました、



隣の国だけあって、アイルランドの景色や建物はイングランド、ウェールズ、スコットランドに似ていました。



旅行中、小学校2年の息子から、なぜアイルランドはイギリスでないの?というめちゃくちゃな質問をされました。



息子はイギリスは4つの国から成り立ち、北アイルランドがイギリスの一部だとわかっています。


私は、アイルランドが強くてイングランドは本当は全て支配したかったけど、出来なかったと説明すると、


後で、夫が子どもがいない時に、アイルランドが弱いから、北アイルランドを取られたという考え方もあるけどねと一言。


σ(^_^;)



どう捉えるかイギリス、アイルランドでも分かれるのかな。



でも、これから、ブレグジットで、万が一また北アイルランドの独立運動が盛んになったら、どうなるのか?


それがスコットランドに飛び火して、最悪のシナリオは、イギリスはウェールズとイングランドのみ2つの国になります。



今回、時間の関係、あと車の保険の関係で、北アイルランドへ行くのはやめて、ダブリン周辺と、南部へ行きました。



※レンタカーを借りたのですが、アイルランドから北アイルランドに向かうと、違う国なので、保険が更に追加で40ユーロ近くかかるからです。



整理してまた後日アイルランド道中を載せていきます。








これからスタンステッド空港発の飛行機でアイルランドへ向かいます。


朝5時過ぎに家を出たら、空港には車で40分で着きました。


ちょっと眠いです。



子どもたちは、待っている間、ハムレイズでおもちゃを見て遊んでいます。



私は前々から気になっていたジョーマローンのコロンが免税だといくらなのかチェック。


小さいコロンが37ポンド。


確かコルチェスターでは45ポンドだったはず。


なるほどと納得して買わず。



私はスタンステッドで、免税の買い物をしたことがないけれど、香水、化粧品、酒など安くなっています。


これから機内で仮眠を取り、アイルランドでレンタカーを借りて、ドライブしながらぐるぐる観てきます。


それにしても最近、帰国を前に海外旅行をしまくっています。


月末、ノルウェーにも行く予定。


帰国までに、まだ行ったことがなく、行きたい国があと3つあります。



ちなみにその3つはマルタ、イタリア、ポーランド。


全ては無理でも1つは行けたら良いなあ。




イギリスに暮らして、最近はよほどのことでない限り驚かないけれど、住んでいるとやっぱり疲れることがあります。



たまに愚痴って良いですか。



1つ目


昨日、小学校から文書が届き、校長のサイン入りで、先週月曜日に娘が休んだ理由を書くように御達しがありました。



先週月曜日、娘が発熱して休んだ際、私が家で娘の世話をし、夫が息子を連れて行った際、学校に伝えたはず。


夫に尋ねると、担任の先生には伝えたけど、事務に伝え忘れた。


イギリスの小学校って、欠席する時、学校の先生に伝えても、事務に連絡がいきません。


前もミスったのですが、久々の欠席で夫は忘れたようです。


うちの学校だけ特殊なのかと思ったので、ほかの小学校に通うママ友にも尋ねたら、どこもだいたい事務と教師は連絡が密ではないようです。


2つ目



この約1ヶ月、台所の蛇口の水が止まらない。水回りの故障の頻度が多すぎ。



3つ目



トイレのコンセントが壊れて、電気がチカチカ。今朝、シャワーの最中真っ暗になり、暗闇の中身体を洗いました。



4つ目



お風呂場の換気扇が壊れて、変な大きな音がして強烈。ウェーン
て泣き声みたい音で怖いです。


5つ目



管理会社にメールするも連絡がこない。イギリスではメールの無視がザラで、3回くらいメールしないと本気が伝わらないです。


1回ですぐに返事がきたら、かなりラッキーです。



6つ目



ようやく家の修理に業者が来たのは良いが、私たちの許可なく、勝手にスペアキーを使って、いない間に修理。スペアキーは管理会社から借りた物。



日中、メールに事後報告の連絡があり、電話したら、後でまた家に行くと言うので待っていると、なぜかさっき蛇口のみで、今度はコンセント。



意味がわからん。



結局、水道の蛇口は直りきらず、次は来週。


イギリスでは、勝手に不動産屋、管理会社や修理の人が部屋に入るとかも普通にあるので、怒りよりは呆れだったけれど、せめて事前に一言何日に修理に行くと言って欲しい!


