「飲んじゃえよ
」が聞こえた気がしてからも、
ばばはしばらく絶不調を我慢し続けた。
当時は薬の知識も大してなかったし、もともと
具合さえ治れば全然オッケーで、他の薬は
平気で飲んでたんだけど、なぜか、ベンゾー君
だけは怖かったんだな(・・;)
しかし、毎日続く不調に耐えきれなくなったばばは、「1錠だけ、飲んでみようかなあ。あ、試しだよ、試し試し
」
と言うことで、ついに飲みました。
寝る前にね。
そしたらさ、次の日なんとあれほどひどかったあちこちの不調が、ちょっと軽くなった
感じ?
ほんでもって3日目くらいには、下痢P~まで
止まったのですわよ。
「ああ、何日ぶりぶり~世界が違って見える。
人生ってこんなに楽しかったっけ?」
いや、大げさじゃなく、本気でそう思ったんだあね![]()
それから暫くは、前のような元気な日々を取り戻し、不調だった年月を忘れ去っていたころ、
(この間2週間くらいだったかな、もう忘れたけど)
ベンゾー君がちょうどなくなったんだよ。
「ま、いいか、もう飲まなくて。すっかり治っちゃったもんねー
」
いやいやばばが甘かった。
自律神経君は寝てただけだったことに、徐々に
気づかされることになるんだな、これが![]()
続く