おはよう御座います。
風鈴を窓も開けない部屋の中に設置している私です。
一度も鳴った事ありません。
ベース弾きたる者、SansAmpくらい持ってないといけないだろうと思い
買ってまいりました!
HAOのベース用プリアンプ
BASS LINER

カンッッッペキに間逆のエフェクターを買ってまいりました。
だって中古で安かったんです。
HAOとPhil Jones Bassが共同開発したエフェクターですね。
知らずに購入したのですが、言われてみれば納得。
通すだけで音が良くなるとか言う製品の類ではなく、
補正に特化しているイメージです。
驚くのがEQを全てフラットにした状態でONにしても音が全く変らない。
どうなってんだコレ?
勿論EQも良く効きますので、積極的な音作りも可能です。
かなり使えます。
ですが美味しいとはちょっと違う。
縁の下の力持ちと言いますか、良妻賢母な印象です。
先程も書きましたが、ONで音が良くなる訳ではないので
俗に言うプリアンプをイメージして使うと肩透かしを食らう事は間違いないです。
ゴリッゴリやブリッブリな音作りは難しいです。
いや無理かも。
どこまでもクリアーな音で音量だけ上がっていく様な。
勿論InputGainをMAXにしたところで微塵も歪みません。
使えるジャンルは選ばないけど使えるジャンルは限られる。
何を言ってるんだ私は。
うーん
既に有るお気に入りのセットの補正か・・・
お気に入りのギターorベースとコレを持ち歩いてどの現場でも同じ音が出せる。
そんな狙いでしょうか?
個性を前面に押し出したアーティストよりも、
そのバックで堅実に支えるスタジオミュージシャンの様な。
必要なものを過不足無く与えてくれる。
間違いなくアマチュアのPUNKやMETALをターゲットとはしていないでしょう。
損うという言葉・イメージは全く出てこない。