私たちがいない間に、物が盗まれたりとかはおそらくないと思うけど、微妙。(´-ω-`)



前回、旅行で不在の時に、家の検査すると言われて、入られたことがあるので、2度目。


ちなみに私の日本人の友だちは、勝手に他人が家に入るのが絶対嫌で、管理会社に家に人がいない時は絶対入らないで欲しいと念押ししたにも関わらず、旅行中、勝手に修理の関係で入られました。


家具の配置が少し変わりわかったそうです。


その友だちは、不動産屋にブチギレのメールを送り、非を認めないなら、空き巣に入られたと警察に通報すると書いたら、もう2度と不在の時は入らないとメールがきたそうです。



私は波風を立てる気力がなく、スルーしたけど、やっぱり、ちょっと腹が立ちました。



海外生活、日本では考えられないことがあり戸惑うけど、嫌なことはなるべくすぐ忘れてめげずにいこうと思います。



さっきまでモヤモヤして、この川の藻みたいな気持ちでした。笑。



今はもう明日からのアイルランド旅行なのでどうでも良いです。





先週、近所のコンゴ人ママ友の作るプランテンの素揚げを食べたら、美味しく、また食べたくなりました。


そこで、コンゴ人ママ友にどこでプランテンを調達したか、詳しく聞いて、同じ物をゲット。



コンゴ人ママ友と同じく切ってあげました。



アフリカ諸国では、プランテンはご飯みたいな感覚で食べるそうです。


ただ、コンゴ人、ナイジェリア人の近所の人によると、ヨーロッパの影響で、今はパスタも食べるし、常に手づかみではなく、スプーン、フォークも使うそうです。




以前、プランテンを揚げてくれたマリ人の友だちは輪切り、コルチェスターで食べたジャマイカ料理のお店は、斜め切り。



プランテンの切り方は国や人によって違うようです。






肝心な完成は撮り忘れて、全て食べてしまいました。



うちの子たちは、サツマイモのような感覚でパクパク。



プランテンを食べて喜ぶ子どもを見て、私が子どもの頃はこんな食べ物はなかったとしみじみ思いました。



時代が違うわ。(。・ω・。)



うちの子は、5歳、6歳にして、ハンガリーでフォアグラ、フランスでクレープ、スペインでパエリア、オランダのゴーダで、ゴーダチーズ、ベルギーでワッフル、チョコレート・・・私の子どもの頃とはかなり違う食体験をしています。


いつまで覚えているのかわからないけれど、良い刺激になっているのは間違いないです。



ポケモンゴーを遊び半分万歩計代わりに使い始め数日が経ちました。



現在レベル11。歩くとレベルアップします。



仕組みが少しわかり楽しくなってきました。



コルチェスターのいろんなところにあるポケストップでモンスターボールなどアイテムをゲットするため、前より散歩しています。



雨の日は出歩きませんが、ポケストップに連続で行くと、特別なアイテムがもらえるサービスがあるようです。



歩きスマホは良くないけれど、ついいじりたくなるので、今日はキャッスルパークのポケストップに向かいました。



そうしたら、絶妙なタイミングで友だちのアメリカ人夫婦に会いました。



挨拶して、二人に



今ポケモンゴーをやっていて、アイテムをゲットするため、ポケストップのある所へ行くところと答えたら、



苦笑されました(*⁰▿⁰*)



