毎年、春の楽しみは桜の写真撮影。
今年も近所のいろんなところで、撮りました。
ここ最近、イギリスから帰国し1ヶ月が経ち、帰国疲れ、引越し疲れ、コロナ疲れがきたのか、全く何をする気にもなりませんでした。
今週から子どもたちの学校が始めるので、そこで少し自分の時間ができて、気持ちにゆとりができそう。
そろそろ、足の踏み場のない汚部屋6畳を片付けたいです。
早々、前回のブログに書いた不動産のトラブルですが、不動産会社から340ポンドの支払い請求がありました。
私たちの異議申し立てには一切返答がなく、そのことについて、また苦情のメールをしましたが、このコロナ騒動で、不動産会社はやっていないようで返信はこないです。
このままだと、こちらに非がないのにうちが全て支払い。
5万程度で済んだと思えば良いのかもしれませんが、未だしっくりこないです。
ネットで、ここの不動産会社のインベントリーチェックに気をつけないと家具を盗られるよと書き込みをしたところで・・・。
もうそろそろ疲れたのでこの件も終わりにしようと思います。
さてさて、桜の話に戻りますが、
8年前に初めて名古屋の桜を見た時は、妊娠中でした。
ソメイヨシノの美しい桜並木を楽しんで散歩した直後、切迫早産で自宅安静。結局、あまり桜を見られず。
7年前は生後半年の息子を抱っこ紐で抱っこして桜の下を歩きました。この頃、地域の子育てサロンへ通っていました。
6年前は、2人目を妊娠中で臨月。ベビーカーを押しながら、大きなお腹で桜並木を歩きました。家族3人で京都へ桜を見に行ったのも良い思い出。
5年前は、ベビーカーを押しながら、抱っこ紐をして、2人の子どもの世話をしながら、沢山の荷物を持って歩いていました。
毎日、おむつ、おやつ、着替え、タオルなど物凄い量の荷物を大きなバッグに入れて背負っていました。
4年前は一番大変で、ちょろちょろ歩いて危ない2人の子どもをなだめて、あやし、時々抱っこしながら歩きました。この年、息子の入園式。振り返るとこの頃の育児が一番辛かった。育児ノイローゼ気味で、夫ともギスギス。
この頃は、離婚して、札幌に帰りたいと切に思っていました。
幼稚園が始まり、育児の負担が楽になるも、そうすると下の子が大変になり、また別な苦労していました。
3年前は車に気をつけながら、2人を連れて、たまにぐずる下の子を抱っこしながら歩きました。桜の咲き始めた頃、娘が川崎病になり、入院し、桜の記憶なし。
2年前は娘の入園式。その年にイギリス転居。
1年前はコルチェスターのイプスウィッチロードの桜を見ながら、車の運転をし、後部座席にいた子どもたちと桜を見たのが思い出。
今年は、今までの中で一番ゆとりのあるお花見。
途中の買い物では子どもたちが荷物を持ってくれるようになりました。
桜と共に、子どもの成長を感じ、あの時は必死だったけど、私、子育てを頑張っていたんだなと思い出しました。
来年桜を見る時は、娘の小学校の入学式。
名古屋の桜を見ると、感慨深い気持ちになります。