今回のセドナ行きを決めたひとつには、
10月17日に友人がセドナで亡くなったこと。。。
セドナへ行って、セドナで祈りたかった☆

亡くなる前日、彼女のことを急に思い出していた。
後から、一緒にセドナに行っていた友人から、
「Sちゃん、のりーんと連絡取りたいって言ってたんだよ。」
って聞いた。
お互いに感じ取っていたんだね。。。♪

セドナには、ホーリークロスという教会がある。
私はこの教会が大好きだ♪
今回、他のメンバーにお願いして、教会で一人にさせてもらって、
しばらくお祈りを捧げた。涙が止まらなかった。。。
集合の時間になって、主催のYukikoさんがハグをして、
迎えに来てくれた。。。
Yukikoさん、ありがとう♪

Sちゃんは本当にいつもいつも誰かのために尽くして、
純粋なハートの持ち主で、天使のような人だった。
というか、天使だった。

彼女が大好きだった、聖地セドナで肉体を離れたことを
聞いて、私は「さっすが!Sちゃん!!!」と、
なんかだ不謹慎だけれど、感動した。。。

いつも誰かが向こうへ帰る時、
わたしは悲しみと温かさを同時に感じる。
「温かい悲しみ」。。。☆

Sちゃんも大きな大きな温かい光を放って、
笑顔で天使に戻って、向こうから私たちを
見守ってくれている。

セドナのホーリークロスで、
Sちゃんの優しさに包まれて、
Sちゃんがこれからは天使としての
お役目を果たすことが分かって、
安心した。

。。。私は、17歳の時につきあってた?
(告白されたけど、ちゃんと返事をしてなかった。)
彼が、突然亡くなった。
(休み時間にふざけてて、窓から落ちた。)
その時は、なにが起きたのか理解できずに、
何カ月も呆然としてただただ泣き続けていた。。。
「死」とはなんなのかをずっと考えていたが、
17歳の私にはあまりにも衝撃が大きすぎた
出来事で、さっきまで一緒だった彼がいないという
ことが頭ではわかっていても理解できなかった。

彼はもういないのに、
学校の廊下で彼が吹いていたハーモニカが聞こえたり、
ドラムを叩く音が聞こえたりしていた。
(彼はバンドでドラムをしていた。)

彼が亡くなったその日はわたしの誕生日の10日前で、
その当時、ネームタグが流行ってて、
彼と私のネームタグをアメ横に作りに行ってきたって、
見せてもらって、
「ちゃんと渡すのは誕生日の日にね。」って言われて、
その時に私もちゃんと返事をしようと思っていた。

けど、誕生日に彼はいなかった。。。

わたしは彼に、
「「今」、思ったら、「今」やる。「今」する。
「明日にしよう。」「明日言おう。」と思っても、
明日は来ないかもしれないんだ。」
ということを教えてもらった。


20年以上経った今は、
とてもとても大きな大切なものを
わたしに与え、教えてくれた人だったと
本当に感謝していて、
わたしの中にあたたかいものが流れている。

その後、33歳の時に、
生まれたその日に息子が亡くなった。
解剖しても原因はわからなかった。

その時のわたしはすでにヒーリングの仕事を
していたけれど、
「自分の子供すら助けられなくて何がヒーラーだ。」
と思い、約一年、仕事を辞めていた。
(ありがたいことに周りの方々のオファーで、
その後再開した。)

実は、出産の一週間前に、夢を見ていた。
息子が生まれたその日の夜に冷たくなっている夢だった。

あまりにもリアルな夢だった。

目が覚めて、旦那さんに話して、
「そんな訳ないよね。」と自分に言い聞かせた。

一週間後、それは現実になった。

この時も私は数ヶ月間、毎日毎日、
ただただ泣き続けた。

でも、息子は自慢げな顔をして、
「僕は今回、一瞬で地球を卒業したんだっ!
ママちゃんはまだまだそっちでやることが
あるから頑張ってね~っ♪」
と、笑顔でノリノリで話かけてきていた。


なんてやつなんだっ!笑。

(彼は、向こうに帰って宇宙パトロール隊の任務が
忙しいらしい。笑。)

現実の自分は悲しくて悲しくて泣き続け、
でも、ハートの奥深くでは、とてもとても
温かいものを感じていた。

わたしは、今度は息子に学んだ。

地球は体験する場。学びの場。
人間としての寿命、肉体を離れる日、
それは地球に来る前に決めてきている。
そして、長生きがすべてではないこと。
どれだけ、瞬間瞬間をこの肉体を持ちながら
体験できたか。エンジョイできたか。
ハートの真実を生きたか。
魂の成長につながったか。

わたしはいつも大切な人の「死」を通して、
教えを得ている。

「死」とは、元の場所へ帰る、故郷へ帰る素敵な事☆
そして、それはどこか遠い場所ではなく、
今、わたしたちが存在しているところと同じ場所にある。
周波数が異なるだけ。同じホログラムの中にある。
だから、肉体を離れてもいつもそばにいる。。。☆

そして、わたしたちは数々の経験を重ねて、
たとえハートに傷ができても、
クリスタルたちと同じように傷ができた所に虹が出て、
まばゆい光を放つ存在だ☆


なんで、こんなプライベートな話を書いたのかわからないけれど、
これを読んでくれた誰かのハートにある「温かな泉」を思い出す
きっかけになればと思います。

much LOVE のりーん♪


大好きな写真作家・桐野伴秋さんのホーリークロスチャペルの写真、素敵なので見てみてくださいね☆
桐野伴秋コラム 【LaLa style】地球への賛歌と自然の継承に力を注ぐ・第六回・チャペルオブ・フォーリークロス
本当に思いが現実になるのが速いね~っっっラブラブ!
LA行き前日にどなたかがブログで紹介していて、
帰国後に借りようと思っていたら、
行きの飛行機で見れちゃった♪

映画「アジャストメント」
人生は自分でクリエイトするもの☆

「止められない想い」は
運命すら変えていける☆んだよね!!!
そして、ある側面からすると、
そうなることすらすでに決まっていた。
用意されたいた。
自分の魂の叫び、想いが自らを動かしていく。
それに純粋に従う。
流れのままに!心のおもむくままに!

much LOVE のりーん♪