スマホの画面を見せて解説すると、少し納得し、最後に、
good luckと言われました。



ポケモンゴーをやっているときに友だちと会うとちょっと気まずいものがありますね。







コルチェスターのヴィンテージのチャリティーショップが約3ヶ月前に閉店しました。



 
お気に入りだったのでとてもガッカリでしたが、2週間前に、場所が移転し、またオープンしました。



ワンフロアのみでお店の広さは、前の半分もありません。



段差がなく、通路が広いバリアフリーで車椅子でも買い物できるようになった反面、商品が7割くらい減りました。


前のようなワクワク感はないけれど、すごく商品が見やすく、商品がよく見えます。



物が少ないと今ある物が引き立つのかも。



時々、ぶらぶら見に行こうと思います。



場所は以前の場所から近く、近くにパブパープルドッグがあります。



図書館から歩いて2分くらいです。





昨日、スタバへ行ったら、奥からものすごい音が聞こえて、何事かと思ったら、トイレの工事。



うるさいので、二階でコーヒーを飲み、二階のトイレへ行こうとしたら、今度は二階のトイレが工事中で、下に行ってと言われました。



下のトイレに行き、さっきのうるさい音の理由がわかりました。



お客さん以外にトイレを使われないように全てのトイレに鍵をつけていたのです。


レシートは捨ててしまったので、トイレのドアを開ける暗証番号がわかりません。



仕方なく、店員さんに尋ねて、トイレに入ることができました。



なかなか入れなくてちょっと焦りました。



イギリスのカフェでは、トイレに入るのに暗証番号が必要なことも多く、その場合、レシートに書いている番号が必要なので、レシートを捨てないように気をつけてください。


それにしても、スタバもセコい。


ホームレスとかその辺の人にトイレをちょっと貸したって良いと思うのに。


コルチェスターにある222というカフェは、時々、その辺のホームレスが何も買っていないのに使っています。


お金を使わないとトイレを使わせませんというのが苦手だわ。



久々、パスタが食べたくなり、トマトとベーコンのパスタを作りました。


材料は、ニンニク、ベーコン、玉ねぎ、トマト缶、バジルソース、塩、胡椒。



イギリスのベーコンは苦手なので、ポーランドのベーコンを使用。



トマトソースが美味しくできて美味。



穴あきのお玉はイギリスのメーカージョゼフジョゼフ



これはすごく使いやすく便利。置く時も、台が汚れない作りになっていて衛生的。



仕上げにパルミジャーノレッジャーノチーズをかけると、さらに濃厚になり、レストランの味。


簡単で美味しい晩ご飯でした。



ちなみに、今回はイギリススタイルでサラダとか何もなし。


イギリスでは、家庭でパスタの時は、パスタのみ。


サラダやスープはつきません。


栄養バランスが悪いかもしれないけれど、1日トータルで考えれば、それほどではありません。


昨日はピザ生地から作ったので、たまには手抜きも大事です。



先週、我が家のトマトがトマトの重みで、枝が垂れ下がってひどいので、その辺にあった木を拾い、麻紐で固定しました。



髪がボサボサのロングヘアの子が縛ってスッキリしたような感じ。



1ポンドショップで買ったトマトの種は、なかなか楽しませてくれます。



そして、今日様子を見たら、





もうちょっとしたら、食べられそう。



ちなみに、共同の畑の前はこんな感じ。


ここで、時々、近所のインド人中学生が釣りをしています。



右が親、左二羽が子ども


まだらな模様の白鳥


汚かった川も雨が増えて綺麗になってきました


いつも家族全員で揃っていたのに、今回は親が一羽と子どもが三羽。



巣立ちが近付いてきたのか、バラバラで行動するようになってきたようですが、まだ親はついています。



まだらっぽかった白鳥の赤ちゃんは、まだらのまま大きくなった感じ。



全身白くなるのにはまだ時間がかかるようです。



この白鳥を見ていると、醜いアヒルの子の本の元になった訳もわかるような。



白鳥親子の近くで、全く意に介さずにカモが一羽寝ていたのが印象的でした🦆