演奏された古川貴子さんのSNSを見て、申し込み、聴いてきました。
古川さんは、ドイツ在住で、数々の国際コンクールで優勝・入賞されているピアニストです。
母校の目の前にありながら、初めて中に入り、開演まで、玄関ホール、各広間の煌びやかさに浸りました。
演奏会場の「羽衣の間」に置かれた写真ではありませんが、パンフレットのもので、角度からコンパクトに見えますが、フルコンです。1906年製、90鍵です。迎賓館、皇居に置かれ香淳皇后をはじめ、皇族の方々が弾かれたとのことです。
※館内撮影禁止でした。
羽衣の間。
ピアノは突き当たりに置かれ、演奏されました。その上には、バルコニーが三つ並んでいました。
こんな感じのものが三つ。

プログラム。

古川さんのプロフィール&ピアノ紹介。
豪華な広間で、素適な演奏を聴くことができて、夢見心地のひと時でした。
古川さんのMCは優しいお人柄が滲み出ていて、ますます、ファンになりました。
アンコールはショパンのノクターン第20番「遺作」でした。
当初、3倍の倍率のところを当選、ラッキーと思っていましたら、会場にゆとりの70名余りの参加者で、無抽選だったようです。



リゾート地?のような、正門傍らの光景。
で、一服。













































