人生にはテーマがあって、実際の体験をとおして知ることで

おのずと成長、進化していきますが、

それらは、人それぞれ多岐にわたります。

 

例えば、「家族の団らん」って、いったいどんななの?――― というのがテーマだとしたら、

まず体験することは、とても団らんがないように思える家庭のもとに生まれ育つことから

はじまることが多いように思います。

 

魂的にみると、

「わたしは『家族の団らん』がどんなものなのか知りたいので、

家族になる皆さん、ご協力よろしくお願いします!」と言ったか言わないか定かではありませんが、

おそらくこんな感じでしょう。

 

その場合、「うちは、とても団らんなんてなかった。」という体験があったからこそ、

じゃあ、いったい自分が求める本当の団らんって??」という方向へと

ステップアップへの探究がはじまります。

なにしろ、それがテーマなんですから。

 

団らんが与えられなかった被害者を抜けて

魂の意図という視点に立つことで

それを体験した意味を知り、腑におちることで癒されていきますラブラブ

 

けれど、これも人それぞれ タイミングというものがあるようです。

 

 

 

「家族の団らん」がテーマの方は よかったらお役立てください

♪「風のゆくえ」  BUZZ

 

人は幼い時期にまわりの大人たち、特に親から

一生分の愛をチャージするといわれています。

 

その愛をベースに生きていくことになりますが、

例えば、それがフルになっていないまま大人になって親となった場合、

自分より弱い人たち、たいてい子どもから奪ってチャージしようとします。

 

自分の不満のはけ口として、イライラをぶつけたり、

わけもなく怒ったり、怒鳴ったり。。。

 

はい、もちろんわたしも例外ではありませんでした。

 

うまくいっていない時、

そのやりきれない思いや寂しさ、怒りを

つい子どもにぶつけてしまうプンプン

 

子どもが巣立った今も、何かの拍子に今までのクセが出てきて、

アクシデントを起こし夫を試すことで愛をゲットしようとするわたしがいます。

 

人間とは、そういう弱い存在なのかもしれません。

 

だからこそ、一番愛の癒しを必要としているのは、

私たち大人です。

 

その方法は人それぞれありますが、

わたしの場合、自分が親にやってもらいたかったように

自分を大切に扱い愛することで

だんだんとチャージされていくように思います。

それも日々の積み重ね、レッスンですね。

 

けれど、今まで子どもたちから奪うことや夫を試すことに使っていた

膨大なエネルギーを今度は、

自分を満たしたり、新たな創造性に転換していける喜びは、

かけがえのない心の財産ですラブラブ

 

 

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ちょっと わかりづらいですが 

カープ坊やを型どった ホットケーキを みんなでワイワイ 焼きました音譜

本当は、いつも忙しい母と二人、楽しくおしゃべりしながら台所に立ちたかった 

甘えん坊で寂しがりやの小さなわたしが スーパーチャージされました~さくらんぼ

 

 

 

昨日、お隣に回覧板を持って行ったら、

「今から家族でキャンプに行ってきます~」と。

 

「気をつけて行ってらっしゃい~ で、どこいくの?」

「高知の四万十まで~」

「え?」と、目が点になりました目

 

これぞまさしく台風一家台風

 

おみやげ話が楽しみです音譜

 

わが家は、

波乗り段ボールで バカンス中~晴れ

(モデルは ゆめこです)

 

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虹     虹     虹

 

ドラマや映画、舞台などで

さまざまな役柄を演じる役者さんたちの多くは、

「次は どんな役を演じてみたいですか?」  と問われると

「今まで 演じたことのない役に挑戦してみたい」 と答えておられます。

 

それは とても自然なことですよね。

 

そこには ただ

「やったことのないことを やりたい」 という思いがあるだけです。

 

 

これと同じように

人の生まれ変わりもまたそんな感じだとしたら。。。

 

例えば、あらゆる役柄をやってきた人が、

最後くらいは当然、聖者のような

偉大で人徳のある人物になってみたいだろうと私たちは思いがちですが、

そういう役は もうたっぷりとやってきたのかもしれませんね。

 

西日本豪雨によって お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

ご家族を亡くされた皆様には 謹んでお悔やみ申しあげます。

被災された方々に お見舞い申しあげますとともに

一日も早い復興をお祈りいたします。

 

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わたしの住んでいる地域にも

避難指示が発令された時、

わたしの人生そのものもこうやって

安全な心の居場所を求めて、

恐れの脅威から逃げ惑う

そんな日々のくり返しだったかもしれない。。。

ふとそう思いました。

 

どこかの惑星から地球をめざして逃げてくる夢を

以前よくみていたので、それが記憶として

残っているのかもしれません。

 

だとしたら、この得体のしれない恐れという

肉体にぺったりとへばりついて

事あるごとにわたしを見事に占領する

その正体と原材料を

この手にとって しかと見ないかぎり

そのくり返しは

これから先もずっと続いていくでしょう。

 

恐れが湧き上がった今、これを機に

深く見ていく流れがやってきました。

 

今までわたし自身だと疑わなかった

その恐れという持ち物は、

いったいどんな形をしているのか? そして、

どんな色をしているのか?

触った感じはどんななのか?

 

ただただ 向き合う。

 

けれど、そうすることさえ

恐くて恐くて しかたない。

かといって

もうこれ以上 逃げたくない。。。

 

そんな右往左往な時、

ぐるぐるさんの記事を読んでいると

今この瞬間にいる力が どこからか戻ってきたように感じました。

ありがとうございます。

 

感謝と祈りの思いをこめてリブログさせていただきます。